亡くなった主人の思い出を


書いてたら



これまでのことも書いておこうかなと思ったの

亡くなってから
他の方はどうやって乗り越えていくんだろうって
ネットで色々調べたからね
読む人いないかもだけど書いとこう

平成の最後に亡くなったからもう8年か
長かったなぁ

私がまだ54歳だった

すっごくタフで元気な人だったから
私より長生きするつもりで

テレビのドキュメンタリーで
若年性痴呆症の妻の手を引いて
毎日のように登山してる
夫婦が出てたら

そのあと一緒に登山するたび
私がシンドそうにしてると

さんちゃん
はい、もう一歩コッチだよって
真似してた

その夏も白馬の雪渓を一緒に登って
元気だったのに
年末にはもういなかった

膵臓がんだった

主人は覚悟してたけど
仕事も忙しかったし
休めないし

もっと一緒にいたかったって後悔ばかり
あの頃の夜は

いつも泣いてたな

でも、仕事も教室も何事もなかったようにしてた

仕事のある日は
なんとかなってたけど
週に1回の休みが辛かったな

なんとか1年
グリーフケアの本読んだり
色んな法事とかやることがあったから
やり過ごして

ネットでボツ1の会みたいなのの地方版を発見した!

そこで飲み会やランチ会があって
同じ経験の仲間に救われた

今も仲良くしてもらってる人もいるよ
でもね
半年もしないウチにコロナで解散になっちゃった

うーん🧐
思い出すなぁ

ちょっと今日はここまで