病気や入院生活は、時として人を豹変させる・・・ガーン そして、いろんなことが起きる・・・叫び


ある日の出来事

その①

すやすや寝ていた患者が、突然ベッドの上で四つん這いにビックリマーク

ナース1 「なにやってんの?」

患者♀ 「何じゃねーんだよ、警察呼べって言ってるんだよ~!!亀有警察を呼べ!」

ものすごい形相で叫び始めた・・・しかもべらんべ~口調で (おぬし江戸っ子かい??)


そこで怯まず切り返す

ナース2 「両津かん吉でも呼ぶのかい?」

患者♀ 「そうだよ!」

ナース1 「じゃあ、電話しておくよ。かん吉は自転車だから時間がかかるってさ」

患者♀ 「そうか、わかったよ」 

納得して眠りについた・・・あせる 両津かん吉って、本当に知ってるのかはてなマークってかアニメだし・・・ショック!



その②

深夜の病室から、何やらぼそぼそと低い声が聞こえてくる・・・オバケ


恐る恐る病室に向かうと、90過ぎのおじいちゃんがお経を唱えてるお坊さん

あまりの空腹に耐えられず、神頼み・・・しょぼん

よっぽど食べたいんだね、ごめんね汗



その③ ←これは聞いた話

深夜におむつ交換のため病室を回っていると、隣のベッドのカーテン越しにハイタッチパー

隣の患者が呼んだんだと思って、つられてハイタッチパーのぞいてみると・・・ベッドは空ガーン


そう、もともとこの日は患者がいないベッドだった・・・ダウン




時々現れる、さまよえる人々・・・。私はな~んにも感じませんけどねにひひ

これからお盆です。何事も起きませぬように・・・