久しぶりの更新 | 幼稚園にようこそ

久しぶりの更新

余裕なくなってた



ほんとに忙しくて、忙しくて

幼稚園はバスがいつも怖い
まだノーミス、完璧に乗降できたことない

ほんとにごめんなさい

肩身狭い

のがストレス!
今日なんか、バス5コース帰ってきて、みんなごはんたべてたの
もうひとり一緒に乗ってた先生にはお茶あったのに

あたしにはなかった


自分でやれってことですか・・・

なんでこんな人間関係って難しいんだろう
学校の友達とは仲良くできるのにね!
先生たちとは距離を感じる。
被害妄想だと思うけど


助手だからね、
お手伝いさんだから
先生ぢゃないもん


どうしたら、他の先生たちと普通に話せるんだ?

話しかけられることは


学校がんばってね
語尾伸ばさないで
あーして、こーして
ほめられたと思うとまただめえ!


いやになるわ
打たれ弱いのです

こんなんぢゃいい保育者になれないから、あっと言わせるぐらい最高の保育者になってやる。

学校で教えてもらったことを全部活用して、1部出たひとに負けない。大学、短大出たひとに絶対に負けない。


即戦力になる保育者になってやる。


日本一の保育者になる!
幼稚園の先生なんて
4年でも3年でも2年でも、
即戦力にならなきゃ意味ない
実習なんて1か月程度

そんなんで園のすべての行事、方針、ルールなんて把握できない

早ければ早いほうが特なんだ

ピアノも危機感ある方がはかどる。

子どもがすきだけじゃできない


怒るとき、誉めるとき、すべてのことにおいて責任がつきまとう。

小さな変化も気付いてあげられる観察力も、指導力も行動力も

頭でわかっていても、実際園に行って子どもと触れあって初めてわかることがほとんど

技術はいくつあっても足りない

初めはショックだって大きい

その代わり、子どものことばに励まされたり、笑顔で元気をもらったり、その感動と嬉しさは次の日の力になる!


「みなみ先生~」
ギュッとか、言い逃げとか

「帰りのバス乗ってくれてありがとう」とか
男の子なのにずっとあたしの袖掴んでるとか

縄跳び上手に飛べたの誉めるとほんとにうれしそうにまた見せにきてくれるとか
「先生優しいのね」の一言とか

かわいくてかわいくて仕方ないね

三年後、同じ一年目の先生にはピアノも技術もすべてのことについて負けない!


だから、学校、幼稚園は絶対皆勤目指す!




おわり