いわのふ釣行録 -34ページ目

いわのふ釣行録

釣果をアップしたり、釣りに関する話をアップしていきます。

春らしくなってきたので近所の川に出撃が日課になってます。

最近の釣果をまとめました。

沖縄発のハンドメイドルアー『イブポップ』シリーズの『チビポップ』にいい面構えのナマズがバフッときました。

東京世田谷区の激スレナマズも堪らずバイト!



ビューティフォーなニゴイ!

ラパラCD11に食いつきました。

丸々と筋肉が盛り上がったナイスワン。カッコいい!投げるルアーに迷ったらラパラ投げとけば、何とかなりますね。

カラーチェンジ!ラパラCD11!

ラパラには最近のアイルランド製と昔のフィンランド製があります。フィンランド製をありがたがる傾向にありますが、関係なく釣れますね。

あと古いラパラはリップのロゴが違ったり印刷だったりで、たまにそういう個体に当たると保存用にしてます。

ウリ・ラパラさんがスイムテストして調整したかもしれないですからね。むしろ使うべきかもですが。

ラパラ、中古で半額くらいだし、豊富に出回ってるので、ガンガン使えます。


鯉も釣れました。

これはラパラシャッドラップCDSR8で!

CDSR8は生産期間の年数が少なく、弾数はそれほどありませんが、見つけて安ければ買いですよ。

シーバスにも威力抜群だし、スーパーシャッドラップでデカすぎるときはいい仕事をしてくれます。

SSRとかSRもよく釣れます。

シャッドラップ万歳!

しかし川は根掛かりが多発する故、ロストが怖いので安くで買えるCD11とCD9を使いがちだったりします。

ウグイはCD11に!

まぁホントに何が何でも釣りたいときはハードルアーならラパラです。安定感は抜群です。

僕は手持ちにCD11が多いので、CD11を多用してますが、フローティングのオリジナルフローターも巻いて止めるの繰り返しで容易く魚を寄せてきますよ。

軽いので飛距離は出ませんが、魚は岸やリップラップが好きなんで、飛距離がなくてもバッチリ使えます。

ボトムのズル引きはファットイカ。ノーシンカー。

トビキチのデッドスローでコツをつかめば、どのルアーでもキモは同じだったりします。

1番釣れるかも、ファットイカ。ラパラもトップもだめなら使う感じ。キャストしたら何かしらアタリは来ます。凄いワームだな。

最後はイブポップに極太が(笑)

デカすぎです。


まー、ロッドに関してはツララのピカパウはこういう釣りでは無敵ですね。

20lbクラスの鯉が来たって大丈夫ですし。軽いルアーも投げれます。


ちなみに、いまはモデルチェンジしてタマンドアっていうモデルが後継モデルでリリースされてます。

更に改良されているというから気になってます。


あとはバスを釣るだけ(笑)

琵琶湖行きたい。



東京から琵琶湖へ釣りに行く事が出来ず、釣具ばっかりいじくりまわしてます。
昔からちょくちょく集めていたアンバサダー。
最近、値上がりがヤバいですね、、、。
値上がり前に3つくらい譲ってしまい、残念。
特に2500cは、誰が買ってるの?なくらい値上がり中。
持っていない年代や仕様のが欲しかったんですが、もう買えないかなぁ。高すぎて(笑)

ついでに集めたアンバサダーについて、ちょっと書いてみます。
まずはフットナンバー761100の個体。
あ、フットナンバーってご存知でしょうか?
アンバサダーはリールフットに製造年を刻印してるんですよ。
製造ロットによって細かく仕様が違うので、
それが気になり始めたら沼みたいなものです。
実釣には全く影響がないのですが(笑)
コレは1976年11月の製造ロット、になります。

アンバサダーの製造開始は75年なので、この個体はかなり初期の個体になります。
特徴としてはハイスピードのシールが赤、クレストが大きい、色が銀は銀なのですが、普通と比べるとブルーグレーっぽい個体が混ざる年代。
ちなみにドラグの爪の形や本数も年代によって変わります。
レベルワインダーの溝の数も違います。
この個体はちょっとだけグレーっぽいんですね。
特にハンドル部分はブルーグレーが綺麗に出てます。
もっと青味が強い個体もあるみたいですが出会いたいですねー。
下の写真は比較。あんまり解らないですね(笑)
ちなみにエビスフィッシングシールはおそらくレプリカが貼られています。リール屋ピカレスクのオッチャンが見抜いてました(笑)

次は84年製造の個体


特徴は黒ハイスピードシール。金文字の筆記体。
EFシールも黒です。
青いRPシールはリール屋ピカレスクでチューンしたら貼ってくれるやつ(笑)
で、サイドカップのモデル名が刻印でなく、シールなんです。

81年位で一度アンバサダー2500cの製造がストップします。ここまでをオールドとする人が多いですね。
ただ84年までは各年代のパーツな度を組み合わせて出荷はしていたようです。シールもその名残りです。
持ってないけど84年製にはモデル名がプレートのタイプもありますね。これは日本がオーダーしたモデルだと聞いた事があります。
ここからが復刻って位置付けかも知れないですね。
(それともオリムピックになってからの89年製からが復刻なのか、調べてみようと思います。)

83年にアブ社とガルシャ社が合併したりで、84年以降はコスト削減路線だったらしく、製品にもそれが反映されます。
この頃からサイドカップがカーブしたパーミングモデルやロープロモデルが主流になっていきます。パーツの素材なども変化していきます。
買うなら84年(81年とも)までのモデル、という話はこの買収合併に基づいてるんですね。
例えば僕が一番最初にお年玉で買った4600CBとか85年製でして、そんなら裏話を数十年を経て知るのはショックでした。実際分解するとチープなのは判る気がします。

で、84年以降もアンバサダー2500cは度々、再販されたりします。
色も黒、緑、赤、青、オレンジ、バーガンディ、シャンパンゴールドが発売されますが、僕は銀色しか持ってません。うー、緑欲しい。。。

ロケットっていうガンメタのも発売されました。
こちらはシャフトにベアリングが仕込まれています。
この辺り92年くらいから通常の2500Cの生産は終了になります
94年からは
インスタントアンチリバースを搭載したモデル(CI・CIAR)がデビューします。
IAR にジュラルミンギアで、5.3:1 のギア比が標準になります。
さらに90年代以降のモデルは色々とあります。

持ってないので、あまり判らないですが、かっ飛び仕様に改良されたエリート、スプールがジェラルミン製になってたりとか。見つけたら欲しいです。 


10年前にまだ売れ残りがあったりでしたが、当時は最新機種にしか目が行かなかった(笑)悔やまれますね。

今中古市場でよく見るのは89年製かな。
実釣での使用メイン機も89年製です。


弄くり倒しました。
アンバサダーはカスタムが楽しいです。
あと89年なのにビッグクレストの個体も。
カスタムしたのかな?
でも、譲ってくれた大学の先輩はカスタムして無いと言ってたから謎。

1500cも89年製造のやつでした。

あと色々人に譲ってしまったから2500cの箱入りは一つだけ。
これはなかなか程度が良いんですよ。
あ、この辺りのは代理店がエビスフィッシングじゃなくてオリムピックですね。OAシール。
エビスモノってだけで、値段が高くなったりしますからね。エビスモノ、持ってる人は大切にしてください!アンバサダーだけでなく、カーディナルもそんな感じですよねー。


アンバサダー2500cが好きですが.4000番台、好きですね。4600赤ベロはルックスが良いですし、90年頃の再発モノは比較的入手しやすいかな。
4000番台、赤ベロ以外あんまり人気ないと聞きますが4500も使い勝手いいし、高くなりすぎた2500に替わって、コレクションが増えちゃうかもしれない。。。
あと最後になりますがアブは今年100周年ですからね。
何か特別なモデル出て欲しいです。
いま金メッキのCDLシリーズが出ると告知していますが、4000番台以降らしいです。
2500で何か出ないかなぁ。
コレは75周年のやつ。こんなのでたら良いなぁ。


コノシロ大量発生に沸くという、東京湾に出撃してきました。
前日よりかなり冷え込んでいたのと、雨のため優先ポイントであった多摩川河口には白濁りがあるため、別ポイントへ。
しかしながら、この日は前日より水温が3度下がり、ボイルも全然ありません。
朝イチはコノシロパターンは諦め、ミノーで普通にシーバスを拾っていきました。
もはや餌と言われている、ビーフリーズでまずは50cm、55cmと連続ヒット。
やはりミノーだと先に小さいのが反応する感じ。
デカイの混じれば、と思っていたら、ガツーン!と来ました。
ボート際まで来ましたが姿は見えず、絞り込まれます。
しかし、ハリが延ばされてしまいフックアウト。
ビーフリーズの純正フックから強いモノに交換はマストでした。。
まー、ボウズは無くなったので、あとはデカイの狙ってひたすら大きめのルアーを投げる事にしました。

今日の目的として、友人のルアービルダー八尾氏の作るTomo’s Lureに入魂する事だったので『コノシー』シリーズをセット!


コノシーシリーズは100g〜30gまで4種ありますが、僕は下から2番目のプチコノシーをセット!
特別に良い夜行貝が手に入った時に作られた、ちょっと特別バージョンです。

日が昇り気温が上昇したのでコノシロを探しながら流します。
船長が丁寧に探して、コノシロが沸き立つポイントに到着!
ルアーを通すとコノシロがゴンゴンとぶつかってきます。スレもあります(笑)

コノシロが絨毯のように湧いていて、ワクワクしました。しかしシーバスの雰囲気は感じられません。
大量にコノシロがいる中で、どう食わせるか。。
とにかくコノシーを投げ続けます。
こういう時はキープキャストしかありません。
そして何投目かにとうとうガツンと来ました。

65cmくらいでした。
いやー、コノシーフィッシュ、嬉しいですねー!
コノシーはゆっくりただ巻きするだけで、良い具合にフラフラ泳ぎますから、初心者にもオススメです。
そこからはボチボチと楽しいサイズが続きました。


船長曰く、なかなか厳しいコンディションだったようですが午前中だけで6、7本とまずまず楽しめました。腕が疲れて早上がりとは行きませんでしたが(笑)
東京湾コノシロパターンはイージーな日もありますが、この日はルアーセレクトでかなりの差が出たように思います。
この日はサイズと数も揃えて、シーバスを呼んできてくれたコノシーは安定感抜群でした!