いわのふ釣行録 -28ページ目

いわのふ釣行録

釣果をアップしたり、釣りに関する話をアップしていきます。


2021年秋ボートシーバス釣行です。
今回も東京湾をダヴィンチSWテスター増尾氏のシーバス専用ボートに乗せて頂きガンガンに攻めてきました!

まだコノシロパターンではないですが、セオリー通りのポイントに秋らしいコンディションの魚が付いている感じ。

ベイトがまだ小さいけど、ポイントによりトップにも炸裂していました。

船中は4人で30匹以上釣れました。
僕はオートリリースが多く、ラインシステム見直したりしようと思います。
とはいえ、本気喰いの季節まであともうちょいな感じでした。

ルアーはトモスルアーのコノシーシリーズをメインにラパラを使い分け。
LINEはオッズポートPE4号にナイロンリーダー60lb。
強めのタックルにして臨みましたが、ルアーアクションがイマイチ決まらない。
やはり慣れたナイロンに戻すと思います。
キャスト距離が必要無いボートの釣りなら、ナイロンのデメリットは無いかな、と僕の釣り方では思いました。
あと、ビッグベイトでもラインのチェック次第ですが20〜25lbがいいですね。
場合によっては30lb巻きますが。
ダヴィンチ190も良い感じでバイト多発しましたが、食わせのタイミングをリーリング時に作らないとダメだったみたい。
次はダヴィンチでランカー釣りますよ!



3月〜6月頭までは週一ペースぐらいは必ず釣りをしていたんですが、急に意欲が湧かなくなり、気がついたら9月。

川岸の雑草が伐採されていたので、久しぶりにふらっとナマズ釣り。

小さな川ですが、都心のなかの貴重な自然が残っているので、ガサガサ含め割とひっきりなしに人が入っている川です。

通い慣れたホームの川ですが、夏の連日降った雨でポイントが全部変わっていました。

うーむ、ムズイ(笑)

とりあえず杭周りへキャスト!

バフ!

一投目からバイトがありましたが、何回も食べ損ねて、フッキング出来ず。

続けてバフバフと出るのですが、どうもフッキング出来ず。

ルアー替えたり、場所移動しながらですが、フッキングが乗らない。

おかしいなー、と思って一応、ドラグを締め直し。

ランガンして岸際にキャスト。

ゴン!

あー、待望のフッキング成功。

やっぱり楽しいですね!

ゴリゴリ巻いてごぼう抜き。

よく太った元気なのが釣れました。


3時間も頑張ってしまった。。。(笑)


仔ナマズを育てて2ヶ月経ちましたー! 

2匹とも元気に育ってます。

餌は活きアカムシから冷凍アカムシに切り替えました。

釣具屋にアカムシを買いに通うのも卒業です。

人工飼料は相変わらず、落ちパクするも怒り狂って吐き出してしまいます(笑)



家内も冷凍庫にアカムシを保存するのを許可してくれたので助かってます。

ジップロックで完全密閉マストですが(笑)

よく食べて、育つのが早いですねー。

小さかったのでメダカ用の水槽で室内で観察しながら飼ってましたが、そろそろ野外の水槽に移し替えかな。

大きい方のナマズは土管より長くなってしまいました。

あと、水質改良のバクテリアの話。

もうバクテリアは何買って良いかサッパリわかんないんですが、商品名が面白いのでバクテリア本舗さんのシリーズを使ってます。

小次郎、ムサシ、卑弥呼、、、。ヤバいっす!

色々4年位使ってますが、たしかに効果があるような感じがします。

水が臭くならないですねー。透明度も高いですよ。

今使用してるのは『弁慶』(笑)

琵琶湖水系のバクテリアを配合してるとかで、琵琶湖大好きな僕にはたまらないです。


元々、バクテリア自体に魔法みたいな効果は期待してないので、多少なりとも効果があるだけで得した気分なのです。

野外で水草入れて放置してる水槽やピオトープは立ち上げ時に弁慶とか入れてるんですが、数年透明なままだったりします。適当に放しているメダカも3年くらい生きてるし。

足し水は水道水ダイレクトなんですが(笑)