いわのふ釣行録 -14ページ目

いわのふ釣行録

釣果をアップしたり、釣りに関する話をアップしていきます。

元旦はゆっくり過ごす予定でしたが、夕方くらいに出掛けたくなりました。

マリアージュフレールの福袋かぁ、、。

マリアージュフレールのお茶は家内が何回か飲ませてくれたはずですが覚えていません。

TWGがそもそも2007年創業で、マリアージュフレールをモデルにしている、という記事をみて気になっていたので、こちらの紅茶は試したい。

元旦から池袋西武がやっているというので、電話したら福袋はありますよ、と。

閉店には間に合うだろうといってみました。

福袋は3種。

1番安いやつで4種のお茶が入っていました。

お店の方が安いやつに定番的なのを入れてます、と案内してくれたのでした。

ちなみに高いやつにはダージリンが混ざります、との事。

ダージリンは探究するにはまだ未熟と判明していますので迷いません。

さっさと購入して帰宅。

開封。


・アールグレイインペリアル

・イングリッシュブレックファスト

・テシュルルニル(緑茶にバニラと柑橘)

・エロス(ハイビスカスとか花びらが綺麗なお茶)


いい感じです!

マルコポーロというお茶があれば良かったんですが、どの福袋にも入って無かった様なので、コレは色々試せて嬉しいです。

開封はもう少し先になりますが、またレポートします。

緑茶系のフレーバーティー、テシュルルニルが気になりますね。



割と紅茶が好きでして。
あまり銘柄を気にせずに紅茶をガブガブ飲んでいましたが、トワイニングの『プリンスオブウェールズ』ばかり減るのに気がつきました。



色々飲むたびに、上手い紅茶っあるもんだなぁ、とか漠然と思っていたものの、銘柄を始めて気にしました。

それなら『これ飲んでみてよ』と家内が出してくれたのがコチラ。



TWG。うめー!!

なんで素晴らしい香り!!

別格。

トワイニングの略みたいだったんで勝手にトワイニングの最高級ラインかと思い、『今度からアレ買っといてー』と軽くお願いしてしまいました。

買ってきてくれたものの、そういう感じでガブガブ飲む紅茶ではない、と、さりげなく言葉も添えて(笑)

あと、トワイニングと違うという事もわかりました。

な、訳でガブガブ行くわけにはいかない、TWGの1837の代わりに、自分が好きそうなお茶を探す事にしました。

まず台湾出張で飲んだ紅茶が美味かった、と思い出したのでこちら。



まずは日月潭紅茶。

台湾の日月潭という湖近くで栽培されている品種。

まー、これはめちゃくちゃ飲みやすい。

1837と違い、フレーバーティーではないので、香り云々は比較しませんが、渋みがすくなく、美味いです。

好みですね。

『プリンスオブウェールズ』は中国産茶葉の『キームン』(最近は雲南産に変わったとも)がベースらしいので、自分は中国系統の紅茶が好きなのかも。



かなり毎日飲むのでコスパ重視で茶葉だけのものは無いか、と訊いたら、こちらの『仙女紅茶』が同じ会社から出ているとのことで、日月潭紅茶とほぼ一緒だと思いますがとおススメされました。

『仙女紅茶』約1000円で200g。

近鉄百貨店本店の台湾茶コーナーで手に入ります。

味は若干、日月潭のティーバッグの方が甘味があるかなー、くらいですが、充分に美味い。

大阪に行ったらまとめ買い決定です。

出張ついでに沖縄 名護の上原三線店へ。

こちらで作ってもらった三線のメンテナンスをしてもらいました。

今まで2本こちらでお世話になってます。



部当て、という竿と胴のフィッティングを施してもらいました。

自分で棹外したりしてたら、音抜けがイマイチになっていたのが、一発で治りました!

メンテナンスは大事ですね。

ついでに

三線の棹の材木も見せてもらいました。

沖縄県産の材木が見たいと大将に伝えて、島クルチとユシ木を見せてもらいました。

立派なクルチがありましたが、予算が合わないので、ユシ木を並べてもらいました。


ユシ木。

昔は沖縄には沢山生えていたらしいけど、古木は貴重になり、値段も高くなってきました。

古木は硬くて三線の棹にはうってつけ。

良い木は一期一会。なかなか出てこないそうです。

通常、白木に近いのですが、今回は実入り、と呼ばれるコゲ茶や赤味が混じる古木からの材木を見せてくれました。

4本、それぞれランクが違います。

一番は黒みがかっている1番左のやつです。

国頭産の樹齢200年の木からの材。

これだけめちゃくちゃ重い。

三線屋の大将も、この木で作った三線なら将来、必ず良い感じになる。家宝にしてもいいんじゃないかな、と言う。

ユシ木はクルチより当たり外れがなく、材自体が良ければ音も良い、との事。

散財の予感(笑)