GOGO!黄☆レンジャー!!

GOGO!黄☆レンジャー!!

場末のRC GPバギーブログです。記事は消えていきます。

◯2026年
【無限カップ・スポーツクラス】
・Rd.1:A6・Rd.2:A3 Rd.3:A3
・Rd.4:A5・Rd.5:A6・Rd.6:A3
・Rd.7:中止 ・Rd.8:10/4・Rd.9:11/1
・Rd.10:12/6

【GFCC】
・GENOVA:優勝

【GFCC WEST】
・GENOVA

今年は遅めの夏休みをいただきまして、
だいたいここに行くくらいしか決めてない無計画の旅へリムジン後ろリムジン前


思い立って浜辺走ってみたり



サスペンスドラマの定番の待ち合わせ場所?に行ったり



恐竜の駅前オブジェ立ち寄ったり



でっかい恐竜見学したり



ちょこっと買い物したり



旅の安全祈願したり



股覗きしたり、かわら投げたりしたりして無事日本三景制覇したり



船宿たっぷり見たり


2度漬け禁止ソースは有料だったので遠慮したり


また太郎ちゃんスタンプラリー増やしたり


土の頃しか知らないところに14年?ぶりに立ち寄っていろいろ悶絶したり



絶対守護神の引退試合を観戦できたり



KBCUは鎖張ってて入れなかったけど(なので写真無し)、そもそも初めてだと絶対行き過ぎちゃうところにあることはわかったり、


帰路の安全祈願したり



いろいろ燃料補給したり



とてつもなく詰め込んだ1,800kmの旅路にお疲れさまでした!!

 「GFCCロス」という言葉があるんですね。参加してみると、なんだかわかります。

 

もう既に秋のマニアリ開催のWESTや来年に向けて練習を始めた方もいるとかいないとか?

 

では参戦記後半です。

 

○またも寝不足の朝 ~ スイッチオフでも働く?エアコンに悩まされる ~

前日あまり寝れなったので、レースに備えてしっかり寝たいところでしたが、泊まったホテルのエアコンから、エアコンを付けてもいないのに全館空調?の音なのか、ものすごい空気の吸い込むような音が繰り返されていたため、23時に寝たのに2時間ほどしか寝れず、結局GFCC関連動画を見続けて当日のレースに挑むことと相成りました。

 

寝不足だったけど、なんか悔しいのでホテル提供の朝食バイキングはしっかりおかわりして満腹になって、つくパーへGOGO!

 

○練習走行 ~ 調子いいかも♪ ~

受付して、ちょっとしたらすぐに練習走行があります。

 

クラスごとに全体で15分の練習走行時間があり、GENOVAクラスは並んだ順に3分間づつに分けての走行。

 

さてどんな感じかな?と走りだしてみると、快調に走ります。

 

練習走行を入れても決勝までの走行時間は合計で13分程しかないので、このときから動画を撮影しておきました。

相変わらずの粗末な編集となっておりますがご容赦ください。

 

 

前日練習から要所要所のコーナーマーカーっていうんですか?黄色いお皿が増えているので気をつけてねとアナウンスされています。

 

でも実際に走ってみると、さほど気になることはありませんでした。快調です!

 

 

○予選1回目 ~ 9番スタートで波に乗れず ~

 

さて、いよいよ予選開始です。

黄色さんはクラス最初のヒートで9番手スタートです。

 

D-TENさんと同じヒートになります。

また、ピットで斜め前に座っている有名人、プリンセスリョウコさん(通称、勝手に“プリン”さん🍮)とも同じヒート。

 

1/10サイズでは久しぶりの電動でのレースです。

ゼッケン9番なので9番手スタートとなりますので、クリアラップを取るのは難しいなぁと思っていましたが、走り出すと、練習走行と比べても、自分のペースが上がっていないのが明らかでした。

 

トップはD-TENさんとのアナウンスがあり、なんとか食らいつきたいところでしたが・・・シケインで詰まった前走車にクラッシュ!

 

1コケしてしまいましたがペースアップすべく走っていたところ、トップのD-TENさんもバックマーカーに巻き込まれたようで、終わってみれば黄色さんがトップゴールとなりました。

 

全体的にペースがあがっていなかったのと1コケあっての11周3分14秒台で総合5位でしたので、2回目の予選ではまだまだいけると自分を言い聞かせて気持ちを切り替えることにします。

 

D-TENさんは総合6位、トップはレジェンド正美さんで注目のセンさんは正美さんに続く総合2位です。さすが!

 

 

 

なお、昼食はGFCCパンダ軍団名物の高級お弁当をお誘いいただき、僭越ながら私も注文させていただきました。

 

 

 

 

うまし! 最高! ペロリ! ごっちゃんです!!!

これで予選2回目うまくいくこと間違いなし!!

 

 

○予選2回目 ~ コケてもあきらめない! ~

さて、予選2回目です。

2回目は1番目の成績順にスタートするので、1番スタートになるので、いいタイムを残したいところ。

 

ところが、黄色さんたら、やらかします。

 

ゼッケンのコールがやや聞こえづらかったのもあるのですが、スタートコールが自分のゼッケン9番で呼ばれるということを失念しており、てっきり「1番スタート」と言われると思い込んでいました。

 

そのため、「ナンバー9」とコールされたときに、あれ?自分かな?と思い、ほんの少し出遅れてしまいました。

 

エンジンバギーの予選では、自分のタイミングでスタートできるので、それに慣れすぎてましたねぇ、反省。頭の切り替えができていませんでした。

 

直後の2番スタートはD-TENさんですので、ペースがよく、距離を詰められての走行となりました。

 

それでもビタビタの至近距離ということではなかったのですが、3周目のテーブルトップで前方にいるバックマーカー数台が詰まり気味だったので、ややペースを落としてその先にある降りるジャンプに差し掛かろうとしたところ、通常ペースのD-TENさんと接触し転倒してしまいました。

 

スタートでのほんの少しの出遅れがなければ、このようにはならなかったはず。悔やまれます。

 

その後は開き直りましてw ミスしてもいいやとバンバンかっと飛ばしてゴールし、1回目よりはタイムは上がっただろうなと確認したところ、11周3分6秒台と同じ1コケあってもコケた後の周回ペースが16秒前半だったこともあり、8秒もタイムアップしてのゴールとなりました。この時点で暫定2位。

 

その後は、レジェンド正美さんが“裏GFCC”敗北(わからない方は検索してください)の罰ゲームで予選2回目は猫の手ぬいぐるみ黒猫を付けての走行だったことや、センさんが大きなタイムロスの転倒があり、1回目のタイムを上回ることができなかったこともあり、そのまま総合2位でAメイン入りすることができました。

 

 

 

 

 

○決勝Aメイン ~ レジェンドからの教え ~

さて、Aメインです。

レジェンド正美さんは予選3位ながら、最後方の10番スタートとなります。とはいえ、あっという間に追いついてくること間違いないことは過去のGFCC動画で学習済みですw

 

スタート前にD-TENさんに「先に謝っておきますね。1コーナーで突っ込んだらごめんなさいてへぺろ」などと話をしていましたが、実際のスタートはぶつからないように恐る恐る慎重に出まして、予選準どおりにシケインを抜けてテーブルトップへ。

 

そこでまさかのD-TENさんが壁側にクラッシュ!(レース後、D-TENさん曰く、「後ろを見てしまいました」とのことでした)トップに立ちます。

 

直後がベストラップ16秒0を持つセンさんとなり、この3台に正美さんを加えた争いになると思われたところ、D-TENさんとセンさんが第2コーナー先の3連ジャンプ着地でほぼ同時に転倒。これで早くも正美さんが2位になります。

 

正美さんが2位になった直後、黄色さんは自分でいうのもなんですが、渾身の走り(16秒1×2周)で逃げようとしますが、正美さんは15秒台のハイアベレージであっという間に迫ってきました。

 

ここからは“正美道場”(懐かしの「RCスポーツ」連載企画でしたね♪)開始!

 

ここで左セクションの走りが甘かったのを痛感させられました。

黄色さんは左奥の降りるジャンプでどうしてもアウトに膨らみがちだったのですが、正美さんは毎周しっかりインを通ってきます。

 

そこで抜いていくことも可能だったと思いますが、そうはしませんでした。

黄色さんも毎周徐々にインに近づけて走行するように注意して、バトル開始から4周目にはしっかりインを通って素早く抜け出ることができたと思います。

 

また、最終コーナーも遅かったようで、一度正美さんの勢いがよくて接触してしまい、自分が内側のパイプまで行ってしまったので抜かれたのですが、マナーよく1コーナーで順位を戻してくれました。

 

抜かされ方も実に無駄のない形で改めてそのすごさを実感しました。

 

更に接触以降の最終コーナーは通過の遅い自分と接触しないように、あえて外側に着地してくれていました。

 

そんな形でまさに稽古をつけられながらバトルをしていた12周目、テーブルトップ前でかなり接近されたことに焦ったのか着地をミスってしまい、抜かれてしまいました。

 

抜かれた直後がすごくて、あっという間に1.5秒くらい離れたんですよね。

 

あ~今まではペースを合わせてくれていたんだなぁと感じました。

 

その後は139さんの実況を聞きながら、「毎年レジェンドが後ろにいると逆に安心感があるネタ言ってるなw」とか思いつつ、後続のD-TENさん&センさんに抜かれないようにと思った瞬間、出来の悪かった生徒がいなくなって感覚が狂ったのか?、まさかの正美さんがその降りるジャンプで転倒!

 

これで再度トップに立ちます。

 

トップに立ったとはいえ、またすぐに正美さんが追いついてくるぞ!と思ったところ、正美さんがまさかの3連ジャンプで2度目の転倒!恐らく追撃しようと超真剣モードに入って、アクセルONを早く、そしてほんの少しステアを戻すのが遅れてジャンプの姿勢が乱れてしまったのかと思います。

 

これでかなり余裕ができた・・・と思ったら、D-TENさんが結構な勢いで迫ってきていることがわかり、再度気を引き締めて走らねば、と思ったところで4分が経過していて、無事トップゴールすることができました。

 

いつもはハチイチバギーで30分は決勝を走っていますので、4分間はあっという間でした時計

 

正美さんがゴールの瞬間、「負けたぁ!」と言ってくれたのが、真剣に勝負してくれていたんだなぁと思い、徐々に勝った実感が湧いてきました!

(※動画を見直すと、正美さんは「負けたぁ D・・(聞こえない)」と言っているので、D-TENさんに負けたことを悔しがったのだと思いますが、いいんです♪)

 

と、いうわけで、GFCC参戦記はここまで。

GENOVAマスタークラス上位3台
左からD-TENさん号、イエローパンダ号、センさん号
愛車を撮るおぢさまたち(その1)


XTRADAマスタークラス
愛車を撮るおぢさまたち(その2)

このような機会を与えていただいたパンダ部長、本当にありがとうございました!

そして惜しかった!あとコーナー2つ無事に通れれば優勝でしたね。
 

前日練習に付き添ってくれていろいろとお世話いただいたかいぱさん、ピットで遊んでくれた?三嶋さん&プリンさん、ありがとうございました!

 

かしまの皆様、カツカツおぢさんであまりお話できず申し訳ありませんでした。

 

パンダサーキットに集う皆様、ピットやらでいろいろ遊んでくれた皆様、ありがとうございました!

 

G-フォースの皆様、つくパーの皆様、ありがとうございました。

 今回のレイアウトめちゃおもしろかったです!

 

 

さて、今週末の無限カップに向けて、エンジンの人に戻ります。

 

なお、毎年3月4月はコース改修があり、トラクトが走れる日数が少ないため、時期的に参加しやすいので、もし、また来年も参加することがありましたら、そのときはまたやさしく遊んでやってください。どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、そうだ。

 

取材に来ていたNHKさんから、インタビューされたら丁重にお断りしようと思ってたんすけど・・・・・・

 

 

その心配ご無用で、黄色さんには、一切お声がかかりませんでしたwwwwwww

 

(黄色いおっさんじゃぁ ばえねぇからなぁwww)

※結果がいいと超長文となる当ブログへようこそ。

でも大丈夫、いずれこの記事も消えていきますので。では始めます。

 

○プロローグ ~突然の誘い~

それは3月某日

BHC-1を所有して初走行となったパンダサーキットにて。

 

パンダサーキットオーナーのパンダ部長は、私が電動バギーをしていた後半のホームコースとしていたFRCのメンバーさんだった方。

 

私がFRCに行くようになったときには入れ替わるようにラジコンをやっていなかったようで、直接お話するのは実質初めてでした。

 

共通のお知懐かしい懐かしい話に花を咲かせていたところ、毎年4月につくパーで開催されるGFCC(2026 G-FORCE COMPETITION CUP)の話になりました。

 

GFCC前はパンダサーキットもつくパーのレイアウトに似たものになるんだよ~という話を聞いていたりしていたら、なぜか「よかったらGFCCに出てみませんか?」という話になり、いやぁさすがにレースは、と思いましたが、4月はトラクトの改修でエンジンバギー走れないし、今年は全日本出ないから、目標となるような大きなレースには出たいなぁと思っていたところ。

 

2WDかつカーペットバギーという電動時代の自分の不得意だったカテゴリーへの挑戦となるので、だったらやってみよう!と相成りまして、とんとん拍子にその場でエントリーに至るという速攻な展開となったのでした。

 

エントリー名を決めないといけないので、思い付きで「イエローパンダ」🐼としておきました。

 

そんなわけで、前年の優勝カーを使わせていただき、事前準備もディフェンディングチャンピオンにやってもらうという大変贅沢な形でGFCCに参加させていただくことになったのでした。

 

○事前練習 ~コソ練~

4月某日。つくパーにて。

そもそもつくパーになってからは初走行。マイラップスを見て後でわかったのですが、谷田部アリーナ時代に走った2019年以来でしたので、約7年ぶりとなります。

 

パンダ部長からは、「自分がさらっと走って15秒台には入ったので、軽く16秒台は出ますね。」とのやさしいながらも厳しい?指令が。

 

恐る恐る走り始めて、だんだん慣れて一生懸命走るも、タイムを読み上げてくれる機械的なアナウンスからは、よくても17秒台とコールされるばかりで、16秒台なんてとても無理!という感じで泣きべそ状態からのスタートでした。

 

次のパックでは、最初のバッテリーが少し元気がなかったようで、少しタイムアップしてぎりぎり16秒台には入ったものの、まだまだといった状態です。

 

その後パンダ部長からライン取りのコツなどについて教えていただき、少しづつタイムアップしてメンタルの方も徐々に回復してきたと思われたところに、今回のレースのライバルの一人となるセンさんが登場。

いつもはドリフトをされているとのこと。

 

私がタイムアップして16秒前半に入りました!と気をよくしながらセンさんにベストタイムを聞くと、遠慮がちに「15秒○です」とお答えになり、3分の周回タイムが11周のシングルに入りました!と気分よくセンさんに聞いてみると、さらに遠慮がちに、「 私のベストは12周です。」とお答えになるなど、その差はぜんぜん縮まらず、黄色さんのメンタルは更に泣きべそ状態となったところでコソ練終了となりました笑い泣き

 

○練習できない日々 ~GFCC関連動画閲覧&マイラップス凝視の日々~

次の練習は本番前日となるので、それまでの2週間の間にやれることとして、過去のGFCC関連動画をYouTubeで見まくっていると、ショート動画で今回のエクストラーダクラスで優勝することとなるナナチャンと一緒に走る、ドリフトの全日本チャンピオンのD-TENさんの走行動画がアップされてきました。

 

とてもスムーズに走るD-TENさんの走行動画を見て、焦るばかりでもっともっとメンタル大雨状態になりました滝汗

 

また、どうしても気になってマイラップスをつい見てしまい、ライバル選手たちがいいラップで走行をしていると、「もう無理だぁ」と、更にどんぞこのメンタルに突入していくのでしたチーン

 

○前日練習 ~寝不足と“カツ”を求めて~

黄色さんは興奮体質で、レース当日はすぐに起きてしまい寝不足になります。

前日入りするような大きなレースでは、2日間寝不足となります。

今回も前日練習の際には、やはりすぐに起きてしまい、3時間ほどの睡眠時間でつくパーに向かう状態で前日練習を行うこととなってしまいました。

 

前日練習では、2週間ぶりの走行ということもありはじめはぎこちなかったものの、徐々に感覚をつかんできて、だいぶ安定した走行が可能となりました。なお、途中にリヤボーンが外れてしまうトラブルが発生しましたが、「助けてパンダ部長~」とおんぶにだったでお願いして無事対処していただきました(本当にありがとうございました!)

 

さすがに前日練習ということもあり、走行台数が多かったので、クリアラップは取りずらかったですが、予選を想定して練習を重ねました。

 

最後にパンダ部長に貼ってもらったレース用の新品タイヤの慣らしを3パック程して本番に備えて走行完了。

 

なお、ピットは電動時代の盟友であるカイパさんの目の前でした。

 

今やすっかり業界の有名人となったカイパさんですが、久しぶりの再会にびっくりしたようで、いろいろとお世話をやいてもらいましたw

 

特にバッテリーの充電コードを持っていない私が強奪に快く貸してくれたり、コードのハンダが取れがちなのでつけろてとお願いしたらすぐに対応してくれるなど、本当に助かりました。

 

そのカイパさんはクラシッククラスにエントリーしていて、レジェンド正美さんですら、「か、かいぱが練習している!」と周囲の方々がびっくりするほどセットを変えて一生懸命走っていました。

 

なお、カイパさんが自信をもって挑んだ前輪タイヤを後輪に履くというとっておきのスーパーセットは、巻き巻きで一周すらまともに走行できなかったことはナイショにしておきます♪

 

その日は、かいぱさんのほか、電動業界の有名な方たちとの食事会にまぎれこませていただくことに。

 

黄色さんはスーパー人見知りなので、一言も話さなかった・・・・・・ということにしておきます飛び出すハート

 

なお、何を食べたいかというリクエストを求められたので、いつもレース前には縁起を担いでとんカツを食べているのでわがままを言わせていただいたところ、つくばのカツのお店は閉店時間が早く、20時過ぎにはもう間に合わなかったのでお向かえの某和食ファミレスにてみんなでカツを食させていただいたのでしたぁ~

 

~ やっぱり長くなったので その2へ続くこととします ~

本日からEP OFFスポーツクラスの全日本選手権がマニアックスアリーナで開催ですね。お知り合いも多数参加されるようです。

結果がいいのはもちろんですが、みんな楽しんで欲しーなー♪

さて、GPOFF全日本シリーズの最後は、ゆる~く感想戦行きます。

〇右足首の負傷
全日本本番2週間前の練習時に右足首を負傷しました。といってもいつやったのかわからず!? 操縦台降りるときに足を踏み外したことがあったけど、グキッとやったこともなく???

 それからは痛みで歩くスピードが遅くなり、スピードというか歩くのも困難に。
全日本当日も少しは良くなりましたが、痛みでマーシャルやるのも辛かったです。

幸いマーシャル場所に恵まれてそれほど出動する機会がなかったので助かりました。

また、予選でシードを取れてセミファイナル出場しなくてよかったのも何よりでした。
立ちっぱなし操縦も負担でしたので、これは大きかったなと思います。

サワー撮った写真でしたが、湿布貼っている右足首が写っていたので🤤

〇助手の掛け声
F1を見ていると、角田裕毅選手のややキツメの担当エンジニアとの交信内容が話題になったりしますが、グランドファイナルでの助手のKNK先輩からの掛け声に対する感想をチュー

「」が実際の掛け声で、
『』が黄色さんの心の声です


・「黄色さん、真下にいるからね!」
クラブレースなどでは必ず選手の真下で給油できるわけではないので、よくかかる掛け声ではありますが・・・

『いやいや、今日は全日本だからね!真下にいるのは当たり前っしょ』と突っ込み入れたくなったことはナイショ(書いてるけど)です!?






確かに、真下にいてくれてますねw


・「黄色さんラスト 頑張って!!」
最後の給油が終わった後に、KNK先輩からかかった一言。

『F**K!俺は今までの38分も頑張ってるよ!!』
やや漏りましたニヤリ流石にFワードが思い浮かんだわけではないですが、黄色さんはレース中でも実況アナウンス内容を理解しているし、上位を走ってさえいればレースの全体像を把握しているつもりです(人によってはアナウンスは聞こえないし、自分が何位を趨っているかわからないって人もいますね)。

なので、何も言われなくてもやるから、頑張ってるから、ってアドレナリンでまくりのレース中は思ってしまうんです。ごめんね、KNKさん🥺

 ちなみに、某○りんは、「今何位~」とか、「給油まだぁ?」とかよくしゃべっているので、インカム使った方がいいと思いますwww

以上、感想戦でありました。



さてさて、いよいよ決勝当日


昨日の焼肉&ビールで、、、



体調万全!胃腸の中にあったバリウムもサヨナラしました♪


さて、決勝日は、決勝始まる前に、各ヒート毎に練習走行時間が5分設けられてます。

シード選手はオープン&スポーツの各 2人計4人での走行。


流石オープンの2人は速い速い (あたりまえ)。

予選で使ったタイヤのまま走行しましたが、フィーリング最高でした。

おぼちゃんから聞いたら41秒グルグル周回だったらしいウインク


とはいえ、決勝は45分。既に山半分以下になりつつあるタイヤはリスクがあるので、次の20分ある シード選手の練習走行では、山のあるタイヤを比較することにします。


20分の練習走行ではタイヤを3つ比較して、タイムはほぼ変わらなかったのですが、フタバコーナーからマウンドコーナーにかけてリヤが安定していたタイヤを選択。


楽しすぎて助手のKNK先輩の言うこと聞かずに走らせていたら、公衆の面前で燃欠する始末🤑この燃欠がもしかしたらこの後の決勝に影響しちゃう???


更に決勝直前に雨が降る予報が入り、朝使ったタイヤとどちらにするか悩みましたが、結局山ありタイヤで行くことにしました。



【グランドファイナル(45分)】
集合写真撮影の後、いよいよ決勝開始!




1番始めに操縦台へ。気持ちい!!



操縦台登って写真をパチリカメラ
余裕があると思わせたいのです!?

KNK先輩よろしくお願いします!
そして、お世話になります(そして本当にめちゃくちゃお世話になることに)。



さぁ、みんな45分楽しもう!!




そしてスタート!


スタート決まって、後続とは4秒程の差を付けて完璧な序盤。そして給油!


プスッガーン


エンジンストールガーン


KNK先輩の迅速対応で復帰、でも3位に落ちます。


その後、リッキーさん、ふるちんとバトル、2位で給油、


プスッチーン


エンジンストールチュー



こ、これはまさか!?


計5回の給油時、全てエンジンストールしましたえーん これで約30秒近くのロスタイムとなります。


そのたびに迅速対応してくれたKNK先輩には本当に感謝です。助手の大事さを痛感しました。


なので毎回のように順位を落としながら追い上げる展開となりましたが、めちゃくちゃ集中して走れたと思います。


マーシャルのお世話に1回目、お世話にならなくても大きなミスがいずれもマウンドコーナー出口で数回ありましたが、大きなミスはこのくらいに留められたのがおおきかったかな。


ペースもよく、いつでも追い上げ可能な状態で走れたのもよかった。


最後の給油でも当然のように驚きエンジンストールしながも、後続が争っていたのでトップのまま復帰して、差は約8秒程ありましたので、残りの時間は2位以下の差を見ながら、4連ウェーブのミスだけは気をつけて、貯金使って確実に走りました。


そしてラストラップ、FRC@いでちゃん直伝のジャンプなめなめをウェーブで披露し、そしてトップゴール!






ガキの頃にやってた電動ラジコンに復帰して19年、そしてエンジン始めてからちょうど10年で、まさか自分が全日本選手権でチャンピオンになれるとは思ってませんでした。
968兄さん、やりましたよ!!

 
迅速対応な助手っぷりのKNK先輩、最高でした!!

お世話になった皆様、関係者の皆様、ありがとうございました!!


それでは、気が向いたらもしかしたら感想戦があるかも!?


ではでは、本当に本当にありがとうございました!!











【本番前日】

ここ数年、本番前日は仕事を必ず休めるように午前中に人間ドックの予約を入れております。


というわけで、バリウムを胃袋に抱えたまま(笑)トラクトへ。

午前中は雨が降っていたので昼に到着したときには予想通りバリバリのスリック路面。


新しいセクションを避けたショートコースでの走行となるので、車の動きを確認するのみくらい、と思ってましたが、1タンク目はショートコースレイアウトに苦労しコースを仕切るパイプでジャンプすること複数回(笑)


慣れてきたら楽しすぎて結構走っちゃいましたチュー


スリック路面での車の動きは抜群です。

明日もスリック路面を祈って、前日夜の決起集会へ参加。


そこでは、こんな中団争いが出来るかくらいの予想の黄色さんに対し、いろんな方が飲ませようとしていて、潰しにかかられました?

前日からレースはもう始まってるようです🍺


そうして居酒屋の生ビールと瓶ビールが売り切れるまで決起集会は続いたのでした…




まぢで売り切れだって笑い泣き

【予選当日】

前日お酒の影響で、、、



めっちゃ体調よし!(笑)

全く問題なし!!逆にアルコールがまさに燃料のようでグラサン


 さぁコントロールプラクティス。


大ギャンブルでタイヤはM4新品で行きます。

「何年トラクト通ってんだ」なんて声も聞こえましたが、いいんです。

カーペットも濡れてるし、これでどうだ!?


ん?クラッチ滑ってる!?いや、タイヤ喰ってないから滑ってるんだ!

大失敗!


なんとか立て続け2周をまとめるも、結果は11位とBメインからの予選出走となりました。


でも、ふるちんとおぼちゃんもいて、2人もとやっちゃった?かわかりませんが、メンバー的にはほぼ無限カップ。走りやすそうです。


ちゃんとタイヤを履き替えて、さぁ予選開始!


・予選1回目

バンク飛び出しマーシャルのお世話に。

これがなければ2位相当タイム。

ミス後、ふるちんの後ろをはしってましたが、ラップはこっちの方がありそうで、これなら42秒台走行が可能と気持ちを切り替えました。


(写真は阿部さんFBから御拝借@感謝)
ヒート4位

総合11位


・予選2回目
42~43秒グルグル周回。悪くないよねーと終わってみれば7周5分2秒でヒートトップゴール。

暫定トップでマーシャルについて最終ヒートの結果待ち。


最終ヒートはリッキーさんがトップゴールで、場内アナウンスによるとなんと黄色さんと同じく7周5分2秒とのこと。

ドキドキしながら結果を見にいくと・・…

16/1000秒負けてましたガーン

く、悔しい、超悔しいけど、それでも暫定3位に上がって、予選3回目からはスポーツ最終ヒートへ組み替えとなりました。

直接のライバルたちと走れるので位置関係がはっきりしていいんすよね。

・予選3回目
別人舞い降りた?




今度はほぼ42秒台周回!
北海道のスーパースターとのトップ争いを最後の最後に逆転してトップゴール!

そして暫定TQに浮上~

こうなると、まずは2位以上を取ってグランドファイナルへのシード確保、でもここまで来たらTQ欲しいよね!?

さぁ、最後の予選へ


・予選4回目
直前のヒートで、北海道のヤングタイガー・タイガ選手が8周回39台というベストラップを記録。

この記録を上回れるかでしたが、





3周目に2秒のロスタイムを抱えてしまい、これがなければトップだったと思いますが・・・

予選4回目としては全体2位でしたが、予選結果は北海道のスーパースターと同ポイントながら、5分ベストの差でTQゲットできました!!!


その日の夜



肉うまし!
ビールうまし!

ここまできたら、やるしかないよね!

と、本日も酒と共に夜が過ぎるのでした~GOGO!!

次回、決勝当日編に続く




結果がいいときには長文投下、悪いときには速報程度の黄色さんブログ。

さて、今回は?


あれあれ? 今回はレース前の記事からスタートですか、そうですかニヤリ?


ま、興味のある人だけ(いるの?)お気楽気長にお付き合いください。


さて、全日本会場となるフタババギートラクトで行われている無限カップでの今年の成績はというと、2位表彰台1回のみ、しかも旧レイアウトのとき、そして直前の 全日本前哨戦といえた無限カップでは予選参加できなかったものの、Aメイン勝ち上がりを逃すといった体たらく。


ホントね、もう競技ラジコンに本格的に挑むのも今年までかなーと思うこと何度も。

車のセットを変えただけではどこまで向上できるのかと思い、新車投入が最大のセットアップじゃ~と新車購入を決意したのは夏頃。


そのための秘策として、

GOGOハーデス!GOGO冥界!!


GOD引きゃあいい

の無謀な闘いに挑んで、結果、MBX8Rの新車買えるほどの大敗(泣)


しかし、ハーデス撤去後、地元ホールのGOGOピエロさんに専念したところ、狙いがわかりやすいのか、成績向上。



GOGO!!


これでコツコツと貯メダルを積み上げ、冥界で失った額を回収し、更には新車購入費用はもとより、ついでに壊れた浴室乾燥機の修理代までまかなえるくらいに上積みGOGO!!な戦績でした(笑)


と、いうわけで、前回の無限カップの最中、新車組み立て開始!


しかも無限カップ終了後の練習の際に、既存車を壊してしまい、そこの修理に時間やパーツを使うより、新車組み立てに専念すべしと相成ったのでした。

「今から新車かよ~間に合わねんじゃね?」なんて声もチラホラ。普通は前哨戦に 新車投入してセットを詰めていくのが王道ですからね。いいんです、新しい方が正義!

と信じててへぺろ


その後、平日夜なべしてなんとか完成した新車ですが、走らせられるのは実質翌週の3連休のみ。

そこで我が家のペンギンさんに頼み込んで2日間の練習時間を確保(ありがと~)


そこではピット隣に座らせてもらったふるちんのデフセットを聞いて、 自分と大きく違っていたので、試してみて車の動きの変化を確認できたのがよかったですね。


普段はセッティングなんてしないですから。


色々と試してみて自分にはこの辺りかなーというところが見つかりました。ふるちんに感謝感謝♪


そんなこんなで、事前準備は終了。

ファイナル入り厳しいかもというところから、ミスなく走ればファイナルには入れそうというところまで車を持っていけました。


さぁ後は前日練習から本番に挑むだけです!GOGO!!


次回、前日練習~予選編へ続く