今回からサムネつけてみましたが、もろAIって感じですw
今回からサムネつけてみましたが、もろAIって感じですw
「GFCCロス」という言葉があるんですね。参加してみると、なんだかわかります。
もう既に秋のマニアリ開催のWESTや来年に向けて練習を始めた方もいるとかいないとか?
では参戦記後半です。
○またも寝不足の朝 ~ スイッチオフでも働く?エアコンに悩まされる ~
前日あまり寝れなったので、レースに備えてしっかり寝たいところでしたが、泊まったホテルのエアコンから、エアコンを付けてもいないのに全館空調?の音なのか、ものすごい空気の吸い込むような音が繰り返されていたため、23時に寝たのに2時間ほどしか寝れず、結局GFCC関連動画を見続けて当日のレースに挑むことと相成りました。
寝不足だったけど、なんか悔しいのでホテル提供の朝食バイキングはしっかりおかわりして満腹になって、つくパーへGOGO!
○練習走行 ~ 調子いいかも♪ ~
受付して、ちょっとしたらすぐに練習走行があります。
クラスごとに全体で15分の練習走行時間があり、GENOVAクラスは並んだ順に3分間づつに分けての走行。
さてどんな感じかな?と走りだしてみると、快調に走ります。
練習走行を入れても決勝までの走行時間は合計で13分程しかないので、このときから動画を撮影しておきました。
相変わらずの粗末な編集となっておりますがご容赦ください。
前日練習から要所要所のコーナーマーカーっていうんですか?黄色いお皿が増えているので気をつけてねとアナウンスされています。
でも実際に走ってみると、さほど気になることはありませんでした。快調です!
○予選1回目 ~ 9番スタートで波に乗れず ~
さて、いよいよ予選開始です。
黄色さんはクラス最初のヒートで9番手スタートです。
D-TENさんと同じヒートになります。
また、ピットで斜め前に座っている有名人、プリンセスリョウコさん(通称、勝手に“プリン”さん🍮)とも同じヒート。
1/10サイズでは久しぶりの電動でのレースです。
ゼッケン9番なので9番手スタートとなりますので、クリアラップを取るのは難しいなぁと思っていましたが、走り出すと、練習走行と比べても、自分のペースが上がっていないのが明らかでした。
トップはD-TENさんとのアナウンスがあり、なんとか食らいつきたいところでしたが・・・シケインで詰まった前走車にクラッシュ!
1コケしてしまいましたがペースアップすべく走っていたところ、トップのD-TENさんもバックマーカーに巻き込まれたようで、終わってみれば黄色さんがトップゴールとなりました。
全体的にペースがあがっていなかったのと1コケあっての11周3分14秒台で総合5位でしたので、2回目の予選ではまだまだいけると自分を言い聞かせて気持ちを切り替えることにします。
D-TENさんは総合6位、トップはレジェンド正美さんで注目のセンさんは正美さんに続く総合2位です。さすが!
なお、昼食はGFCCパンダ軍団名物の高級お弁当をお誘いいただき、僭越ながら私も注文させていただきました。
うまし! 最高! ペロリ! ごっちゃんです!!!
これで予選2回目うまくいくこと間違いなし!!
○予選2回目 ~ コケてもあきらめない! ~
さて、予選2回目です。
2回目は1番目の成績順にスタートするので、1番スタートになるので、いいタイムを残したいところ。
ところが、黄色さんたら、やらかします。
ゼッケンのコールがやや聞こえづらかったのもあるのですが、スタートコールが自分のゼッケン9番で呼ばれるということを失念しており、てっきり「1番スタート」と言われると思い込んでいました。
そのため、「ナンバー9」とコールされたときに、あれ?自分かな?と思い、ほんの少し出遅れてしまいました。
エンジンバギーの予選では、自分のタイミングでスタートできるので、それに慣れすぎてましたねぇ、反省。頭の切り替えができていませんでした。
直後の2番スタートはD-TENさんですので、ペースがよく、距離を詰められての走行となりました。
それでもビタビタの至近距離ということではなかったのですが、3周目のテーブルトップで前方にいるバックマーカー数台が詰まり気味だったので、ややペースを落としてその先にある降りるジャンプに差し掛かろうとしたところ、通常ペースのD-TENさんと接触し転倒してしまいました。
スタートでのほんの少しの出遅れがなければ、このようにはならなかったはず。悔やまれます。
その後は開き直りましてw ミスしてもいいやとバンバンかっと飛ばしてゴールし、1回目よりはタイムは上がっただろうなと確認したところ、11周3分6秒台と同じ1コケあってもコケた後の周回ペースが16秒前半だったこともあり、8秒もタイムアップしてのゴールとなりました。この時点で暫定2位。
その後は、レジェンド正美さんが“裏GFCC”敗北(わからない方は検索してください)の罰ゲームで予選2回目は猫の手ぬいぐるみ
を付けての走行だったことや、センさんが大きなタイムロスの転倒があり、1回目のタイムを上回ることができなかったこともあり、そのまま総合2位でAメイン入りすることができました。
○決勝Aメイン ~ レジェンドからの教え ~
さて、Aメインです。
レジェンド正美さんは予選3位ながら、最後方の10番スタートとなります。とはいえ、あっという間に追いついてくること間違いないことは過去のGFCC動画で学習済みですw
スタート前にD-TENさんに「先に謝っておきますね。1コーナーで突っ込んだらごめんなさい
」などと話をしていましたが、実際のスタートはぶつからないように恐る恐る慎重に出まして、予選準どおりにシケインを抜けてテーブルトップへ。
そこでまさかのD-TENさんが壁側にクラッシュ!(レース後、D-TENさん曰く、「後ろを見てしまいました」とのことでした)トップに立ちます。
直後がベストラップ16秒0を持つセンさんとなり、この3台に正美さんを加えた争いになると思われたところ、D-TENさんとセンさんが第2コーナー先の3連ジャンプ着地でほぼ同時に転倒。これで早くも正美さんが2位になります。
正美さんが2位になった直後、黄色さんは自分でいうのもなんですが、渾身の走り(16秒1×2周)で逃げようとしますが、正美さんは15秒台のハイアベレージであっという間に迫ってきました。
ここからは“正美道場”(懐かしの「RCスポーツ」連載企画でしたね♪)開始!
ここで左セクションの走りが甘かったのを痛感させられました。
黄色さんは左奥の降りるジャンプでどうしてもアウトに膨らみがちだったのですが、正美さんは毎周しっかりインを通ってきます。
そこで抜いていくことも可能だったと思いますが、そうはしませんでした。
黄色さんも毎周徐々にインに近づけて走行するように注意して、バトル開始から4周目にはしっかりインを通って素早く抜け出ることができたと思います。
また、最終コーナーも遅かったようで、一度正美さんの勢いがよくて接触してしまい、自分が内側のパイプまで行ってしまったので抜かれたのですが、マナーよく1コーナーで順位を戻してくれました。
抜かされ方も実に無駄のない形で改めてそのすごさを実感しました。
更に接触以降の最終コーナーは通過の遅い自分と接触しないように、あえて外側に着地してくれていました。
そんな形でまさに稽古をつけられながらバトルをしていた12周目、テーブルトップ前でかなり接近されたことに焦ったのか着地をミスってしまい、抜かれてしまいました。
抜かれた直後がすごくて、あっという間に1.5秒くらい離れたんですよね。
あ~今まではペースを合わせてくれていたんだなぁと感じました。
その後は139さんの実況を聞きながら、「毎年レジェンドが後ろにいると逆に安心感があるネタ言ってるなw」とか思いつつ、後続のD-TENさん&センさんに抜かれないようにと思った瞬間、出来の悪かった生徒がいなくなって感覚が狂ったのか?、まさかの正美さんがその降りるジャンプで転倒!
これで再度トップに立ちます。
トップに立ったとはいえ、またすぐに正美さんが追いついてくるぞ!と思ったところ、正美さんがまさかの3連ジャンプで2度目の転倒!恐らく追撃しようと超真剣モードに入って、アクセルONを早く、そしてほんの少しステアを戻すのが遅れてジャンプの姿勢が乱れてしまったのかと思います。
これでかなり余裕ができた・・・と思ったら、D-TENさんが結構な勢いで迫ってきていることがわかり、再度気を引き締めて走らねば、と思ったところで4分が経過していて、無事トップゴールすることができました。
いつもはハチイチバギーで30分は決勝を走っていますので、4分間はあっという間でした![]()
正美さんがゴールの瞬間、「負けたぁ!」と言ってくれたのが、真剣に勝負してくれていたんだなぁと思い、徐々に勝った実感が湧いてきました!
(※動画を見直すと、正美さんは「負けたぁ D・・(聞こえない)」と言っているので、D-TENさんに負けたことを悔しがったのだと思いますが、いいんです♪)
と、いうわけで、GFCC参戦記はここまで。
このような機会を与えていただいたパンダ部長、本当にありがとうございました!
前日練習に付き添ってくれていろいろとお世話いただいたかいぱさん、ピットで遊んでくれた?三嶋さん&プリンさん、ありがとうございました!
かしまの皆様、カツカツおぢさんであまりお話できず申し訳ありませんでした。
パンダサーキットに集う皆様、ピットやらでいろいろ遊んでくれた皆様、ありがとうございました!
G-フォースの皆様、つくパーの皆様、ありがとうございました。
今回のレイアウトめちゃおもしろかったです!
さて、今週末の無限カップに向けて、エンジンの人に戻ります。
なお、毎年3月4月はコース改修があり、トラクトが走れる日数が少ないため、時期的に参加しやすいので、もし、また来年も参加することがありましたら、そのときはまたやさしく遊んでやってください。どうぞよろしくお願いします。
あ、そうだ。
取材に来ていたNHKさんから、インタビューされたら丁重にお断りしようと思ってたんすけど・・・・・・
その心配ご無用で、黄色さんには、一切お声がかかりませんでしたwwwwwww
(黄色いおっさんじゃぁ ばえねぇからなぁwww)