GOGO!黄☆レンジャー!!

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場末のRC GPバギーブログです

◯2025年
【無限カップ・オープンクラス】ランキング3位
・Rd.1:2/2【中止】
・Rd.2:3/2 A4
・Rd.3:4/6 A4
・Rd.4:5/4 A5
・Rd.5:6/1 A6
・Rd.6:7/6 A8
・Rd.7:9/7 A7
・Rd.8:10/5 A6

【JMRCA GPOFF OPEN CLASS:12/6-12/7】12位

どうもです。

 

ラジコンできない週が続きますので、世界と日本の選手権の話など。 

 

エンジンバギー全日本の週に、日本と反対側にあるチリで開催されていた、エンジンバギーと同じく「ハチイチ」と呼ぶこともある、オンロードの方のハチイチのお話。

 

高畑翔暉選手が見事2019年以来の2度目の世界チャンピオンを獲得致しました。おめでとうございます!

 

遅まきながらレース動画を拝見いたしましたが、グランドファイナルシードとなる予選4位を獲得した高畑選手、決勝レースではペースよく序盤早々に3位→2位と順位を上げたあとは、他選手が約4分で給油を行う中、約4分半とライバル選手より2周ほど多く周回ができるという燃費の良さを生かして、トップに立ったあともタイヤ交換についてもライバルが20分ごとの2回交換を行っているところ、レース中間の30分に1回交換のみで走行しており、ほぼミスもなく、ラップよし、燃費よし、タイヤマネジメントよしと、これは予選でシードを取ったところで勝負ありだったんではないかという完勝と言っていい展開での優勝でした。

 

 

 

いや、凄い、凄かった。まだ見ていない方はぜひご覧いただくことをお勧めします。この内容だったら「チョー気持ちいい」と叫びたくなるでしょうねw(叫んでおりません)。

 

そして先週は、つくばRCパークで行われた1/12 電動レーシングカー全日本選手権。

 

スポーツクラスでは、福岡征一郎選手が2018年に続く2回目の優勝をされていました。おめでとうございます。

 

間違っていたら申し訳ないのですが、JMRCA主催全日本レースで、全てのカテゴリーのスポーツクラスで初めての複数回チャンピオンとなるはずです。

 

スポーツクラスでは、優勝者は翌年同クラスに参加できないという規定がありますので翌年や翌年以降の参加をどうするかはいろいろと考えるところがありますよね。

 

 

福岡選手の優勝インタビューでその辺りを触れていて、聞いていて面白かったので、リンクさせていただきます。

 

 

 

 

かつてはスポーツクラスといえば、若手選手の登竜門的なクラスで、これをきっかけにオープンクラスやエキスパートクラスへステップアップするイメージでしたが、全日本選手権参加者が減少し、若い世代の参入も少なくなった今日では、プライベーターのベテラン選手たちの闘いの場となっている感があります(私もその一人ですが)。

 

私が参加しているエンジンバギーのスポーツクラスにも、2度目のチャンピオンを狙う選手が参加しています。

スポーツクラスの優勝者は翌年は同クラスに参戦できないという規定がありながらも・・・

 

今年、序盤にトップ走行したリッキー選手も2018年のチャンピオン経験者です。


バギーもそろそろ2回目のチャンピオン獲得者が出てくるかもしれませんね。

 

早くしないと今後の参加者数によってはクラス分けが維持できるかわかりませんからねぇ~



果たして!?


ではではぁ~

全日本選手権が終わって1週間が経ちました。

来年自分で振り返りできるようにまとめておきます。

とはいえ、すべては黄色さん視点なので、皆様の参考にはならないことも多いかと…ご勘弁を。

 

○タイヤ

・スリック路面を予想するも、土日ともに氷点下まで冷え込み 、この時期のトラクトとしては予想外の霜が降りて、レース開始時には、新品タイヤを使う路面に。

・目標はグランドファイナル入りでしたので、予選は決勝のためのタイヤを試す場と割り切り走行。S4がいいだろうなぁと想定してましたが、S5の7部山、S4新品、S5新品を使いってみたところ、タイムはそれほど差はないものの、安定感でS4の勝ち!セミファイナルはS4決め打ちに。

・昨年、同時期に行われた無限カップ特別戦も乾燥路面になって、その際にはS5を使ったところ、どうもしっくりこなかったので、この時期のこの路面だったら、S4がいいのだと改めて確認。

 

○予選

・とにかくセミファイナルで4位以上に入ることが目標だったので、予選結果は気にしていなかったものの、一度もノーミス走行できず残念でした。

・予選順位は14位。順位は気にしていないとか書きましたが、できるならば10位以内をひそかな目標にしていましたえーん

 

○ポンダートラブル

・決勝になって、数名の選手のポンダーが読み取れないトラブルが起きて、該当選手はグランドファイナルへの道を閉ざされてしまいました。ライブ配信のアーカイブを見てみましたが、朝の練習走行時にはカウントしていたようだったので、いきなり決勝でポンダーが読まないと言われても、対処のしようがないですよね。

 

○決勝

・グランドファイナルを直接争う選手の仕上がりが、想像を上回っていました。というよりか、自分の仕上がりが足りなかったのか?でも平均速度やベストラップをスポーツクラス上位選手と比べてみると、スポーツ2位相当でしたので、自分なりには仕上げていたつもりですが、オープンクラスのグランドファイナルを狙うには、まだまだ足りなかったということだと思います。

・正直、これ以上速く走るというのは厳しいので、なんとか5秒くらいついて、ミス待ちのレースをして数少ないチャンスを狙うしかないと思っていましたが、レースは直接のライバル選手と自分だけが走っているわけではないので、改めてその難しさを感じた全日本でした。

・最後までアクシデントがなかったらどうなっていたかなぁと思ってしまいますが、4位以上の選手とのペースの差は明らかでしたのでねぇ。スポーツクラスでは、大地くんが勝てるだろうと思っていましたので、自分がオープンクラスのファイナリストになることで、花を添えたいと思っていたのですが・・・いろいろ足りないものがあると感じさせられましたね。

 

○スポーツクラス

・今年はスポーツクラスにエントリーできなかったので、いつもであればライバルとなるスポーツクラスの選手ですが、今年はサポートに回ることになりました。

 そんななかで、電動時代からの僚友?悪友? ラジコン力は黄色さんよりも強力な大地くん。無限カップの際は助手をやりあうことが多かったです。全日本決勝は大地くんの助手はヨッシーがやることに決まっていたので、黄色さんはフラットな目でスポーツクラスの決勝を自席ピットから観戦しようと思っていましたが、大地くんから「黄色さんは俺様の助手の助手やりなさいっ!」という厳命が出たので、仕方なくヨッシーとともに助手(の助手)に入ることに。

 給油についてはヨッシーのペースを邪魔しないように、グランドファイナルだからって2人でやるよりはいつもどおり1人でやってもらって、黄色さんは給油ガンに燃料を補充するとか、給油タイミングのアドバイスをするとか、言われた通り助手の助手に徹しておりました。

・予選からペースと安定感抜群だったので、どんだけ圧勝するかな?と思っていましたが、ライバル選手のペースもよく、4連のミスで2位に後退しましたが、くらいついていれば2回目の給油くらいには追いつき追い抜けると思っていました。その通りに走ってくれたので、あとは淡々と落ち着いて走ってくれれば大丈夫だと思っていました。

 ですので、「うれしい」という感情よりも、「無事勝ってくれて安心した」というのが本音です。

・無事勝ってくれたので言いますが、「大地くんは黄色さんが出場できなかったときのチャンピオンだよね」という事実がありますのでw、これは一生言い続けると思いますwww

 

・いろいろ書きましたがw、改めましておめでとう大地くん!

 

 

 

以上であります。ではでは♪

 

 
・おまけ
 後日届いた特別賞。
何故特別賞なのかは聞いてもよくわかりませんでしたw
理事長さんからは、「来年こそはグランドファイナル狙ってください!」というお言葉をいただいたので、グランドファイナル狙います!

え?クラス?

……「グランドファイナル」狙います!🤨

大地が勝った!大地が勝った!

 

速かったし、落ち着いていたし、予選3回全部1位でTQ取ったし、本人曰く「完全優勝」とのことです♪

(「コントールプラクティスはトップじゃなかった(4位)けどいいの?」という突っ込みはしませんでした)

本当におめでおめでとう!


オープンはユウスケが久しぶりに取り返した!

 

うん、どっちもいいレースだった。

 

 

黄色さんですが・・・?
勝負はセミファイナルということで、予選はタイヤをいろいろ試してみて、でも必ずミスをしちゃって、

目標としていた10位以内には入れず。

 

そしてセミファイナルですが、

足りなかったものは、4位選手とのラップ差。あとコンマ5秒早ければ・・・

 

更に足りなかったものといえば、ベストラップが1周14秒程違う選手をラップするときのスムーズな処理能力ですかねガーン

3周に1回登場してくる計算になりますが、ダウンヒル着地のライン上に留まって譲ってくれたり、ストレートで唐突に方向を変えたりと・・・

 




自分の想像力が足りませんでした。ラジコンも「かもしれない」運転が必要だってことを認識しましたチュー

 

と、いうことで、今年の最大目標であったオープンクラスのグランドファイナル入りは達成できませんでした。

そんなトラブルがなく、最後まで走れれば悔いはなかったのですが・・・

来年のクラスをどうするかは改めて考えますが・・・

 

やっぱり皆さん、本番でしっかり仕上がってきますね。自分に足りないものばかりでした。

 

ということで、今年の全日本は終了。

 

 

 

 

皆さん、お疲れさまでした! O阪さん、コースメンテ維持お疲れさまでした&ありがとうございました!!