どうもです。
ラジコンできない週が続きますので、世界と日本の選手権の話など。
エンジンバギー全日本の週に、日本と反対側にあるチリで開催されていた、エンジンバギーと同じく「ハチイチ」と呼ぶこともある、オンロードの方のハチイチのお話。
高畑翔暉選手が見事2019年以来の2度目の世界チャンピオンを獲得致しました。おめでとうございます!
遅まきながらレース動画を拝見いたしましたが、グランドファイナルシードとなる予選4位を獲得した高畑選手、決勝レースではペースよく序盤早々に3位→2位と順位を上げたあとは、他選手が約4分で給油を行う中、約4分半とライバル選手より2周ほど多く周回ができるという燃費の良さを生かして、トップに立ったあともタイヤ交換についてもライバルが20分ごとの2回交換を行っているところ、レース中間の30分に1回交換のみで走行しており、ほぼミスもなく、ラップよし、燃費よし、タイヤマネジメントよしと、これは予選でシードを取ったところで勝負ありだったんではないかという完勝と言っていい展開での優勝でした。
いや、凄い、凄かった。まだ見ていない方はぜひご覧いただくことをお勧めします。この内容だったら「チョー気持ちいい」と叫びたくなるでしょうねw(叫んでおりません)。
そして先週は、つくばRCパークで行われた1/12 電動レーシングカー全日本選手権。
スポーツクラスでは、福岡征一郎選手が2018年に続く2回目の優勝をされていました。おめでとうございます。
間違っていたら申し訳ないのですが、JMRCA主催全日本レースで、全てのカテゴリーのスポーツクラスで初めての複数回チャンピオンとなるはずです。
スポーツクラスでは、優勝者は翌年同クラスに参加できないという規定がありますので翌年や翌年以降の参加をどうするかはいろいろと考えるところがありますよね。
福岡選手の優勝インタビューでその辺りを触れていて、聞いていて面白かったので、リンクさせていただきます。
かつてはスポーツクラスといえば、若手選手の登竜門的なクラスで、これをきっかけにオープンクラスやエキスパートクラスへステップアップするイメージでしたが、全日本選手権参加者が減少し、若い世代の参入も少なくなった今日では、プライベーターのベテラン選手たちの闘いの場となっている感があります(私もその一人ですが)。
私が参加しているエンジンバギーのスポーツクラスにも、2度目のチャンピオンを狙う選手が参加しています。
スポーツクラスの優勝者は翌年は同クラスに参戦できないという規定がありながらも・・・
今年、序盤にトップ走行したリッキー選手も2018年のチャンピオン経験者です。
バギーもそろそろ2回目のチャンピオン獲得者が出てくるかもしれませんね。
早くしないと今後の参加者数によってはクラス分けが維持できるかわかりませんからねぇ~
果たして!?
ではではぁ~


