img_0977

最初に出来たお酒はなんだろう?
とふと思って調べてみたことがあったので、今日はそんな話を少ししたいと思います。

 

お酒でなくても食べ物でも一度は誰でも考えたことがあるはずです。
そんな素朴な疑問をさかのぼっていくと実は、意外なことに実は、人類の存在よりも遥か昔から酒の存在はあったという説にたどり着きました。
人類が地球に存在したと確認されているのは諸説ありますが、約700万年前と言われており、6000万年も前にワインの原料である ブドウが繁茂していたことが化石より確認され、また、そのはるか前に微生物も生息していました。つまり、 ブドウが微生物によりアルコールになっていたことが推測されます。
現代の酒のように嗜好品としての価値はともかく、ワインの原型のようなものは確かに存在していたと思われます。

 

 

よく蜂蜜を原料としたミード酒が最古といわれたりしますが、実は最古の原料はブドウだったんではないでしょうか。

 

では、いつ頃から人類の飲み物として『お酒』は造られるようになったのでしょうか?

 

人間の手による酒づくりが文献に現れるのは紀元前4000年~5000年ごろからで 赤ワイン、白ワイン、ビールの生産が行われていました。

 

その後、酒づくりに大きな変化をもたらしたのが 錬金術師たちの蒸留技術の酒への応用です。
これにより、アルコール分の多い、いわゆる度数の強いお酒をつくることが可能になり、その酒のことを ラテン語で『アクア・ビテ』日本語訳すると『生命の水』と呼び薬酒扱いしていたようです!

 

この『生命の水』の製法は、中世ヨーロッパの各地に伝えられ、これら各地の材料を用い改良されポーランドやロシアのウォッカ 、フランス・イタリア・スペインなどのブランデー、スコットランドやアイルランドのウィスキー、と分化していき今日飲み継がれています。

 

『酒は百薬の長』とゆうことわざがあるように、適量を心がければどんな薬よりも良いと昔から言われていますから、まさに『生命の水』と呼ばれていてもおかしくないですね。

 

ではでは何が言いたいかとゆうと、個人的な意見ですが、最古のお酒であるワインを嗜まないと損ではないかと思うわけです^_^

 

ivanでは初心者の方にも比較的飲みやすいものも扱っており、それでもワインは苦手な方はカクテルにしてさらに飲みやすくして差し上げます!

 

うちのワインカクテルは選び抜いたワインを絶妙なバランスで配合しているので、きっとどんな方でもワインの魅力に気づいて頂けると思っています!

 

もちろん元々ワインが好きな方のためにも選りすぐったワインをご用意していますので、ちょうど少し涼しくなってきてワインが美味しい季節になってきましたので、ぜひお立ち寄りください^_^