春夏秋冬, you made it buddy!
最近は寒い。秋の空を見たら、冬ってそんなに悪くないなって思った時は、こんな状態を予想していなかっただろう。指が思う通りに動かなかったり、足が常に寒かったり、喉の調子が更に悪化したり…
実は俺は血があまり回らない方なので、冬の間はずっと手足が極端に冷たい。身体の動きが鈍くなり、シャワーを浴びることさえ嫌になってしまう。冷たい指で自分の身体に触れたくなくていつも恐る恐ると服を脱ぎ、いつの間にシャワーを浴びるのにかかる時間が倍増するぐらいだ。だから夏が好きなんだよ。蒸し暑くて気持ち悪い時もあるけど、日常生活の差し支えになりそうなものは何一つもない。外に出たければそれでいいし、部屋に閉じ籠るんだったらそれもいい。でも冬だと、外はまるで氷河で、中は冷蔵庫のようで、どちらでもやる気はなかなか沸いてこないものだ。
そのような嫌な冬の間ずっと付き合ってきてくれた仲間が、この頃も健全だ。そう、あのベージュ色の靴のことだ。ニューヨークのCentury21で$20で買ったもので、生地が薄かったのでUMASSの冬学期は足がいつも凍えていたような感じだった。毎日のように履いていたので間もなくボロボロになったが、履き心地もいいし、今でも凄く気に入っている。その靴は今年の冬も俺を見守ってくれることになっている。
