無題
今日一日中勉強してた。昨夜酒呑んだりした。日本語が下手だと言われた、相変わらず。二年間前から、日本語を勉強し抜いてきたが、結局もう駄目みたい。話せなくなってしまった。数日前から色々な人が、「初めて会った時は半分ぐらい全然分からなかったが、今は90%通じてるよ、細かい所に間違いが一杯あるけど」等と言われて、自信を失ってしまった。言葉を噴出す度、安心できなくて口ごもる。そして、口ごもれば口ごもる程どんどん絶望感を痛感してゆく。今日、細かい所を直す為に御飯も食べずに勉強した。起きてからはずっと地下のラウンジで勉強した。その部屋では、窓は小さくて外が見えなくて、朝日を眺めて座ってから、再び立ち上がったらもう既に星一つない夜空だった。
昔は、落ち込むとジョギングに行って来た。力を込めて、汗を掻くと共に悩みを溶かした。そう思って、スニーカーを履いて、極寒な冬空の下に走り出した。坂道を下って、交差点を渡った時、無闇に飛び出した。左に曲がろうとしたが、速過ぎて、横倒してしまった。昔のように、足から血が出てきた。昔のように、支えようとした左の腕が痛くて、自然に動けなくなってしまった。昔のように走り続けた。
一日中勉強してたんだ。しかし、細かい所を直すのはまだ何年間だろう。人一倍勉強したら、先輩達を超えて優れられると思ったが、今は、どんなに頑張っても上手になれない恐れもあるだろうね。毎日勉強したり徹夜したりして、時間を計れなくなったが、二週間前ぐらい日本人お知り合いがこう言った。「XさんもYさんも、日本に住んでいて、ずっと日本語を勉強していたから、ブライアンが二年間だけで同じように話せる訳ないでしょ?」って。確かにその二人が留学した事があるし、只者じゃあるまいし日本語が物凄くうまいけど、僕にはどうだ?僕だって、二年間勉強してきたんだろう?その辛い勉強から生まれた成果は?間違いだらけ片言で、言いたい意味を何となく通じるだけか?
校庭の限度に達して、元気はまだ出てこなかったので走り続けた。今日は土曜日で、うちの大学の落ちこぼれは皆、バーに行ったり楽しく呑んだりするんだ。それは、僕が二年間前から勉強の為に止めた事だ。この頃は偶に呑んでも、酔っ払う迄もなくて、明日勉強し続ける為に遠慮する。同じ道を歩いていた酔ってた学生達は、僕が走ってる所を見てから冷笑し始めた。雪投げたり、叫んだりした。昔のように。
今迄日本語を勉強したから、今更諦める訳にはいかない。しかし、二年間経っても、余り上達しないと別に止めてもいいんじゃない?何となく日本に行く事にしたが、日本語余り話せなく僕には無理じゃない?確かに先生と言葉を交わしてから自信が出てくるけど、それは実力がある訳じゃなくて、唯先生達が理解できるように話してくれるんだろう。ほめられてからちょっと喜ぶけど、それは刺激になる為に御世辞をおっしゃってくれるんだろう。今日、そう思いながら勉強した。
一時間過ぎが経って、あの坂道の底に戻ってきた。足が疲れていても、頑張って登り切った。寮に入って、階段に座って息の音を聴いた。昔は、こういう時に、最高の幸せだった。しかし今度は、不満に過ぎなかった。ラップトップを地下からインターネットが使える二階に運んでブログを書く事にした。何か心強い事を書こうとしたが、最近はいつもこういう風に考える。書いてからは、もう一度地下に戻る。そこで、気付かぬうちに夜明けが出て、本をじろじろ見るうちに夕焼けがそっと消えて行く。これは、僕の人生だ。話せなくなった外国語に為に、こうなってしまったんだ。細かい間違い、御了承下さい。
昔は、落ち込むとジョギングに行って来た。力を込めて、汗を掻くと共に悩みを溶かした。そう思って、スニーカーを履いて、極寒な冬空の下に走り出した。坂道を下って、交差点を渡った時、無闇に飛び出した。左に曲がろうとしたが、速過ぎて、横倒してしまった。昔のように、足から血が出てきた。昔のように、支えようとした左の腕が痛くて、自然に動けなくなってしまった。昔のように走り続けた。
一日中勉強してたんだ。しかし、細かい所を直すのはまだ何年間だろう。人一倍勉強したら、先輩達を超えて優れられると思ったが、今は、どんなに頑張っても上手になれない恐れもあるだろうね。毎日勉強したり徹夜したりして、時間を計れなくなったが、二週間前ぐらい日本人お知り合いがこう言った。「XさんもYさんも、日本に住んでいて、ずっと日本語を勉強していたから、ブライアンが二年間だけで同じように話せる訳ないでしょ?」って。確かにその二人が留学した事があるし、只者じゃあるまいし日本語が物凄くうまいけど、僕にはどうだ?僕だって、二年間勉強してきたんだろう?その辛い勉強から生まれた成果は?間違いだらけ片言で、言いたい意味を何となく通じるだけか?
校庭の限度に達して、元気はまだ出てこなかったので走り続けた。今日は土曜日で、うちの大学の落ちこぼれは皆、バーに行ったり楽しく呑んだりするんだ。それは、僕が二年間前から勉強の為に止めた事だ。この頃は偶に呑んでも、酔っ払う迄もなくて、明日勉強し続ける為に遠慮する。同じ道を歩いていた酔ってた学生達は、僕が走ってる所を見てから冷笑し始めた。雪投げたり、叫んだりした。昔のように。
今迄日本語を勉強したから、今更諦める訳にはいかない。しかし、二年間経っても、余り上達しないと別に止めてもいいんじゃない?何となく日本に行く事にしたが、日本語余り話せなく僕には無理じゃない?確かに先生と言葉を交わしてから自信が出てくるけど、それは実力がある訳じゃなくて、唯先生達が理解できるように話してくれるんだろう。ほめられてからちょっと喜ぶけど、それは刺激になる為に御世辞をおっしゃってくれるんだろう。今日、そう思いながら勉強した。
一時間過ぎが経って、あの坂道の底に戻ってきた。足が疲れていても、頑張って登り切った。寮に入って、階段に座って息の音を聴いた。昔は、こういう時に、最高の幸せだった。しかし今度は、不満に過ぎなかった。ラップトップを地下からインターネットが使える二階に運んでブログを書く事にした。何か心強い事を書こうとしたが、最近はいつもこういう風に考える。書いてからは、もう一度地下に戻る。そこで、気付かぬうちに夜明けが出て、本をじろじろ見るうちに夕焼けがそっと消えて行く。これは、僕の人生だ。話せなくなった外国語に為に、こうなってしまったんだ。細かい間違い、御了承下さい。