徹夜中気合を入れてブログを書く
今日図書館の21階で究極刺激と出会った。そこには、日本人の作家の全集が何冊も並んでいて、一生でも読み切れない程の文章が有る。翻訳のゼミの宿題としてその編集に目を通して、好きな短編を翻訳してみることになった。紐で結ばれた古本も、初めて開いた児童文学の本も、聞いたことのない百年前に他界した作家の全集の第二十四巻も、山のように溜まっていた。当てもなく、僕は本を開いて読もうとする。しかし、やっぱり読めない本はまだ殆どだ。旧字を使う所為か、知らない単語や漢字が沢山ある所為か、何年間勉強に励んだのに辞書に頼らずに普通の本をすらすら読むくらいもできないのはみっともない。21階の窓から平行みたいな満月を眺めて新たな決心した。今学期が終わらないうちに、一日中でも開閉時間の限度に従って成人向き150頁以上の本を最初から最後まで読み終える―今のライバルも、留学前は日本語で本を読んでいたという話を聞いた。その為、今日から漢字の勉強日課を早める、たとえ偶に寝れなくても。訪日迄は略三ヶ月…頑張ります!