御無沙汰 | long island sound

御無沙汰

長い間申し訳ない!毎日疲労や挫折感で、或いはインタネットが使えなくて、更新できなかったが、これから絶対に毎日書くように!

ま、色々なことで最近ブログを怠っていたが、書くことはないとは言えない。一週間前まで友人の誕生日パーティーの計画をしていた。2週間前にインタネットで注文したプレゼントが、なかなか届いて来なくて、物凄く焦慮だった。酒を買うことも、ケーキを買うことも、彼女が知らないうちに皆を知らせたり部屋を準備したりことも、前の一週間が辛かったぞ。でも最悪のは、パーティーの一晩前彼女のルームメートが小っちゃい誕生祝を開いてしまった。パーティーの準備を何週間もしていた間に、びっくりさせるつもりだったから誕生のこと認めたこともしなかった。30分の間に終わっちゃったルームメートのパーティーについて彼女に伝えられてから、もう何か言わなければいけなかった。サプライズパーティーの秘密をばれちゃ駄目で、知らなかったように嘘を吐いた。結構騙したことにはちょっと誇りだけど、彼女が怒られて、冷たくふっと帰った。一週間前の映画を観に行く約束でパーティー所に誘き出させるつもりだったが、あの時に本人が自分のパーティーに来るかどうか心配してた。

人間が、信用するとしている人に傷付けられると、心に咲いていた感情が付け根から激しく折った花のように間髪を入れずに消えてしまい、その代わりに憎みという雑草が跳ね、その心を不毛にする。雑草は、庭師に怠られたら、伸びた枝が投げている威圧的な影で、庭を覆わせ、その庭に育ってる花々の命を奪う。そう思って、あの彼女に嫌われていた一晩中眠れなかった。たとえ明日許してくれても、その間に暗闇に突っ放された花々が、再生すまい。とはいえ、無くしちゃったことを嘆くよりも、改めて種をまくべきだ。この場合には、許さなくてもよかろうが、もう少し時間を貸し、心の穴を埋め合わせるようにさせてもらいたい。

全体的にうまく行ったと思う。ドアを開けて、向こう側の壁まで飛び退いた彼女の顔は決して忘れはしない。20人があの狭いに詰められて、友達がいっぱい出てきてくれた感じだった。皆と一緒に大声で乾杯をして、ピザやケーキを食べて、プレゼントを開けた。楽しかったが、ピザの注文が遅れるやら食器が忘れられるやらで祝いが始まったのに走らせた。寮は坂の上にあって、食器を買う為に坂道のふもとのコンビニにも帰りにも走り抜いた。パーティーが終わってからは、宿題まだあったから残した酒を呑みながら仕上げた。疲れて、ベッドに入った途端深く寝ちゃった、その昨夜と違って。

これ以上話はたっぷりあるけど、もうずいぶん遅くなっちゃったので早速寝ます。明日から必ず毎晩1時のうちに更新するから、後ゆっくりと述べる。