ほっこりおせんどさん | long island sound

ほっこりおせんどさん


hikone night hikone hotel


実は今すごく疲れているけど、明日の朝も時間ないし、今すぐ書かないと今日あったことを忘れそうだから、小さなホテルの部屋の小さな机の上でパソコンを置いて、寝る前にできるだけ述べるように頑張ります。何故ホテルに泊まっているか、今日起きてからの経緯をここで語る。


朝ご飯を食べてブログを書いてから、彼女、彼女のお母さん、更にニューヨークで一度会ったおばあさんと一緒に昼ご飯をご馳走した。その後、駅まで送ってもらって、彼女と一緒に名古屋まで行った。そこで乗り換えて、彼女と別れて、米原行きの電車に乗った。米原までは1時間半ぐらいかかって、ずっと座れなくて立ちっぱなしで、足が痛くなった。分厚くて重い―重すぎる―荷物を運びながら、エスカレーターがない駅に着いた。上がり、上がり、下りの三つの長い階段を越えてからも、バス停の案内所で乗りたかったバスが今日走ってないって言われて、タクシー場に行った。留学先―と言っても、俺はボケだから住所も知らなかったけど、或るホテルに近いと分かったのであのホテルまで頼んだ―までは1710円だった。でもポケットを手探りして、500円ぐらいしかなかった。近くにあったATMに行っても、アメリカのカードでお金を引き出せなかった。問題をタクシーの運転手さんに説明してから、そのホテルの辺にある銀行まで行って、そこでお金を降ろして払わせてもらった。ちゃんと説明ができてよかったな。日本に行く前に関西弁を勉強してよかった、ほんまに。先の案内所でもちょっと関西弁が聞こえたが、その運転手さんは勉強しなかったら分かるわけはなかった。


でもタクシーに乗っていた最中に、あの重い荷物に1700円ぐらいの小銭が詰め込んだことを思い出した。あの小銭は1年前日本に行った時から交換するのを忘れた、日本に出発するまでずっとニューヨーク家の机の引き出しに放り出した小銭だった。俺、大変ボケだから。金があったことを思い出さなかったことや、1年間の間に交換を何度も忘れたこと等がしばしばある超ボケの俺。ホテルに着いてから係員に道を訊いて―「アッ、いいえ、ここには泊まらないのですが」―少し歩いてからミシガン州立大学連合日本センター、Japan Center for Michigan Universities(以下JCMU)に辿り着いた。少しと言っても、荷物が重くて、何時間も歩いていた気分だった。JCMUの玄関に行って―靴を脱がなければいけないことになっていた―人影のないロビーに立ち止まった。事務所に言って、7人しか着いていないと聞いた。それでも、寮は満員になったので、俺はしばらくホテルで泊まることになるって。え、何?俺、何ヶ月前から予約したぞ?でもホームステイをしているからすぐに寮を出るから仕方ないだろう。荷物を負って、駐車場に行ってJCMUの係員の小さい車のバックシートに荷物を詰め込む。ホテルまで送ってもらって、係員が去っていってから部屋を見回した。ベッド二つ―ルームメートが来るそうだ―テレビ、冷蔵庫、インタネット装置、シャワー付きのトイレ。来る三日間ここに泊まることになっている。


日本でも、日本語を勉強をしに来たのに、JCMUの係員は皆日本語で話しかけられても英語で返事をした。俺が何度も日本語で返事して、やっと日本語で返事してくれた。あまり間違えなくてよかった。間違えたら今度の3ヶ月ずっと英語で喋りかかってくるだろう。


落ち着けなくて、部屋を出かけてATMに行ってみたがやっぱり無理だった。銀行の前に立ち止まって、腕時計を調べて5:13だったから、銀行はもう開いていなかった。販売機でスポーツドリンクを買って部屋に戻って、残っているお金を数えてみた。400円ぐらいだった。



hikone hamburger


夕飯はマクドナルドにした。100円のチーズバーガーと、100円のコラ。明日銀行に行ってお金が引き出せなかったところで、明日の夜またマクドナルドに行く。


あなたは説明できますか?っていうテレビ番組を少し見るともなく食べながら見ていた。あの番組によって、滋賀の辺には、「お疲れ様」の変わりに「ほっこりおせんどさん」って言う。


ルームメートはまだ来ていないけど、もう我慢できない。疲れているから8時半でももう寝る。