五つのパン二匹の魚
今日の記事は間違えだらけで、お許し下さい。
ハハハァー 元気だ。足が勝手に動いちゃうほど元気だ。太陽の酷熱が心から溢れてる感じるほど。外で優しく降ってる雪を見るだけで溶かせる感じるほど。言葉は追いつかないほど。
今日コート着てなかった。
二時ごろ図書館に出かけて、newman centerに行った。よく分からないが、あのビルはキリスト教と関係があるらしい。今日祈るつもりはなかったけど。バイトの金を取る為に行ったんだ。冷たいドアを開けて、いつもの所に行ったが、営業時間だったくせに誰もいなかった。つまらなくて、キリスト教のパンフレットを読んでた。「losing hope, finding faith」って。そして牧師の登場。
一見だけで牧師だと分かった。牧師って、優しい顔をして、相手が全然知らないのに勝手に挨拶をしがち者だ。何をしに来たと聞かれたら、僕はただ「金」って答えた。そして、キリスト教のパンフを振りながら、「それに神様を見つけるんだ。」って言った。冗談だったが、コイツがすぐに「誰でも神様を探しているのです」って答えた。ちょっと話してから、いきなり昼御飯に誘われた、おごって上げるって。それで牧師の同僚が出て来たら、日本語専攻のブライアンって紹介された。日本語で「hello」ってどう言うか聞かれて、僕普通のように答えた。「色々な言い方があるけど、外人の片言を聞いてから日本人が物凄く怒るはずだから、一番良いのは黙って、目を逸らすのだ。」
その間に上司が来たので牧師さんのカードを持ってて金を取りに行った。「money, please」って。バイトはクラスでとった政治学のノートを編集したりテストのスタデイーガイドを作ったりするんだ。給料安くて面倒臭くて気に入らなかったが、クリスマスは近いから金を貯められれば何でも良いじゃないかと思ってた。広告のパンフも回さされたが、プライドが高すぎて、馬鹿みたいに教室の外で通り姿にパンフを渡すようにするのは御免だと思ったので結局5個しか売られなかった。どうでも良いんだけど、何個売られても僕の給料は同じなんだから。上司そう思わなかったけど。金の文句を聞かれてから、牧師のカードを上げた。「金の問題ならばあの人が昼御飯をおごりたいけど。それに神様も見つけるかも。」