お別れ | long island sound

お別れ

帰り準備してたルームメートとお母さんに起こされ、昨夜こういう状況を防ぐ為に早く寝たのに。今日は僕達の最悪ルームメート関係の終わりだ。仲良くなる為に頑張ったが、最初から最後まで嫌われてた。

大学生として初めてUMASSに着いた雲空の日。次の三ヶ月の部屋のゲイライツの貼り紙塗れドアにノックした僕とノックに起こされた彼の出会い。彼がシャツを着てなかったのでドアに隠れて、挨拶した。時間がちょっと立ってから、そういう挨拶さえもしてくれなくなっちゃった。会った前にちょっと電話で話してたが、その時の印象と全然違って太くて人見知りでやる気ゼロの変態。せっかく一緒に暮らしてるし性格が嫌いでもまだ仲良くすべきだろう?僕そう思ったが、互くなければつらい物だ。アイツに黙殺されたり陰口言われたりしてから一ヶ月後僕があの時までうまく行かなかったので謝った、僕の所為じゃなかったのくせに。僕のようにプライドが高い奴にはそれは難しい事だ。けどそう言ったのに何も変わらなかった。そして今日、最後だったくせにまだ何もいわないで出て行った。最後だから、僕の事どんなに嫌いでも、僕達の関係どんなに嫌でも、最後だからせめてちょっとだけで自分の気持ちを考えずに握手すべきだろう?!ムカツクー!!

その後あまり元気なかったので朝御飯を食べないで勉強してた。バイトの金を取りに行って来る力もなかった。それに集中出来なかったので、勉強も面白くなかった。結局三、四時間しか出来なかった。明日こそ頑張る。