実在した精神病院が舞台の新作スリラー『The Town of Light』がSteam配信開始:Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト
イタリアのデベロッパーLKA.itが手がける一人称視点のサイコロジカルスリラー新作、『The Town of Light』のPC版がSteamにて配信開始となりました。
本作はかつてイタリアに実在した精神病院を舞台にしています。同院は一時6,000人近い患者が入院していましたが、電気ショックや患者の拘束など、残酷な“治療”が問題となり1978年に閉鎖。当時は「一度入ると出られない場所」とされていました。ゲームでは記憶を失い精神疾患に苦しむ16歳の少女、Reneeの目を通して院内を探索し、彼女自身の過去を追い求めます。
The Town of Light』の価格は通常1,880円。3月5日までは11%オフの1,673円です。なお、本作はXbox One版の開発も進められています。



