「ハリー・ポッター」正統続編!息子の物語が舞台化 副題は「呪われた子供」 - シネマトゥデイ
映画化もされた人気小説「ハリー・ポッター」シリーズの続編となる物語が舞台化されることが発表された。タイトルは「Harry Potter and the Cursed Child」(日本語訳:ハリー・ポッターと呪われた子供)。原作者のJ・K・ローリングを含めたチームが、ハリー・ポッターの息子にスポットを当てた物語を描く。
舞台のオフィシャルサイトによると、本舞台は全7章の小説の続きとなる、事実上の8作目として製作。「ハリー・ポッター」シリーズとしても公式に舞台化されるのは初のこと。脚本はローリングのほか、舞台「Once ダブリンの街角で」でトニー賞を受賞した演出家ジョン・ティファニーとテレビドラマ「FADES/フェーズ」などの脚本家ジャック・ソーンが執筆している。


