静と動 ibara's blog

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脳ミソの隙間を埋める為の読書「静」
生きる力となるLIVE「動」
思うがままに 書き綴ります

さてして
脳ミソ埋め埋め(*^o^*)


今回は お初の作家サン
上條一輝サン
「深淵のテレパス」


あらすじは…

同僚のゆかりに
「変な怪談を聞きに行きませんか?」
と誘われたカレン


部下のゆかりの弟が
大学のオカルト研究会に入っており
そのサークルのイベントで
怪談会を開くのだと言う


特に予定もなかったカレンは
怪談会に行くことになった


暗幕で囲われた舞台
何人かの学生が話し始めたが
幽霊の存在を信じてないカレンは
退屈に感じていた


しかし
ある女子学生が登壇し
会場内の客の一人一人の顔を
誰かを探すかのように
じっくりと見回す


ふと彼女と目が合った
生気を感じさせない
黒々とした目が
カレンを見つめている


「あなたが、呼ばれています」


カレンを見つめたまま
そう彼女は言った…



☆いやいやいや面白かった(*´∇`)ノ
この不思議な彼女の怪談を
聞いた直後から
カレンの部屋で
不可解な音が始まるΣ(・∀・|||)


彼女が語った怪談と関係があるのか
その音と臭いに
次第にカレンは
精神的にも身体的にも
疲れ果ててしたう


ここからカレンは
ゆかりに紹介された
『あしや超常現象調査』に
怪現象の調査を依頼をする


しかし
その原因がなかなか解明出来ず
怪談を語った女子学生も
見つからない


後半は
まさかの展開と
手に汗握る結末がっ( ゚ロ゚)!!
気になる方は是非読んで頂きたい♪



以下独語⬇
昨年~92 冊目♪
次は あのシリーズに戻ります(^ー^) 

さてして
脳ミソ埋め埋めΣ(*゚Д゚*)


今回は 田牧大和サン
「鯖猫長屋ふしぎ草紙(十)」
全4話の時代小説 
鯖猫長屋シリーズ第10弾です♪



「鯖猫長屋ふしぎ草紙1~9」を
読んでない方は
ネタバレとなりますので
ご注意下さいませm(_ _)m


あらすじは…

元義賊「黒ひょっとこ」だった
売れない猫描き画師の
青井亭拾楽は
飼い猫二匹と鯖猫長屋に住んでいる


雄の縞三毛のサバは
威張りん坊の気まぐれ
鯖猫長屋で誰よりも偉い


サバの妹分のさくらは
縞三毛のお転婆で甘えん坊


そんな梅雨の走り
サバとさくらを置いて
拾楽は差配の磯兵衛が
一人暮らしている家に
紫陽花の写生でもしようと訪れた


磯兵衛の部屋から人の気配がする
首の後ろが
ちくちくとしたむず痒さが走った


なんだか
厭な胸騒ぎがするねぇ
拾楽は様子を探った…




☆いやぁっ面白かった(´∀`*)
前巻の9巻を読んだのが
2022の6月なもんで
どんな主人公で
どんな話だったったけなぁと
読み始めましたが
あっという間に引き込まれ
1日で読んでしまいました(笑)


拾楽は元義賊(泥棒)から足を洗い
サバとさくらにこき使われながら
様々なやっかい事や事件を
解決していく( *´艸`)


今回の騒動は
鯖猫長屋に住みたいとごねる男
元口寄せの拝み屋 佑斎
差配の磯兵衛に断られたが
鯖猫長屋に
大きな犬を連れてやってきた


佑斎の企みは何なのか
不穏な空気の中
拾楽とサバとさくらが動き出す(* ̄▽ ̄)
気になる方は是非読んで頂きたい♪



以下独語⬇
昨年~92 冊目♪
次は お初の作家サンです( ´∀`)
さてして
脳ミソ埋め埋め( ゚ロ゚)!!


今回は 7人の作家サンによる
「憑きびと」
ホラー小説アンソロジーです♪



が…
特に良かったのもなく(笑)


これはホラーなのか?
と思ってしまうのもあって
私的にはイマイチでした(^_^;)


アンソロジーの良いとこは
新しい作家サンに出会えること


しかし
今回は著者を読んでみたいと
思う方はいませんでした


平山夢明サンの「D-0」は
ホラーではないが
面白かったです(^ー^)
気になる方は是非読んで頂きたい♪



以下独語⬇
今年~90 冊目♪
次は 久々のあの方です(*´∇`)