静と動 ibara's blog
さてして
脳ミソ埋め埋めΣ(゚∀゚)
今回は お初の作家サン
木古おうみサン
「ヤシキガミ団地調査録」

あらすじは…
めったに帰らない
オカルトライターの父を見て育った
守屋亨は
真っ当に生きようと公務員になった
繁華街の中の異質な建物
新宿区役所へ向かう途中
上司の赤家と出会った
連れて行かれた場所は
ムッとする埃と
乱雑すぎる本の山
区役所の資料とは思えない
和綴じの古書や絵巻物まである
絶句する守屋に
「ここが私たちの部署
ヤシキガミ団地調査班です」と
赤家は言った
ヤシキガミ団地調査班とは
実在の団地の名前ではなく
超常現象を引き起こす物件など
まとめて呼称している暗号で
それを調査する組織だった…
☆いやぁ面白かった(*´∀`)♪
堅実に生きようと
公務員になった守屋だったが
半年後 配属されたのは
怪奇現象を扱う部署
オカルト雑誌のライターだった
父親とは関係なく
赤家は守屋に
部下を助けてほしいと言う
その部下は
ある調査に行ったまま
音信不通になってしまったのだった
ここから
守屋は現地に行き調査をするが
ある人物と出会い
不可解な現象を追うことになるΣ(゚∀゚)
そこには
不気味な会社と
守屋の父が関係してくるが…
まさかの続くだった( ̄□ ̄;)!!
2巻目は出版されているが
我が市の図書館には「ない」(T∀T)
どうにかして
続きが読みたいです(T∀T)
気になる方は是非読んで頂きたい♪
以下独語⬇
今年~36 冊目♪
次も お初の作家サンです(^ー^)
さてして
脳ミソ埋め埋めΣ(゚∀゚)
今回は 矢樹純サン
「幸せの国殺人事件」

あらすじは…
中学一年の海斗は
丸一日 母親と口を利いていなかった
それは
不登校になった太市と
もう遊ぶなと
お父さんが言っていると
言われたからだ
しかし母は
常に嘘をつき
自分が言いたいことを
他の誰かが言っていたように
見せかけたりする性格で
七歳上の姉共々
小さい頃から
思い知らされていた
お父さんが
そんなことを言うはずがない
腹を立てていた海斗は
母親と口を利くのをやめていた
海斗は
自分の部屋で
小学生の時に始めた
あまり人気のないゲーム
《World of Nightmare》
通称「WoN」を立ち上げ
太市と未夢を待った…
☆うん 面白かった( ・∇・)
ある時 太市から
ある動画を見てくれと
LINEで送られてくる
WoNの中の
知り合いに貰ったという動画だが
そこには
真紅のワンピースを着た
若い女の人が
黒いレインコートを着て
フードを被った人物に
頭部を殴打される様子だった
この動画が撮られた場所は
幼い頃 家族と行き
今は閉鎖された遊園地
「ハピネスランド」だと分かり
太市は動画が本物か確かめに行く
ついてきて欲しいと言うΣ(゚∀゚)
ここから
海斗たちの推理や調査が始まるのだが…
中学一年生には
ちょいと無理があるような設定で
うーん微妙と思ってしまった(笑)
ただ
物語の展開は
想定内と予想外のこともあって
面白かったです(^ー^)
気になる方は是非読んで頂きたい♪
以下独語⬇
今年~35 冊目♪
次は 何を読もうかなぁ(ФωФ)
さてして
脳ミソ埋め埋め(T∀T)
今回は 辻村深月サン
「サクラ咲く」

あらすじは…
若美谷中学二年三組に
菊池悠が転校生として来た
転校生に興味のない朋彦
悠は その隣の席になり
先生に頼むと言われ
渋々頷いた
学級委員の高橋や
同じ陸上部の美晴にも
仲良くしろと言われたが
俺とは合わない
話しても絶対に楽しくないと思っていた
その放課後
朋彦は
リレーの練習前に
学校の裏山を走り込みに行った時
悠が 裏山の立ち入り禁止エリアに
入ろうとしていて
思わず声をかけてしまった
朋彦に声をかけられ
驚いた悠は
持っていた本を落としてしまった…
☆いやもう号泣です(T∀T)
全3話ですが
1話と2話は 若美谷中学校の物語で
登場人物も少しかぶってて
またそれが
めちゃくちゃ良かった(T∀T)
転校生の悠は
ある病気で療養中であり
秘密があった
落としてしまった本が切欠で
悠は 朋彦に秘密を打ち明け
仲良くなっていくのだが
まさかの展開にΣ(; ゚Д゚)
2話目は
違う主人公だが
こちらはもう号泣です(T∀T)
3話だけ若美谷高校の物語
後半は 思わずガッツポーズする勢いで
素晴らしい展開でした(*´∀`)
中学高校と
思春期真っ只中の少年少女たちが
少しずつ成長していく
現在 中高生に
読んで欲しい作品です(*´ω`)
気になる方は
是非是非是非っ読んで頂きたい♪
以下独語⬇
今年~34 冊目♪
次は あの方ですん(  ̄▽ ̄)

