静と動 ibara's blog
さてして
脳ミソ埋め埋め(T∀T)
今回は 辻村深月サン
「琥珀の夏」

あらすじは…
弁護士の法子は
小学校四年生の夏
同級生のユイちゃんに誘われ
〈ミライの学校〉の合宿に
行ったことがあった
そこは
〈学び舎〉と呼ばれるところに
多くの子供たちが参加し
班に分かれて
遊びながら学ぶというものだった
幼かった法子は
友達を作ることが苦手だったが
〈ミライの学校〉に住んでいる
ミカちゃんやシゲルくんと知り合い
友達になることが出来た
そして
五年生の夏も
六年生の夏も
〈ミライの学校〉の夏合宿に行った…
☆いやぁ切ないです(T∀T)
この〈ミライの学校〉は
ある事件から
法子が合宿をした場所は
なくなってしまったが
その場所から
幼い女児の白骨遺体が見つかる
その女児が
自分達の孫ではないかと
老夫婦に依頼され
調査することになった法子
〈ミライの学校〉の
東京事務局に訪れ
田中という女性と話したが
うちとは無関係だと
突き放される
しかし 法子は
白骨遺体で見つかったのは
ミカちゃんではないかと思う
ここから
女児の身元を探り
〈ミライの学校〉に住んでいた
子供たちの物語と
法子の依頼が少しずつ展開され
まさかの事態になるΣ(゚Д゚;)
気になる方は是非読んで頂きたい♪
以下独語⬇
今年~24 冊目♪
次は 読みたかった1冊です(*´艸`*)
さてして
脳ミソ埋め埋め(゚Д゚)!!
今回は お初の作家サン
滝川さりサン
「めぐみの家には小人がいる。」

あらすじは…
美咲は
小学生の時の
いじめられた経験から
群集恐怖症になっていた
群集恐怖症は
集合体恐怖症とも呼ばれ
小さな穴や点々の集合体に対して
過剰な恐怖・嫌悪感を抱き
貧血のような症状や
嘔吐してしまうこともあるのだ
大人になり
小学校の教師となった美咲だが
受け持ちのクラスでは
市会議員の父を持つ
中村天妃愛(これでソフィアと読む)が
中心となって
転校生のめぐみをいじめていた
そんなめぐみが
登校拒否になり
美咲は めぐみと
交換日記をすることにした…
☆いやいやいや面白かった(  ̄▽ ̄)
いんや めぐみへのいじめも
酷いんだけど
いじめの首謀者のソフィアが
ハンパなく醜悪Σ(゚Д゚;)
その母親も
些細なことでクレームをつけ
傲慢で美咲を見下し
小学校の教頭は
穏便にすませようと
全て美咲のせいにする( ;゚皿゚)ノシ
しかし
めぐみとの交換日記で
じわじわと不穏な展開になり
その場面を想像すると
群集恐怖症じゃない私でも
鳥肌もんでした(笑)
タイトルの小人とは
いったい何なのか…Σ(゚д゚lll)
気になる方は是非読んで頂きたい♪
以下独語⬇
今年~23 冊目♪
次は あの方ですな( ´∀` )
さてして
脳ミソ埋め埋め(*´艸`*)
今回は 織守きょうやサン
「学園の魔王様と村人Aの事件簿」

あらすじは…
噂なんて無責任なもんだ
そう思っていた高校生の山岸巧は
御崎に呼びとめられたとき
一瞬身構えてしまった
御崎は有名人だ
顔がよくて 頭がよくて
すべてにおいて秀でている
先輩たちにも一目置かれてて
いつも一人でいる変人で
何をするかわからない
近寄らないほいがいい…
クラスが違い
話したこともない巧の耳にも
彼の噂は届いていた
落とした本を拾ってくれた二日後
雨の降る下校途中に
御崎が
挟まって身動き出来ない猫を
引っかかれながらも助けていた
雨に濡れ 汚れた制服を見て
巧は家で手当てしていきなよ
と言ってしまった…
☆いやぁ面白かった(*´∀`)
タイトルからして
あまり触手が動かなかったが
前に呼んだ「戦国転生同窓会」が
面白かったので
こちらも読んでみました(^o^)
御崎は
喧嘩上等やら
組長の息子やらの噂があり
魔王様と呼ばれていた
そんな ちょっと怖いイメージの御崎に
アニメオタクの巧は
アニメの話を一方的に
話してしまうのだが
意外にも御崎は楽しいと言う
そこから
巧は御崎を知り
仲良くなったが
巧の母の相談から
思わぬ展開にっ(゚Д゚)!!
気になる方は是非読んで頂きたい♪
以下独語⬇
今年~22 冊目♪
次は 何を読もうかなぁ( ・∇・)

