福岡のポピュラー観光スポットを紹介

 

中洲

福岡藩が福岡(天神)と博多をつなぐために、那珂川に土砂を積んでできた地帯が「中洲」と呼ばれるようになりました。大正初期からカフェ・バーなどが密集する盛り場となり、現在でも九州最大の一大歓楽地として栄えています。夜になれば那珂川沿いに屋台が立ち並ぶので、ここで地元の人との交流を楽しむのも醍醐味です。また、中洲エリアには博多の明治・大正時代の暮らしを知ることができる「博多町家ふるさと館」や、「はかた伝統工芸館」があり、博多弁講座を受けたり、伝統工芸の博多人形や博多織を現代まで受け継ぐ職人技を目の前で見たりすることができます。

・アクセス:地下鉄「中洲川端駅」すぐ。
      
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櫛田神社

博多総鎮守の櫛田神社は、「お櫛田さん」の愛称で地元の人々から親しまれています。九州ローカルCM「博多通りもん」に登場することでご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。現在の社殿は1587年に豊臣秀吉が博多復興を願い寄進したものとなっています。櫛田神社といえば、博多の夏の風物詩「博多祇園山笠」の山笠が奉納される神社として有名。山笠のシーズン外でも、社屋には展示用の豪華絢爛な飾り山笠が奉納されており、誰でも観覧することができます。写真撮影スポットとしてもおすすめです。

・アクセス:地下鉄「祇園駅」2番出口より徒歩5分。
 

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福岡市動植物園

福岡市南部の高台を利用して建てられた動植物園です。桜の名所として知られ、高台の立地を利用した展望台からの眺めも魅力です。120種類もの動物がいて飽きることがありません。動物園と植物園は陸橋で結ばれており、自由に行き来することができます。とにかく広いので、歩きやすい靴を履いて出かけるのがおすすめ。施設内のアップダウンが激しいので、軽い運動をする気持ちで出かけるとよいでしょう。市内中心部から近いので、半日遊んで天神へショッピングに出かけるといった行程も組むことができます。

・アクセス:地下鉄七隈線「薬院大通駅(動植物園口)」よりバスで約6分。