開業時点でつまずいて2年でお店を閉店した私が1ヶ月8日休んでも無理なくお店が続けられるようになった最初で失敗しない飲食店開業方法 -16ページ目

開業時点でつまずいて2年でお店を閉店した私が1ヶ月8日休んでも無理なくお店が続けられるようになった最初で失敗しない飲食店開業方法

開業時点でつまずいて2年でお店を閉店したビジネスのビの字も知らないど素人経営者の私が1ヶ月に8日続けて休んでも現場が回るくらいの経営ができるようになったこれから飲食開業をしたい素人経営者の人に見てもらいたい最初で失敗しないための飲食店開業方法

こんにちは。

駅近で人通りの多い物件を狙って探していますか?

やっぱり、できるだけいい立地条件のお店を
借りたいですよね。

しかし、その考え方は間違っています。


私の場合、立地条件は最悪でした。


「車は多いんだけど、人が通らないんだよねぇ」


そんな立地の場所にお店を借りた私は
集客のために徒歩10秒の交差点の所で
1日3~4時間チラシを配りました。


「あんな所にお店あったんだ~」


と言われ、
チラシを見て来てくれる人もチラホラはいましたが、
配るのを止めると
お客さんは減っていく始末でした。


チラシ配り以外にも色々やりましたが
本当に集客が大変でした。

「じゃあ、やっぱり、立地条件次第じゃん?」
そういう声が聞こえてきそうですが
そうではありません。


というわけで、今日は
物件探しで重要な立地条件についてです。


「内見をたくさんしよう!」
という話をしましたが、
中だけよくても意味がありません。


良さそうな物件があったら
今度は周辺の状況を確認しましょう。


物件を探すとき
どうしても駅近の物件を探してしまいがちですが
駅近の物件は
人通りが多くても家賃が高いです。

家賃を払うだけで
それなりの数のお客さんを
入れないといけなくなることを
考慮してください。


住宅街は
家賃は安いですが
ランチ需要が少ない


ロードサイド店、
つまり大きい道路沿いの物件は
駐車場次第になります。
それから、看板が設置できるかも確かめましょう。


道路からでも見える、大きい看板があって
車がスムーズには入れる駐車場があれば
集客が見込める可能性があります。



いい立地の条件は人によって違います。
ビジネスマンがターゲットなのに
いくら人通りが多くても住宅街に出したりすると
意味がありません。

自分のターゲットがどういう人なのかを考えて、
その人がどこの立地にあるお店なら
来てくれそうかを一番に考えてください。


ファミリー層や、カップルがターゲットなのに
ビジネス街に出しても
休日にはがらんどうになってしまいますよね。

私のお店も、ターゲット層が
全く合っていませんでした。

来てほしいターゲット層のお客さんは
月に3、4回来ればいい方でした。


なので、例え一般的に立地がいい物件ではなくても
ターゲット層のニーズにさえ合わせれば
どんな場所でも大丈夫です。

ターゲットを絞って
そのターゲットの生活圏を
狙っていきましょう。

今日は物件探しの立地条件についてでした。

改めて、あなたのお店のターゲットを
見直してみましょう。

あなたのターゲットは
どこに住んでいて、どこで働いていて
休日は誰とどこへ行きますか?

では、また。