こんにちは。
「自分のお店が出したいな~」
「でもお金がないよ~」
という人が多いと思います。
そんな時は、
お金を借りることに
なると思います。
ですが
お金を借りるといっても
簡単に借りれる
わけではありません。
今日は、
これを知らないと
損をする
お金を借りるための
3種類の方法
についてです。
自己資金で
すべて賄えるという人は
ほとんどいない
と思います。
ですが、例え
まかなえたとしても
借りた方がいいです。
それは、次に
何かあったときのために
実績と信用が
できるからです。
急に機材が壊れたとか
緊急にお金がいるとき
すんなり申請が
通ります。
なので、少しくらい
余裕があっても
借りて、返すように
してください。
まずは
日本政策金融公庫
から借りる。
政府系の金融機関である
日本政策金融公庫の
創業融資
というものがあります。
申し込んでから
融審査結果がでるまで、
2週間から
1ヶ月程度になります。
これから
起業する人は
信用がないため
ほとんどこの公庫を使います。
3000万円まで
融資可能で
無担保&無保証
です。
しかも融資額の1/10の
自己資金を
用意すればいいです。
ですが、
審査があります。
見せ金だけだと
意味はありません。
資金の調達方法など、
その質も見られます。
そして
事業計画書を
提出します。
次に
都道府県、
市区町村など
各自治体の制度融資です。
制度融資は
多くの自治体で
設けられています。
融資のための
面接が多く
下りるのに
時間がかかります。
しかし、融資の中身は
自治体によって
変わりますので
確認してみてください。
自治体によっては
公庫よりもお得に
借りれる場合が
あります。
最後に
銀行から借りる
です。
一番利子も高く
借りるのも大変ですが
場合によっては
使えます。
今日は、
資金の調達方法
でした。
今日は、
資金の調達方法を
ノートに
書き出してください。
では、また。