この度縁あって遠くの犬友さんから子犬が送られて来ました。
子犬の血筋は、いろいろチャンポンのようです。ブルテリ、台湾犬、紀州犬、四国犬、その他いろいろ?????
祖犬は総て少なくとも猪を獲っている犬だという話しです。
この子の伯父に当たる犬は、九州で寝屋鳴き捲らせ芸で猪を獲っている金太郎という犬です。
私は金太郎の血筋だという事で、この子犬を育ててみる気になりました。
今朝方、西濃運輸の支店に子犬を受け取りに行き。連れ帰りました。
子犬は、1月16日生まれということですから。約2ヶ月令ですが。体重は2.6キロで少し痩せ気味です。中継してくれた犬友さんによれば、預かっている間餌喰いは悪かったとのことです。
自宅に帰ると、ケージの中に入れておけば大きな声で騒ぎます。
私の飼い主太得子さんが抱っこすると、完全にフリーズしてしまいます。かなりの怖がりみたいです。
庭に出して、醍醐に子守りさせることにしました。地面に下ろすと、私の脚に絡んで来たりしますので、完全なマンシャイというわけではなさそうです。
醍醐は鎖で繋いで。醍醐から見えない位置にドライフードを入れた食器を置きます。
子犬は、食器のところに行って、ドライフードをひとつ、ふたつ、ポリポリと食べますが。すぐに中断してしまいます。
お腹がすいていないのか?もともと食に執着心の無い子なのか?
中継者さんと繁殖者さんにお礼の電話を入れました。
繁殖者さんの話しでは、1月16日生まれだとのことと。虫下し、ワクチンなど、獣医療的なことは何もやっていない。また、食欲に関しては、子犬3頭居た時には、お互い競争心が働くのか?それなりに集中して食べていたのが。子犬を離してしまうと、1頭残った子も餌喰いが悪くなったとのことでした。
話しを聴いて、検便はまだですが、回虫、鉤虫、鞭虫を駆虫するお薬を投薬しました。便が採取出来たら検便も実施する予定です。
ワクチン接種は、駆虫が済んで、到着後1週間を経過したら実施します。
何で到着後1週間か?というと。子犬は親から離されるとかの環境の急変で強いストレス状態に陥ります。ストレスとは副腎皮質ホルモンが過剰に分泌される状態を言うわけで。大量の副腎皮質ホルモンは、動物の免疫力を低下させてしまい。結果としてワクチンの効果が発揮されないという事になるわけです。
環境が変わって1週間経過すれば、大方の犬はストレス状態から回復すると考えられるので、その時点でワクチン接種をすることで、ワクチンの効果発現が期待されるわけです。
子犬の名前は、どうしようか?と少し思案しましたが。毛色が、白地に頭だけ鉢割れの茶色の模様が入っていますので。ハチと呼ぶことにしました。
怖がりで神経質な和犬の子ですが、仕込みは基本的に単犬引きですることになると思います。
次の猟期は仕込みの時期になりますので、楽しみであります。
ぷれでたー遠藤の独断的犬論
子犬の血筋は、いろいろチャンポンのようです。ブルテリ、台湾犬、紀州犬、四国犬、その他いろいろ?????
祖犬は総て少なくとも猪を獲っている犬だという話しです。
この子の伯父に当たる犬は、九州で寝屋鳴き捲らせ芸で猪を獲っている金太郎という犬です。
私は金太郎の血筋だという事で、この子犬を育ててみる気になりました。
今朝方、西濃運輸の支店に子犬を受け取りに行き。連れ帰りました。
子犬は、1月16日生まれということですから。約2ヶ月令ですが。体重は2.6キロで少し痩せ気味です。中継してくれた犬友さんによれば、預かっている間餌喰いは悪かったとのことです。
自宅に帰ると、ケージの中に入れておけば大きな声で騒ぎます。
私の飼い主太得子さんが抱っこすると、完全にフリーズしてしまいます。かなりの怖がりみたいです。
庭に出して、醍醐に子守りさせることにしました。地面に下ろすと、私の脚に絡んで来たりしますので、完全なマンシャイというわけではなさそうです。
醍醐は鎖で繋いで。醍醐から見えない位置にドライフードを入れた食器を置きます。
子犬は、食器のところに行って、ドライフードをひとつ、ふたつ、ポリポリと食べますが。すぐに中断してしまいます。
お腹がすいていないのか?もともと食に執着心の無い子なのか?
中継者さんと繁殖者さんにお礼の電話を入れました。
繁殖者さんの話しでは、1月16日生まれだとのことと。虫下し、ワクチンなど、獣医療的なことは何もやっていない。また、食欲に関しては、子犬3頭居た時には、お互い競争心が働くのか?それなりに集中して食べていたのが。子犬を離してしまうと、1頭残った子も餌喰いが悪くなったとのことでした。
話しを聴いて、検便はまだですが、回虫、鉤虫、鞭虫を駆虫するお薬を投薬しました。便が採取出来たら検便も実施する予定です。
ワクチン接種は、駆虫が済んで、到着後1週間を経過したら実施します。
何で到着後1週間か?というと。子犬は親から離されるとかの環境の急変で強いストレス状態に陥ります。ストレスとは副腎皮質ホルモンが過剰に分泌される状態を言うわけで。大量の副腎皮質ホルモンは、動物の免疫力を低下させてしまい。結果としてワクチンの効果が発揮されないという事になるわけです。
環境が変わって1週間経過すれば、大方の犬はストレス状態から回復すると考えられるので、その時点でワクチン接種をすることで、ワクチンの効果発現が期待されるわけです。
子犬の名前は、どうしようか?と少し思案しましたが。毛色が、白地に頭だけ鉢割れの茶色の模様が入っていますので。ハチと呼ぶことにしました。
怖がりで神経質な和犬の子ですが、仕込みは基本的に単犬引きですることになると思います。
次の猟期は仕込みの時期になりますので、楽しみであります。
ぷれでたー遠藤の独断的犬論

