生後2ヶ月少々の子犬たちは情け容赦なく成長して行きます。こちらもそれに合わせていろいろ対応して行かなければなりません。
昨日は、我がパックもボロボロになってしまいましたが、それでも今朝は感傷に浸る暇もなく犬たちの世話をしなければなりません。
昨日から子犬たちを食事の前に待たせることを始めました。
子犬が食事をもらえるのを察知してケージ内に駆け込む時に「ハウス」と号令をかぶせてやります。
子犬は、その時に大体は座って待つのですが、別に立って待っていても構いません。「待て」の号令をかけます。
号令は、ヨーロッパ式の躾け訓練をやっている人だったら、そちらでは基本的に「待て」という命令の概念はありませんので、座って待たせるのであれば「座れ」で、立って待たせるのであれば「立って」と命令すれば良いでしょう。
そうして、子犬の前に食事の入った食器を置くのですが、子犬が待ち切れなくて口を付けようとしたら、手で軽く制止します。手の制止にもかかわらず食べようとすれば、手で顔を軽くはたいて制止します。
この時に、最初にかけた号令を少し強めに発します。
子犬が待ってくれれば、待っているその状態で、ゆっくりと優しい声で「そうだよ、待て、待て。そうそう。」と褒めてやります。
子犬が待っている状態を10秒、20秒、30秒とどれくらいでもきっと構わないでしょうが、キープしているのを確認して、「はいよーし」の解除の号令で食べることを許可してやります。
2頭の子犬にはそれぞれ個性があって、童子の方は食事を待たせても静かに待てるのですが、真理の方は「キャンキャン」と賑やかに喚きながら待っています。私の方も真理が喚いている間は決して食べることを許さずに、静かになってから食べさせるようにしています。
ここらも犬と人との微妙な駆け引きが存在するのだと思います。
河川敷散歩では、童子、真理共名前を呼べば転がるように駆け寄って来ます。数日前から近寄ればまずお座りをしてソーセージのご褒美を待つようになって来ました。
最初の頃は、特に真理の方が、駆け寄って来たらいきなり飛び付いて来たものですが、そんな時にはソーセージを与えずに、ソーセージを持った手を子犬の口元から後ろの方に移動してやって、ソーセージに注目すれば自然と腰を下ろしてお座りの姿勢を取らざるを得ないように誘導して、子犬が座ったら初めて食べさせるようにするのです。
今朝からは河川敷の車内往復を年長犬と同じケージ内で行うようにしました。
疲れ切った犬たちには子犬は鬱陶しいことでしょうが、とりあえず勝手にせいという気分でありましょうから、煩がりの年長犬が子犬を咬んだりすることは、最初にかける私の「ウー言うたらあかんよ。」という言葉によるブレーキと相まって、防げると判断しました。
だんだんコントロールが出来るようになって来ましたので、子犬の扱いが楽になって来ました。
もう少ししたら、年長犬の排泄と運動の後で、子犬を1頭ずつ紐付きで「来い」「座れ」「伏せ」「後へ」などの作業の練習を始めようと思います。
そんな練習は、最初の頃は、1回が5分程度です。成長すれば10分とか15分くらいは集中して出来るようになることでしょう。回数は、週に2回から3回くらいやれば十分です。
平均的な日本犬であれば、そんな練習を20回もやれば、一通りの服従作業は身に付けてくれるものであります。週に2回のペースで10週間、2ヶ月半くらいで出来ちゃいますね。
昨日は、我がパックもボロボロになってしまいましたが、それでも今朝は感傷に浸る暇もなく犬たちの世話をしなければなりません。
昨日から子犬たちを食事の前に待たせることを始めました。
子犬が食事をもらえるのを察知してケージ内に駆け込む時に「ハウス」と号令をかぶせてやります。
子犬は、その時に大体は座って待つのですが、別に立って待っていても構いません。「待て」の号令をかけます。
号令は、ヨーロッパ式の躾け訓練をやっている人だったら、そちらでは基本的に「待て」という命令の概念はありませんので、座って待たせるのであれば「座れ」で、立って待たせるのであれば「立って」と命令すれば良いでしょう。
そうして、子犬の前に食事の入った食器を置くのですが、子犬が待ち切れなくて口を付けようとしたら、手で軽く制止します。手の制止にもかかわらず食べようとすれば、手で顔を軽くはたいて制止します。
この時に、最初にかけた号令を少し強めに発します。
子犬が待ってくれれば、待っているその状態で、ゆっくりと優しい声で「そうだよ、待て、待て。そうそう。」と褒めてやります。
子犬が待っている状態を10秒、20秒、30秒とどれくらいでもきっと構わないでしょうが、キープしているのを確認して、「はいよーし」の解除の号令で食べることを許可してやります。
2頭の子犬にはそれぞれ個性があって、童子の方は食事を待たせても静かに待てるのですが、真理の方は「キャンキャン」と賑やかに喚きながら待っています。私の方も真理が喚いている間は決して食べることを許さずに、静かになってから食べさせるようにしています。
ここらも犬と人との微妙な駆け引きが存在するのだと思います。
河川敷散歩では、童子、真理共名前を呼べば転がるように駆け寄って来ます。数日前から近寄ればまずお座りをしてソーセージのご褒美を待つようになって来ました。
最初の頃は、特に真理の方が、駆け寄って来たらいきなり飛び付いて来たものですが、そんな時にはソーセージを与えずに、ソーセージを持った手を子犬の口元から後ろの方に移動してやって、ソーセージに注目すれば自然と腰を下ろしてお座りの姿勢を取らざるを得ないように誘導して、子犬が座ったら初めて食べさせるようにするのです。
今朝からは河川敷の車内往復を年長犬と同じケージ内で行うようにしました。
疲れ切った犬たちには子犬は鬱陶しいことでしょうが、とりあえず勝手にせいという気分でありましょうから、煩がりの年長犬が子犬を咬んだりすることは、最初にかける私の「ウー言うたらあかんよ。」という言葉によるブレーキと相まって、防げると判断しました。
だんだんコントロールが出来るようになって来ましたので、子犬の扱いが楽になって来ました。
もう少ししたら、年長犬の排泄と運動の後で、子犬を1頭ずつ紐付きで「来い」「座れ」「伏せ」「後へ」などの作業の練習を始めようと思います。
そんな練習は、最初の頃は、1回が5分程度です。成長すれば10分とか15分くらいは集中して出来るようになることでしょう。回数は、週に2回から3回くらいやれば十分です。
平均的な日本犬であれば、そんな練習を20回もやれば、一通りの服従作業は身に付けてくれるものであります。週に2回のペースで10週間、2ヶ月半くらいで出来ちゃいますね。

