巨人のBクラスが決定しました。

チーム別防御率は1位なのにBクラスになったということは、打撃陣に問題があるのは明白です。菅野投手とマイコラス投手は防御率1位と2位です。上位には左腕の田口投手もいます。

野球は守備からと言いますが、あまりにチームが貧打ですと、やはり勝てません。

 

シーズン前のブックメーカーでは優勝候補になっていましたが、ここまでの貧打は予想できなかったのでしょう。坂本選手以降、若手の打者が育っていません。岡本選手など期待の若手はほとんどが2軍暮らしでした。

 

投手陣のレベルは高いので、来シーズンもブックメーカーの予想では、上位になることでしょう。それでも、さすがに優勝を予想するブックメーカーはないと思います。

 

マギー選手と坂本選手以外で打率3割を期待できる打者はいません。

ドラフトとFAで貧打の穴を埋めるような選手がいれば良いのですが、そこまでの選手は今シーズンのFA市場にはいないでしょう。

超一流の選手は国内のFAではなく、ポスティングや海外FA権でメジャーリーグに移籍してしまいます。国内のFAは、数年前ほどいい選手の獲得ができなくなりました。

今後重要なのは、ドラフト戦略と若手の育成でしょう。巨人もチーム戦略の方向を変更すべき時期に来ています。

 

バファローベルとは、プロ野球のオリックス・バファローズのマスコットキャラクターです。

2011年1月8日に兄であるバファローブルとともに登場し、プロ野球界のマスコットキャラクターの中でも絶大な人気を誇っています。バファローベルは、プロ野球のマスコットキャラクターの中でも最も人気のキャラクターの一人だといわれており、近年、インターネットを中心に爆発的な人気を得ました。

最近では、写真集が発売されるなど、その注目はますます高まっています。ドアラ、つば九郎と並ぶ人気キャラクターの一人として定着し、依頼、球場での試合を盛り上げる存在となっています。初登場した当初はロボットという設定もあり、動きに大きな表現はみられませんでしたが、最近では積極的に動くようになり、様々な表情をみせています。

また、イケメンが大好きで、ライバルの球団の選手であるにも関わらずダルビッシュ有投手が好きなど、女の子らしい一面もみせています。

マスコットキャラクターが元気なのは素晴らし事でファンは喜んでいますが、オリックスは現在Bクラスです。ゲーム差は14と3位の西武に大きく引き離されています。

勝利とクライマックスシリーズに出場して、ファンを喜ばせてください

 

昨シーズンまでの活躍が嘘のように絶不調の山田選手

山田哲人選手は、東京ヤクルトスワローズのプロ野球選手で、ポジションはセカンドです。

プロ入りは2010年に行われたドラフト会議で、東京ヤクルトスワローズから1位指の指名を受けて入団し、プロ野球選手となりました。

日本のプロ野球界における右打者としてのシーズンの最多安打記録を保持しています。

ルーキーの年には、クライマックスシリーズで高卒新人野手として初めての先発出場をしています。翌年には、プロ初本塁打を記録し2014年からは打撃が大幅に向上し、オールスターゲームにも出場を果たしました。

 

そして、2015年には全試合フルイニング出場をし、トリプルスリーを達成しました。この23歳でのトリプルスリーの達成は、セントラルリーグの最年少記録です。そして、2年連続のトリプルスリーまでも達成しました。

走攻守いずれにおいても高いレベルの選手です。2016年より背番号が変更され、完全にチームの主軸となりました。

 

2017年、なぜか打撃が絶不調の山田選手。2017年もオールスターが終わり、後半戦がスタートしています。

なんとか、巻き返しを期待したいです。

初めてなので、どんな事を書いていくか未定ですが、野球のことが中心にはなります。

今日気づいたことは、大連敗をして最悪だった巨人が4位になっています。ヤクルトはさらに大連敗をしているので最下位なのは理解できます。

 

しかし、5位の中日は一体どうなってしまっているのでしょう!?

ヤクルトのように14連敗中ではないし、巨人のように13連敗ではありません。中日の順位には、驚くばかりです。

 

ヤクルトは、山田選手の不調は大誤算でしょう。巨人は、全体的に打てません。中日は、チーム力が他の5チームと比べて明らかに戦力が劣ります。上位進出を狙うのは厳しいでしょう。

最終的には巨人が3位で、DeNAが4位になる予感がします。やはり、巨人の先発陣は強力です。菅野投手、マイコラス投手、田口投手の三本柱は、これだけ貧打のチームでよく勝っていると思います。