さて、以前お話したフロント集光サイト。現在密かに製作取り組み中でして、苦労が絶えません。記事の更新が出来ずにいるのも、そのせいかも知れませんです、ボソボソ……人はうそをつく時、無口になるという……

 

そんな中今回は、簡単に作れちゃうフロント集光サイト(もどき)、の紹介です。

 

もどき?なので正確にはフロントサイトの交換ではなく、その後方に付く補助アイテム?です。また、固定は例によって両面テープです 汗)

これは前回お話した、くにっと曲がったアクリル丸棒をフロント方面に固定する為のアイデアで、例のごとく、この後にLED投光器(新規製作)が続く訳ですが。

 

で、準備するものは、集光用のアクリル丸棒。

今回は、ソレらしく蛍光黄色の2,4ミリφ、透明2,0ミリφを通販で購入しました(近所には売っていませんでした、ここは田舎です)

そしてホワイトカブセ、というプラスチック材2,7ミリ×1メートルを、ご近所のホームセンターで購入です(2百円位)

 

ホワイトカブセ、ってこんな形です。コの字型で、この開き幅が2,7ミリなんでしょうか?ベニヤ板の端部にかぶせる化粧部品らしいです。

で、これにアクリル丸棒を挿してみると……

あっ、これって?そうです、なんとなくひらめく絵ですね。

 

と、言う訳でカブセを10ミリ位に切って、アクリル丸棒は15ミリ位に切って、カブセの中ほどはアーチ状にヤスリがけする。ソレをスチールグレイ色に塗装(一番下)です。

 

スチールグレイ色?そう、今回はガバメントに試着です。

みなさんお話の通り、ガバメントはサイト(照準器)に難があります。フロントサイトがリアに比べて1ミリ位低い。ゆえにリアサイトの溝を削るとか、フロントサイトを削除して大きなものに取り替えるとかします……

 

ですからこの場合は、まずリアサイト側にもどき君を置いて高さを見ます。うん、これ位ダ!

 

で、高さが決まったら、透明になる系の接着剤で、アクリル丸棒をカブセに軽めに接着。

 

固まったら、フロントサイトの後方に、両面テープで貼り付けます。真っ直ぐかな?OK!

 

両面テープは意外にしっかり固定できますが、下図の朱色のようにパテ肉盛り(エポキシパテ加工)をしてやると、両面テープの接着面積が増えて、より強固に固定出来る?と思います。

 

覗いてみるとこんな感じ。

うむ、運用に支障なしです。もちろんお座敷仕様で、サバゲー向けの耐久はありませんが。

 

また、優美なガバメントの姿が異質になるのは少し欠点です。

ま、10コキです、努力を買ってやって下さいwシューティング精度はぐっと向上する筈w

 

さて、次回。投光器をお披露目ですが、色々苦労話があります。どでかい電池ボックスをコンパクトな自作に変更しただとか、扱ったこともないFRP工作でアセトンにまかれてしまったなどetc。

 

……こういうのって、時間がつぶせて楽しくはあるのですけれど。