欲しいものを手に入れるには
遠い所から手を伸ばしてみても
取れません。
例えば
ある庭から伸びている柿の木の実を
取るとして
只、塀のそばで見ているだけでは
柿が落ちるのを待つしかありません。
しかし、
誰かに肩車をしてもらうとか
棒でつつくとかすると
柿の実に近づく事が出来ます。
そして小枝を曲げると待望の柿は
落ちてあなたの手にはいる事になります。
その前に
柿の木の持ち主の許可は得ないといけませんが(笑)
欲しいと思ったら
どうしたら手に入るのかを考えることが
モチベーションの維持につながると
思うのです。
手に入りもしないものを追い求めても
実感が湧きませんので
人間やる気は出ないと思います。
プログラムの報酬が
目の前にあり、それをゲットできるという
確信があるから
作業も続けられるのです。
自分が欲しいものは実現可能なのか
それとも遠い存在なのか
よく見極める事が大事かなと思いますね。