またイタリアの話です。
外食ばかりもお金がかかるから、とやじ(高校友)と料理をしました。味付けなどはやじ担当。
素材は、生ポルチーニ茸!!スーパーに普通にちょこんとありました。今がちょうどシーズン始まったばかりなんだって。
こんな感じ。 あと、イタリアのスーパーでは、トマトとかの野菜を直に触ってはいけないみたい!みんなビニール袋を手袋がわりにして手にとってたよ。
洋服を見に行くときも、勝手に商品にさわってはいけなくて、お店の人に見せてもらわないといけないイタリア。買い物するのは色々気を使うね、イタリアは。
さささっと生ポルチーニ茸のスパゲティ。おいしかった。
やじいわく、もっとポルチーニのかおりがするべきだ!とのこと。どうやら、これはブルガリア産?だったらしくしょぼいらしい。おいしかったけどね。においは確かに少なくて、しゃきしゃきとした食感がおいしかった。
ここ。
映画版「冷静と情熱のあいだ」で、あおいが結婚式に出席して、順正がたまたま自転車修理をしていた教会近くの通り。このお店も映画に出てたよ。映画のときのまんまの雰囲気。
ここにも生ポルチーニ茸が。ばら売り。お店のおじさんとやじが何やらペラペライタリア語で話して購入。察するに、これはイタリア産?とかいうやりとり。(あー。全然イタリア語わからないよ!笑)
おじさんのアドバイスどおり、やじが焼いてくれました。ポルチーニ茸はささっとオリーブオイルで焼くのが一番シンプルでおいしいんだって。最初のよりはかおりが出ていて甘さがあっておいしかった。
でもやじがいつも市場で買うのは部屋に持ってきたら部屋中ににおいが広がるくらいすごいんだって。まだ時期が早いのかな~?いずれにしてもおいしかった!!!!
その横はイタリアのソーセージ(名前忘れた。)中が少し半生でも食べれるんだって!これは結局火を通しちゃってウェルダン。
これに黒米を炊いてちょこっとこのスープにつけて食べると格別なうまさ。イタリアはやっぱり食が魅力!!
アメリカでもカナダ産のポルチーニ茸あるかもよ?とのことだったので、スーパーで見てみてるんだけどいまのとこ見当たらない。どこか売ってたら買ってまた食べたい味
うしし。![]()






ニューバリーストリートのKashmirというお店です。

