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最後の最後まで望みを持って戦った神戸との最終節。
試合は3-1で勝つことができたけど、名古屋も大分に勝って、名古屋のリーグ2連覇で長かったリーグ戦が終了した。
勝ち点差「2」で、リーグ「2」位。
「2」と言う数字は見る限り、
「惜しかった」とか、
「もう少し」だったとか、そんな風に感じられる数字だと思う。
でも、この「2」の中に、優勝出来なかった大きな意味が込められているんだと思う。
長いリーグ戦を戦っていく中で、良い時も悪い時も当然ある。
シーズン通して良いチームなんてほとんどない。
悪い時期をどう乗り越えられるか?
悪い時こそみんなが前向きに考える事ができるのか?
例えば個人スポーツだとしたら、自分次第で全てが変わる。
気持の問題、フィジカルの問題、技術の問題。
チームスポーツとなればそうはいかない。
だからこそ、その壁を乗り越えたチームがトップに立つことができるし、そこでまた一つ成長出来るんだと思う。
浦安は、「セントラル」と言う壁を、今シーズンも越える事ができなかった。
ただ、最後の最後まで優勝の望みを持って戦えた事は、次につながる大きな何かを得たと僕は思っている。
なぜ優勝出来なかったのか、理由が分かれば簡単だ。
でも、優勝しない限り、理由は絶対にわかるわけがない。
そう思って、来月の全日本選手権優勝、来シーズンへ向けてやっていきたい!
シーズンはまだ終わっていませんが、浦安のホームから遠い姫路まで、本当に沢山の応援に喜びを感じて試合をする事が出来ました。
「Fリーグ優勝」という目標は達成出来ませんでしたが、引き続き残りの全日本選手権も応援よろしくお願いします。
本当にありがとうございました!
PAZ のみんなも姫路まで来てくれてありがとう!
最後に、今日の神戸戦での事を少し。
試合は勝つ為に、お互い熱くなるのは当たり前だと思う。
ただ、思い出してほしい。
僕らはフェアプレープラッグと共にピッチに入場していると言う事を。

