Jonas Bohlin気さくに声を掛けて来てくれた巨匠。「どのランプが君の好みかい?」... View this post on Instagram Jonas Bohlin 気さくに声を掛けて来てくれた巨匠。「どのランプが君の好みかい?」暫く選んでも答えが出ない。それぞれは素材から仕込まれた丁寧に仕上げられたユニークな一点物の9つの新作だ。スウェーデンの巨匠は迷う僕の姿を見て、こうアドバイスをくれた。 「それぞれの声を聴くんだ。私は、製作する段階で素材のやって欲しい声を聞くんだ。いや、聞こえてくるんだ」 僕は自分の心の声に耳を傾けてみた。自分の既存の好みを綺麗サッパリ封印して、純粋な心で「素材の声」に耳を澄ませた。 コンクリートに銅管を使った斬新な椅子で1980年代後半にデビューし、そのアーティなアプローチは今も全く遜色無く、更に研ぎ澄まされている。彼の作品はここストックホルムでも有名無名の商業施設に行けば必ず目にする国民的なデザイナーの一人だ。 「この、これにします!僕の好みは!」 すると巨匠はニヤっと微笑んで 「That is it!」 まるで僕の好みがそれになるのを知っていたように優しく微笑んでいてくれた。 #GallerySebastianSchildt #Gallery Sebastian Schildt #stockholmdesignweek2019 #stochholm @stockholmdesignweek Kazuhisa Sadogawaさん(@ksadogawa)がシェアした投稿 - 2019年Feb月4日pm11時11分PST