「本当に日本の男性は真面目なんだなという事」
仏頂面で、「結婚式なんかしたくないよう~。」みたい感じでタカサゴ席に座っていたかと思えば
最後の挨拶で、一番ご両家のご両親に涙で感謝をされ、結婚することの責任を表明されるのはだいたい新郎様なのです。
自分が非力であろうと何であろうと、何とかこの目の前にいる女性だけでもせめて幸せにしたい。
そんな殊勝なことを彼らは、仏頂面で、かみしめているのです
ツタヤの「ウエディング特集」のDVDの棚で、監督がピーター&ボビー・ファレリーとあるのを発見、DVDのパッケージは彼らのお下品なコメディのイメージさせない出来で、又小さく原題が’FIVER PITCH’と書かれてある。
’FIVER PITCH’?
もしかしてこのPITCHとはサッカーのグランドのこと?
そう、この映画は、イングランド・プレミアリーグのサッカー・チーム、アーセナルの熱狂的なサポーターの体験を元にしたエッセイ『ぼくのプレミア・ライフ』を原作にして、その設定を野球のボストンレッドソックスファンに置き換えて映画化しているのです。
なんだか深い!!つまりこの「2番目のキス」というDVDは、ラブコメであり、恋愛映画であり、ピーター&ボビー・ファレリーの変態コメディであり、野球映画でありサッカー映画であり電車男風オタク生態記録映画でもあるのです。
そして、これが肝心なことなのですが人を恋する気持ちがピーター&ボビー・ファレリーらしくなく大変よく描かれているのです
5月5日に結婚式のビデオ撮影をさせて頂きました
新婦様のご友人が歌われた
レミオロメンの「3月9日」歌詞は心にしみました
流れる季節の真ん中で
ふと日の長さを感じます
せわしく過ぎる日々の中に
私とあなたで夢を描く
3月の風に想いをのせて
桜のつぼみは春へとつづきます
溢れ出す光の粒が
少しずつ朝を暖めます
大きなあくびをした後に
少し照れてるあなたの横で
新たな世界の入口に立ち
気づいたことは 1人じゃないってこと
瞳を閉じれば あなたが
まぶたのうらに いることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私も そうでありたい
砂ぼこり運ぶ つむじ風
洗濯物に絡まりますが
昼前の空の白い月は
なんだかきれいで 見とれました
上手くはいかぬこともあるけれど
天を仰げば それさえ小さくて
青い空は凛と澄んで
羊雲は静かに揺れる
花咲くを待つ喜びを
分かち合えるのであれば それは幸せ
この先も 隣で そっと微笑んで
瞳を閉じれば あなたが
まぶたのうらに いることで
どれほど強くなれたでしょう
あなたにとって私も そうでありたい
結婚式の演出の準備はITVのプロフィールビデオで!!
いつもお世話になっております「レストランウェディング・エブリワン」
バラの季節には、靭公園のバラ園内の色とりどりの美しいバラに囲まれての挙式はいかがでしょうか。素敵な香りに包まれながら、みなさんの祝福を受けてみませんか。一年のうち限られた時期にしか行えない、とっても贅沢な式ともいえます。毎年バラの季節になる度に、きっと素敵な思い出が蘇ります。
ビデオを撮影させていただいていて一番気になるのは
会場に流れる音のこと
中でもBGMや音楽はその結婚式のテーストを決めます
お友だちや親類の方々の余興に歌われる歌の選曲などかなり個性が出ます
最近、新郎が最後の方に新婦に歌を贈られる傾向にあります。
私が立ち会った式でもこのケースが多く
中でもコブクロの「永遠にともに」を選曲するケースが多い
詞の内容があまりにもピッタとくるのかこの曲は定番化しつつあるのです
しかし、私は、この曲はあまりお勧めできません
最後のほうのサビの繰り返しがあまりにも高音になって
難しすぎるような気がするのです
気持ちが高ぶりひっくり返ってしまう・・そんなシーンを何度もビデオに収めました。
それはそれでなかなか微笑 ましい光景ではあるのですが・・・
結婚相談所を運営している私の知人にこの間
率直に「もてる方法ないん?」と聞きました。
すると
ボクのブログを読めとのことでそのブログ引用します。
曰く