ブライダルフェアは結婚式に対して具体的な
イメージを与えてくれます
2月、3月は結婚式場としてはシーズンオフなので
いろいろな企画をしてカップルをもてなしてくれるのです


先日、カトリック夙川教会で結婚式を撮影してきました

カトリック夙川教会は遠藤周作(1923-1996)さんが12才で洗礼を受けたことで有名な教会です

聖堂はヨーロッパの教会のような外観ながら、中に入ると落ち着いた感じがします

教会全体の壁が淡いピンク色なのでショウトケーキ様なお菓子でできているような

雰囲気があり暖かい印象です


ITVの結婚式の傾向と対策

ITVのサイトへ!


女優の沢尻エリカさんが明治神宮で映像クリエーターの高城剛氏と結婚式を挙げた

沢尻エリカさんの着けられた

白の打ち掛けに白いユリでできた角隠し、さらにカラーコンタクトで青い瞳という“エリカ様流トラディショナル”の花嫁衣装をみて

和装の神前結婚式もいいなと思われた方も多くいらっしゃたと思うが

ビデオカメラマンから言わせてもらうと

和装の神前結婚式のビデオ撮影は大変難しいのである

神前結婚式の場合

神殿に終始向かう形になるのであるが、

ほとんどの場合この神殿が立ち入り禁止になっているのである

つまり式中、主役である新郎新婦さまの表情などのアップが取れないのである

尚且つ、ビデオカメラマンのみならずスチールカメラマンなどほとんどのスタッフの動きが極端に制限されるのである

たとえば衣装の崩れの直しやメイクの崩れの直しなどすべて新郎新婦さま自分たちで対処しなくてはならないのである

  
ITVの結婚式の傾向と対策

神前結婚式とは、清らかで面倒くさいものなのである


去年は結婚式の余興で海外TV「24」のジャック・バウアー捜査官を演じるという
出し物を沢山ビデオに収録させていただいたものであるが
この出し物は結婚式の余興としてはかなり危険である
 キャパスティーの大きな結婚披露宴会場ではよほど性能のいい音響設備が整っていない限り
ジャック・バウアー捜査官のあの押しつぶした声をさらに押しつぶすあの感じが、マイクに乗らず
何を言っているのか解からないのである。
 尚且つ基本「どきどきキャンプ」の「ものまね」の「ものまね」という構造があるので、
「どきどきキャンプ」を知らない参列者は、何をしているのか理解できないことになるのである
この出し物は2次会用であると断言してもいいだろう

先日撮影した結婚式披露宴の余興
紫SHIKIBUの「LOVEなんだよ」を歌っている人がいた
世界のナベアツが作詞作曲した「LOVEなんだよ」は、
竹馬に乗った新しいアイドルがデビューというコンセプトだそうで
かなり笑える

糸井重里氏の「ほぼ日」に氏の結婚にたいする考え方が載っている

糸井氏によると


「思ったのは、「いい家庭」だとか、「幸せな家庭」とか、
 「明るい家庭」だの「笑顔のたえない家」だの、
 そういうものは、基本的には、
 意図しないでよろしいのではないか、と。
 結婚に、価値だの評価だのは、関係ないんじゃないか。

 わざわざ「わるい家庭」をつくりますなんて人は、
 いないに決まってますしさ。
 「家庭」をよくしようだとか幸せにしようだとか、
 そんなねぇ、事業じゃないんだから、
 結婚して家庭ができて、よかろうがわるかろうが、
 家庭をやっていくことになる‥‥それだけじゃないか。
 それだけだって、なかなかのことなんだぞ。

 いいときもあるだろうし、わるいこともある。
 そして、だいたいは、なんでもない日なんだよね。
 その「なんでもない日」に、
 いい日じゃなかった、と残念がることもないでしょう。
 そして、「わるい日」も、絶対にありますよね。
 家庭って、そういう日もふくめてのものだから。

 「いい家庭」だの「幸せな家庭」だのを、ねらうな、と。
 「この人と、家族になりました、やっていきます」で、
 それだけでいいんじゃないか。」


との事



はこのPVに出ている堀北真希ちゃんが一番すきだ
いったい全体、人は未だに、なぜ氣志團を愛するのか?
なぜ人は氣志團を結婚式の余興で踊るのか?

結婚闘魂行進曲 「マブダチ」を結婚式の余興で歌い踊るのはやめようではないか?
くだくだになるだけではないか?

せっかくの結婚式で、くだくだになるだけではないか?
DJOZMAも最近くだくだではないか?
私見ですが結婚披露宴パーティーの余興で歌を歌うなら「永遠にともに」より断然「永遠にともに」のB面の「million films」をお勧めします

 思いはシンプルにさりげない語り口のほうが相手には伝わるのです。 




とにかくホテルのチャペルなんて霞んでしまいます。 体育館ほど
の大きさの大聖堂には色とりどりのステンドグラスがはまり 幻想
的な挙式になります。

大阪にお住まいの方は穴場です