軽度三角頭蓋について調べると、医師の中でもかなり見解は割れるようだ真顔


・中立に判断してもらえる

・実績がある


の2点から絞り込みを行い、愛知県のI病院のK先生を訪問真顔

この時点で2歳頃。


K先生は脳に負担が少ない方法で、頭蓋骨縫合早期癒合症の手術を行える、日本屈指の女性医師。


ニコニコK先生「あらいらっしゃい。こんにちは。」

不満娘((バイバイする))

ニコニコK先生「あら上手ね〜」


こんな感じで穏やかにファーストコンタクトはすすんだ。

K先生は、すごく穏やかで優しくて、こちらのはなしをしっかり聞いてくださった。

事前調査では、K先生は発達や、いろんな話を複合して手術やるやらないを決めてくれるようだ。

ここからはK先生のコメント。


・軽度三角頭蓋については、手術すべきか否か、医師の中でも判断が分かれる。

・やはり手術はリスクもあるが、手術後に発達が急激に伸びるケースもあるし、効果がないケースもある。

・J大学の医師たちが、効果について検証したが、オフィシャルでは検証結果不足とされている。

・手術後に知能がぐっと伸びるケースは確かにあるが、それは親御さんがしっかりかかわったからなのか、手術したからなのか、成長によるものなのかは証明しにくい。

 →更Q 入院後にぐっと伸びるケースがあるんですか?真顔

 →そうよ。ただ、親御さんが一生懸命かかわるから、そうなる場合もあるのよ。


この日はCTをとって、半年後に様子をみることとなった。