最近までジャイアント馬場の筋肉否定を信じていた(道場は、1月7日まで休業) | 空手道場宝塾「細井ジャックダニエル光世」のブログです。住所→東京都北区西が丘2丁目9ー6サンヒルズ101号(その他詳細は、ブログ情報)

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講師→細井ジャックダニエル光世→元プロレスラーでターザン後藤の付き人、2014年10月に元PRIDEファイター高瀬大樹とメインで闘い2015年2月にK1ワールドマックスアマチュアヨーロッパ王者のトートラースローに勝利!!バックボーン→プロレス...稽古代→500円

ジャイアント馬場の言う筋肉否定をご存知ですか...自分も何かの書籍を読んで全日本プロレスの練習の時に三沢選手や川田選手がウェイトトレーニングをしているとジャイアント馬場が来て「何をしている‼そんなことをしたら筋肉がつくぞ‼」っとウェイトトレーニングを否定していた話をみて自分も筋肉は、あまりつけたらいけないんだと思いました。自分がその書籍を見たのは、まだターザン後藤一派に入る前です。つまり筋肉でデカクなるんでは、無くて筋肉の上に脂肪が付かなければいけないから極端な話、筋肉よりも脂肪でデカクなれ!!っと言う話です。確かに今のプロレスを見たら筋肉をガンガン付けているのは、いいけど明らかに小さく見えるんですよね...昭和プロレスの選手は、みんな迫力のあるデカさでした。今のプロレスラーは、確かに凄い身体をしているのですが...近くで見ないとわからない凄い身体です...実際どちらが正しいんですかね?