ジャイアント馬場の言う筋肉否定をご存知ですか...自分も何かの書籍を読んで全日本プロレスの練習の時に三沢選手や川田選手がウェイトトレーニングをしているとジャイアント馬場が来て「何をしている‼そんなことをしたら筋肉がつくぞ‼」っとウェイトトレーニングを否定していた話をみて自分も筋肉は、あまりつけたらいけないんだと思いました。自分がその書籍を見たのは、まだターザン後藤一派に入る前です。つまり筋肉でデカクなるんでは、無くて筋肉の上に脂肪が付かなければいけないから極端な話、筋肉よりも脂肪でデカクなれ!!っと言う話です。確かに今のプロレスを見たら筋肉をガンガン付けているのは、いいけど明らかに小さく見えるんですよね...昭和プロレスの選手は、みんな迫力のあるデカさでした。今のプロレスラーは、確かに凄い身体をしているのですが...近くで見ないとわからない凄い身体です...実際どちらが正しいんですかね?