いつもいつも、自分に嫌気がさす


惨めで 憐れな 偽善者


いつも 吐気がする 人間関係


本当は何かメリットが欲しいんだろ・・・・なんて疑ってるのか?


本当に 自分は損得抜きで 人と付き合ってんのか?


馬鹿が ほざくな


何やったって どんなに気にかけたって


気持ちなんか伝わらない、信じない


否定する そこのあんた 自信をもって言えるのか?


皆 自分を信じてくれてるって 大声で言えるか?


そんな世界は存在しない


誰だって どんなに聖人君子面したって 心の中じゃ疑心暗鬼


何一つ 信じてなんかいない


無様で 哀れ


生まれてから 今まで 一度も人を傷つけた事がないのか?


次に同じ事をしなければ 報われるとでも思ってるのか?


なにも変わらない 


失ったものはそのまま もとには戻らない


成長した なんて 真っ赤な嘘だ


ただ単に 脳細胞が「都合の悪いこと」として処分し


新しく「美しい思い出」「苦い思い出」として 捏造しているだけ


どんなに頑張ったって そんな所


愛?恋?そんなものを信じて何が変わる?


人間は生まれながらに「他人」として生きている


種類、形態がにているだけの「違う生き物」同士で群れている


寂しがり屋の群れでしかない


傷を負ったものは放っておき


弱いものは挫く


力のあるものが 上に立つ


ずるい者がそれを 討つ


ただ それの繰り返しなだけで 感情は策略で使うものでしかない


「愛してる」「信じてる」「大丈夫」「一緒に幸せになろう」「守るから」


そんな言葉に何の意味がある?


ただ 人間を手ごまとして活用するための 暗号でしかないんだろ?


性欲の糧のために騙し


寂しさを紛らわすために操り


自分の評価を 良いものにする為に演じる


いい加減に認めたらどうよ・・・・・・


同じなんだろ?


どうせ、二人で殺しあえば、迷わず生きる道に進もうとするんだろ?


嫌われたくない なんていう感情は偽者


敵にしたくない 殺されたくない の間違いだ


どうだ?答えにつまるだろうが


「そんな事は起きない」なんて 甘いこと言うなよ


現実、今の世の中はそういった仮説と そう遠くはない


だったら 早いところ裏切ってしまえ


手ごまにされるぞ?


利用されるぞ?


大丈夫、他人には 自分の心の中なんて覗けやしない


そんなこと解ってるだろ?


あんたも そうやって生きてるんだから


認める覚悟がないんなら


この世の中で生きるなんて到底無理、不可能


できないのなら あんたの最後は決まったも同然


蹂躙されて、陵辱されて、「信じてたのに」と叫びながら


馬鹿なことをしたと後悔する


人を信じた自分を恨み 絶望


そして この世の中を恨みながら はい さようなら


解りきった最後の結末


いやなら とっとと 相手の皮を引ん剥いて


肉を食いちぎれ


生きる資格を手に入れて


牙をチラつかせながら 生きるこったね


綺麗に生きていける程 世の中は甘くない


綺麗な言葉を信じられる程 あんたの身近な人間たちは「聖人」じゃない


侮るな・・・・・・疑え 憎め 騙せ 奪え 操れ 


生きるためには 犠牲が必要だ


とっとと 牙を剥け 偽善者めが