金魚の7円、小菊の15円 | funship7のブログ

金魚の7円、小菊の15円

タイトルから、ピンと来る方は、私と同年代でしょう(^^;)

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私は、昭和45年、岩手県盛岡市から、愛知県西春日井郡西春町へ引っ越ししました。
当時、小学二年生でした。その時、岩手から愛知へ届いた葉書や手紙、子供ながらに印象に
永く残っているのですが、金魚と小菊の切手だったのです。

その後、葉書と手紙の送料は、次のように変遷していきました。

昭和47年2月 手紙20円 葉書10円
昭和51年1月 手紙50円 葉書 20円
昭和56年1月 手紙60円 葉書 30円
昭和56年4月 手紙60円(据え置き)、葉書40円
平成 元年4月 手紙62円 手紙 41円 (消費税導入)
平成6年1月 手紙80円 手紙 50円

さて、私が一番手紙や葉書を出したのは、手紙が60円~62円、葉書が40円~41円の頃ですね。
当時は、50枚単位で、切手を購入した覚えがあります。
誰に出したかって、そう、その中に家内が含まれていたのは事実です。

(当時、マイコンはありましたが、パソコン通信はありませんでした、無論携帯も一般には)

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