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いつかの そのとき

舞康(まこ)の日々
いつかのそのときは必ずある……

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こんばんは舞康(まこ)ですメロンパン

 

~~前回のつづき~

 

ペットショップで働いているとき

いろいろなお客さんに遭遇しました

 

ペットを連れてくるお客さんもたくさんいて

いろんなペットにも会えました音譜

わんちゃん、ねこちゃんが一番多いですけど

ウサギさんやフェレットも連れてきていました

みんなかわいかったなぁ~音符

 

お仕事内容は

レジ、品出し、発注、賞味期限チェックなどの日常業務から

季節ごとの販促棚作りや棚卸などもあります

日々の事務作業(集計、シフト作成など)もありました

特に役割がない時間は商品整理したりお掃除したり

役割のないフリーの時間が一番よかった~(*´v`*)キラキラ

そういう役割を交代制でやっていました

 

 

以前の私に気付いた人もたま~のたまにきて…

写真撮ってくるんです……

コソコソと撮ってくる人もいれば

レジをしているときに堂々と目の前でカシャってしてくる人も…

 

ほんっとにめんどうくさい……もやもや

 

気づかないフリして完全無視してやり過ごします

そうゆう人って、反応すると余計にからんでくるのであせる

 

レジでパシャパシャ撮ってくる人がいて

私は無視して通常対応だけしていたのですが

そのお客さんが帰ったあと店長(おじさん)が

スーっと寄ってきてニコニコしながら

店長「写真、撮られてたねw」

私『店長!?…見てたのなら注意してくださいよ…』

もぉ!ニコニコというより、ニヤニヤですよ……あの顔はピリピリ

 

そしてたまに

「○○出てたよね!」

とか話かけてくる人もいたのですが

写真撮ってくる人の何倍もさわやか(←まだマシという意味です)

 

ストーカーじみたことをされたときはさすがに

それなりの対応はしました……バッサリと

 

私みたいなモブでさえこんなことがあるのでビックリあせる

彼ら(推したち)のプライベートは絶対にそっとしておいてあげてほしい…

 

 

そういうのが理由で

ペットショップを辞めたわけではありません

 

 

~~つづく~

 

 

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こんばんは舞康(まこ)ですメロンパン

 

~~前回のつづき~

 

溺愛する愛犬のためになればと

ペットショップで働きはじめた私キラキラ

 

思っていた以上に勉強させてもらえましたひらめき電球

資格も取らせてもらえたしひらめき電球

 

 

そうそう!

前回のつづき、、、

 

お客さんによってペットに対する考え方はいろいろ

 

ペットは家族もしくは家族以上の存在として

溺愛しているお客さんの場合キラキラ

 

お誕生日などのイベント事でケーキを買っていったり

スマホで撮りまくったペットの写真を見せてくれたり

長時間“うちの子”の話を聞かせてくれる人もいたり

こっちは仕事中ですけど…あせる

それはそれで気持ちは分かります

“うちの子”が最高なのは分かりますキラキラ

 

困ったのは…

ペットの写真を焼き増しして

ショップスタッフ全員に配ってくれるお客さんもいました

それも来店するたびに…あせる

いや…かわいいですよ

かわいいですけど、、、

お客さんちのペットの写真をもらっても…

こんなにたくさんどうしろと?

アルバムにはさんだりなんかはしませんよ?

大量にあるお客さんちのペットの写真…

捨てるに捨てられずいまだ持っています

どこにあるかは覚えていないけれど

捨てた記憶はないのでどこかにはあるはずです

 

まぁ、

溺愛することはいいことだと思います音符

かわいいものはかわいいのだから仕方ないハート

 

ほとんどのお客さんは【ペットは家族】という方達ばかりキラキラ

 

 

 

溺愛するお客さんがいる一方で

ビックリするようなこともありました!

 

わんちゃんを家族に迎えることになっている

というお客さんが来店

 

子犬を迎えるらしく

ごはんを買いにきていました

 

客「どんなのがいいですか?」

 

私『どのくらいの子犬ですか?』

 

客「え~と…2、3か月?友達のところで生まれた子犬」

 

私『今はどんなごはんを食べているか聞いていますか?』

 

客「なんでも食べるっていってます」

 

私『(なんでも???)……そうですねぇ…

  まだ消化機能がしっかりしていないので

  子犬用のごはんをあげるようになります』

 

客「子犬用って書いているのをあげたほうがいいの?」

 

私『そうですね、子犬の体に必要な栄養が含まれていますので』

 

客「どれくらいあげたらいいの?」

 

私『(フードの袋を見せながら)体重によって量が書いてあります

  この量は1日の量なので、

  この量を3、4回に分けて食べさせてあげるようになります』

 

客「………………え!?」

 

私『…6か月くらいになったら2、3回に

  1歳になるころには朝と夜の2回に

  というかんじで、徐々に回数は減らしていって大丈夫ですよ』

 

客「え?………それって毎日ですか?」

 

私『(???)はい…毎日です』

 

客「毎日ごはんあげるんですか?」

 

私『そうですよ…

  わんちゃんも私たちと同じように毎日ごはんを食べますよ』

 

客「えぇ~……大変ですね…」

 

私『私たちと同じように

  毎日ごはんも食べますし

  毎日トイレもしますし

  病気にだってなります

  お散歩にも連れていってあげてくださいね

  わんちゃんを育てるのって大変なことですよ

  でも、そのぶん、楽しいこともいっぱいあります』

 

客「………知らなかったです」

 

私『知っていただけてよかったです

  同じ命なので、しっかり知ってあげてください』

 

客「本買って勉強してみます」

 

そういって何も買わずに帰っていきました

 

……そのあとのことは分からないです

そのお客さんを見かけたことはありませんでしたダッシュ

 

 

信じられない話ですが

たまに、いるんですよ

そういうお客さん

 

無知というかなんというか…

 

軽い気持ちで、

お買い物感覚でペットを家族に迎える人

 

ビックリですよね…

 

思っていたのと違うから手放す、とか

 

信じられませんもやもや

けど、実際いるんです…

 

 

~~つづく~

 

 

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こんばんは舞康(まこ)ですメロンパン

 

~~前回のつづき~

 

マスコミ業界のお仕事からちょっと離れよう

ほかの業界でも働いてみたいなひらめき電球

 

そう思って私が選んだのは

ペット業界犬猫ネザーランド・ドワーフハムスターセキセイインコ青カメ

 

 

私、愛犬を溺愛しています飛び出すハート

血はつながっていませんが我が子だと思っています

今は…お星様☆になってしまったけれど…

今でも、これからも溺愛しつづけます

代わりはどこにもいません

 

 

と…話がそれてしまいましたが……

 

ペット業界で働いてみたいと思った理由は

愛犬のために知識を増やしたいキラキラ

と思ったからです

 

当時の家からわりと近いところにあった

大きなペットショップで働くことにしました

 

わーい音譜

物販のお仕事だぁ気づき

 

わんちゃん・ねこちゃんや小動物といった

生き物の販売ではなく

フードやおやつ、用品などを販売するほうです

 

 

ペットショップで働いてよかったことは

 

・資格を取らせてもらえたことひらめき電球

  かかる費用は会社持ちで、

  試験を受けに行くのも出張扱いでした

 

・定期的に勉強会をしてくれたことひらめき電球

  フードや用品などのメーカーさんがきて

  商品についての勉強会を定期的にしてくれました

  そのときにサンプルを持ってきてくれて

  勉強会のあとに貰えました音符

 

知識がどんどん増えましたよ~キラキラ

 

新商品なんかも一早く手にすることができました

 

 

ペットを家族と思っている人のあるあるだと思うのですけど

愛犬や愛猫などに使うお金って…

なんか、感覚がおかしくなりませんか?

 

たとえば“おやつ”

ちょーーーっとしか入っていないのに「398円」

これ、自分用のお菓子なら『高い』って思います

この量でこの値段???って

普段、特売のポテチとかばっかり買ってるからかも…

 

だけど不思議なことに

[愛犬のおやつ]となると『安い』って思うのです

 

不思議ひらめき電球

 

 

 

お客さんそれぞれ

ペットに対する考え方っていろいろなんですよ

 

ビックリするようなこともありました!

 

 

~~つづく~