せわしない一日が終わる。人が少ないと自分が頼られるといううれしさの反面、自分のぼろがでて気持ちの上がり下がりが激しい。


そんなこんなで疲れ果て、更衣室へ向かう。


カギを開けると、そこには小島君がいた。


そのまま風呂へいく。一日の疲れ、やきもきした気持ち、すべてを落とす。


また、頑張るために。


湯につかり、体に力が入らなくなる感覚。強制的にだらけさせてくれるこの場所が前から気に入っていた。



家に帰ると高校の先生からメールが一通。


誕生日の祝いメール。


いくつになったという問いが妙に物寂しく、僕を物思いにふけらせた。


高校の思い出と言ったら文化祭が出てくる。

高校で何かをやりたくてはじめた生徒会。


自分で何かをしたくて、友達が欲しくて、不器用なりに行動した。


その思いは変わり強くなって、今はダンスへと続いてる。


22歳はどんな年にしたいかって言われても、うまく答えられないけど。


もっとじぶんの世界を広げたい。


そして、いままでの努力を結果や形に変えていきたい。


さてと!


狂える人って羨ましい。

それだけにすべてを捧げられる人が羨ましくてたまらない

自分のなかで何人か見てきたけど、あんな人になりたい

好きなことに狂うことのできる人になりたい

あー神様-

僕は好きなことすら頑張れないのでしよーか。

毎日毎日ずっと悩んでる

なんで僕はこんなにも…。

明日になれば何か変わると思ってやってきたけど…。

むー。