こんにちは
おひさま主婦のありりんです。
習慣を大切に、人生色々チャレンジ中です。
好奇心を大切に、旅をする気持ちで生きています。
「プラダを着た悪魔」が大好きです。
過去の感想記事はコチラです。
そんな大好きな映画のパート2が公開されたので、
さっそく観に行って来ました。
一言で言えば、
最高でした~~~![]()
全てが良かった。
俳優も物語もファッションも映像も、全て良し。
まずは俳優陣。
前作の20年後の設定でしたが、
登場人物の違和感が全くなし。
ミランダとナイジェルなんて、見た目の変化はほとんどなし。
肌も体型も一旦緩んだ生活をしたら、
転げ落ちるように劣化するお年頃だろうに。
あの見た目を保つためには、
どれだけ日々の生活を自制して過ごしていることでしょう。
しかも、見た目の変化はないものの、
内面の変化や成長、年を重ねたことによる優しさ、
なんかは確実に伝わってきました。
アンディ、エミリーも変わらず美しい。
アンディは内面の充実度が、
見た目にも表れており、20年の月日の重みを想像出来ました。
エミリーの迷走ぶりも、納得できる。
最後には二人で友だちとしてスタートするのも良かった。
20年の時を経てようやく。
物語も本当に良く出来ていました。
ミランダの性格は一向に変わっていないのに、
時代が変化しすぎて、ミランダも否応なく巻き込まれていく。
その様子が面白かった。
数々の不適切発言、エコノミークラスでの出張。
あのミランダすらも抗うことが出来ない時代の変化。
しかし、最後には、
守られるべきものは守られる。
という形で終われたのが良かったです。
時代が変わっても、
美しいものは美しい。
この映画では、美しいモデルや洋服を映像で見せることで、
そのことを力強く語っていたように思います。
その美を守るために、
ミランダ、ナイジェル、アンディは、
この先も走り続けるのだろう、と感じました。
映画では、様々な場面で、
前作と関連づけるような仕掛けがあったのが楽しかったです。
これからも何度も見て、そんな仕掛けを探していきたいです。

