こんにちは
おひさま主婦のありりんです。
習慣を大切に、人生色々チャレンジ中です。
好奇心を大切に、旅をする気持ちで生きています。
先週末、最終話がアップされたので、
改めて感想を書いておきます。
興味のポイントはただ一つ。
プロレスラー勇馬君の巻き返しは、
あるか否か![]()
結果を先に言いますと、
巻き返しならずでした。。。
というより、最後まで彼がいる世界が、
バチェロレッテの世界と別次元すぎて、
最後まで交わることはなかったというべきか。
純真無垢。勇猛果敢。
見た目も挙動もヒーローの世界に生きる彼。
翻って、バチェロレッテの世界は、
現代の損得価値観をベースとした資本主義世界。
その資本主義世界を前提として展開される恋愛、結婚。
そんな資本主義世界の恋愛ゲームでは、
男女は、自分自身の価値も見せ方も熟知し、
その手持ちカードを駆使して恋愛ゲームを戦うのである。
実際に、彼以外の男女はそれらに長けた面々が大集合。
今回のバチェロレッテ里菜さんも、
見事最後に選ばれた山崎さんも、
この世界では、強いカードを持つ者の恋愛強者同士だった。
美男美女。実家も太く、家族にも恵まれていた。
その二人が結ばれるべくして結ばれた、今回のシーズン。
特に、山崎さんの恋愛強者ぶりは圧巻で、
その強さは里菜さんを凌いでいた、ように感じる。
最後には、バチェロレッテの高嶺の花感は全くなかった。
里菜さんは、山崎さんの大人な包容力にノックアウトされた、
年下の可愛い女の子になってしまっていた。
最後に再び、勇馬君に話を戻す。
彼に恋愛ゲームは無理だったのだ、というのが最後の感想。
彼には、生と死の間を行き来するような、
過酷な環境での物語が良く似合うのではないか。
彼に似合う物語の舞台は、都会のお洒落な空間ではなく、
人里離れた無人島やどこかの山奥なのかもしれない。
そんな物語があるならば見てみたい。
これからの、プロレスラーとしての活躍をお祈りしてます![]()
そして、里菜さん、山崎さん、お幸せに![]()
