あさひとみかづきのパパの物語
あさひとみかづきのパパ
名前は忍
忍の名言③
自分に価値なんかない
産まれてきた事に意味なんて尚更
だとしても
歩む(ススム)なら、
そのナニカに向かうなら、スガルなら、
何時だって寄り添うよ。
それが人間(ヒト)だから
俺はそう在りたいし、そう歩み(イキ)たいの
それが俺の偽りだし、
まだまだ偽りの途中
それでもね
俺はその偽りが心地よいんだ
偽りが詐りにならないようにあがいてる
それがね
俺のナニカなんだ
そのナニカが誰かの現実や幸せや
今までと違うナニカになった時は
少しだけ微笑みたいんだ
誰かの現実(ナニカ)の中だけでも
ホントになるかもしれないから
だから歩むを辞めちゃ駄目なんだ
歩む限りは
絶対に辿り着くんだから何かに
それが俺の
never ending world・・・俺の
あさひとみかづきのパパ
名前は忍
忍の名言②
人の為
それは偽物だったり、言い訳なんだとしても、
今はそうでも
いつか?何か?誰か?
大切に
自分だと思える何かに
辿りつけたならいいんだよ。
同じ人の為なら、良いモンなら素敵だね。
諦めや失望、絶望があったとしても、
それは次の何かのハジマリで、
そのハジマリ(何か)は
今までや当たり前じゃないから、
怖いのかも。
けど、何かを始める時は、
何時だって不安な物語。
だからしがみつきたいのも必然。
だから、貴方が起こすナニカは奇跡だし、
軌跡なんだ。
貴方が踏み出すならいつでも寄り添うし、
助けるよ。
あさひとみかづきのパパ
名前は忍
セック☆スすることに
感情はない。
支配したこと、を感じられることでも
あるけれど、
悩んだり、
苦しんだり、
ナニカのタガが外れたり、
オレを通過点として、
自分を取り戻し、生き生きと生きる
きっかけになれるなら。
オレを使え、と。
オレの命が何かの役に立つなら。
それが彼のセック☆ス。
だから、たくさんの人とする。
たくさんの人の役に立つことで。
自分自身が生きてもいいんだ、って
感じられることだから。
あさひとみかづきのパパ
名前は忍
忍パパは出逢った女はすべて落とす。
それが信条。
例えそれが『彼女』の親友であっても。
そして、『彼女』に対しても
女を紹介しろ、という始末。
女を落として、支配して、生きてる、
という証を確認してる。
そして、『彼女』がその時に、
それでもオレを愛せるのか、を証明させる。
愛の証明。
なぜか。
なぜか。
あさひとみかづきのパパ、忍は、
本当のお父さんが誰だかわからず、
産みのお母さんには、
殺されかけた。
6歳の時。
そして、小学生の頃、
姉と姉の友達に
性的虐待を受け続けた。
その過去が、忍の根っこにある。
女を道具として扱ってきた。
本当の愛を知りたかった。
真実の愛を知りたかった。
だから、今でも彼は、
生きることを諦めてる。
でも本当は、永遠の愛を
求めてる。
あさひとみかづきのパパ
名前は忍
話す言葉の一つ一つに
意味をもつ。
名言だと思うことが
たくさんある。
本は一切読まないの。
すべて体験。
すべて検証。
そして自分の言葉にしてる。
名言①
人、1人には意味がなく、
人、1人以上が人の始まり。
人と人、人間
その間に在るものが
良いものなら素敵だね。
なら、自分を磨く。
あさひとみかづきのパパ
名前は忍
私たちはツインソウル。
私たちはツインレイ。
出逢ってしまった。
なぜ、こんなに深く
なぜ、こんなに短い期間で、
向き合って、
傷つけて、
それでも愛するのか。
それは、
そもそも1つだったたましい。
今世、
何かを達成すると決めて、
やっと逢えた運命の人。
その関係性は、
双子の息子と母だという。
だからこんなにも
理由なく
愛おしい。
どんなことからも
守りたい。
限りなく愛したい。
フレンチの専門学校卒、
元パティシエの経歴をもつ。
だから、料理が上手い!
ちょっと一手間、
だったり、
いつも工夫、
だったり。
いつも楽しんでる

日々の生活を。
一緒にいる時は、
ほとんどお料理作ってくれるし、
お客さんがある時は、
バーカウンターで
お酒も振る舞う

作るの大好きっていう。
おもてなし、が大好き

でも、全くお酒を飲めないの。
とっても幸せを感じる日常

I最強の女ったらしだった。
とにかくモテた。
あさひとみかづきのパパ
名前は忍。
心理学、
精神学、
神秘学、
人道学、
相対性理論も
自論を持っていた。
般若心経も詳しかった。
高校生の頃から、
独学でいろいろ学び、
相当面白い。
学ぶことで、
生きる選択
をしてきたんだと思う。
そして、
オシャレだった。
美容にも気をつかってた(笑)
多くの女をいつも囲っていた。
『彼女』という本命と
『その他大勢』という存在と
『その他大勢にも入らない』までいたらしい。
常に10人以上いた。
セック☆スした 延べ人数
300人以上。
そこに愛はない。
そこに感情はない。
あるのは、
支配。
たくさんの女を支配することが、
唯一、彼のココロを満たすことだった。
女を支配すること
これが、彼の生きた証だった。
なぜなら、
それは、
支配され続けた過去があった。
だから
たくさんの女を支配することは、
生きてもいい、という証明でもあり
生きている、という証明。
女を支配し続けることで、
母を、
姉を、
許すための、
唯一の方法なのかもしれなかった。
みなさま、はじめまして。
Taiyouと申します
ある早春、私は
ある男と出逢いました。
その男の名前は忍。
とてもとても懸命に
生き抜いた人でした。
彼がよく言っていたこと。
『過去なんてどーだっていい!!
未来に向かうんだ。
歩みを止めずに』
って、笑い飛ばしてた。
生きる意味、
生きる価値、
生きることへのすべてを失った過去。
そして、
魂に還り、生き抜いた軌跡
彼が生きた奇跡を
綴ります。
誰かの
ナニかに
辿りつくきっかけになればいいな。
よろしくお願いします

