i3はどこまで使えるの?
第8世代Core i3を徹底検証してみた💻
こんにちは。
いつもブログです✨
今回は、よく聞かれるこのテーマ。
「Core i3って実際どうなの?」
パソコンを選ぶとき、よく見るCPUの名前。
Core i3
Core i5
Core i7
この中で一番エントリー向けとされるのが Core i3 です。
そのため、
「遅いんじゃないの?」
「すぐ限界が来るんじゃないの?」
「仕事には使えない?」
そんなイメージを持たれがち。
でも実際はどうなのか。
今回は、
第8世代Core i3
これをテーマに、
・どこまで使えるのか
・何ができるのか
・どこが限界なのか
体験ベースでまとめていきます。
第8世代Core i3とは?
第8世代は、CPUの進化の中でも
大きく性能が変わった世代です。
それまでのCore i3は、
・2コア
・4スレッド
が主流でした。
しかし第8世代からは
4コア4スレッド
になりました。
これはかなり大きい変化。
単純に言えば、
処理能力が一気に上がった世代。
まず基本スペック
一般的な第8世代Core i3の特徴。
・4コア
・4スレッド
・ベースクロック 約3GHz前後
・内蔵GPU搭載
つまり、
普段使いには十分な性能。
実際に使ってみた感想
結論から言います。
思っているより全然使える。
これは本音です。
むしろ、
「これで十分では?」
と思う場面も多い。
① ブラウザ作業
まず一番多い用途。
・ネット閲覧
・ブログ執筆
・調べ物
・複数タブ
これは完全に問題なし。
タブをある程度開いても安定。
ブログを書く用途なら、
余裕で使えるレベル。
② Office作業
文章作成
表計算
プレゼン資料
これも快適。
CPU使用率もそれほど上がらない。
つまり、
ビジネス用途でも問題なし。
③ 動画視聴
フルHD動画。
これは完全に余裕。
内蔵GPUがあるので、
動画再生はかなり安定しています。
動画配信サービスなども普通に見られます。
④ 軽い画像編集
簡単な画像加工。
ブログ用画像作成。
サムネ作り。
これも普通に可能。
ただし、
重い編集になると少し厳しい。
⑤ プログラミング
意外と問題なし。
軽い開発環境なら動く。
小規模な開発なら十分。
学習用途なら特に問題なし。
では、どこが限界なのか?
ここ大事です。
重い動画編集
4K編集。
これは厳しい。
レンダリング時間が長くなる。
プロ用途は難しい。
重いゲーム
最新ゲーム。
グラフィック性能が足りない。
内蔵GPUでは厳しい。
ただし、
軽いゲームなら可能。
大規模処理
3D制作
大規模開発
重い解析
このあたりは、
上位CPUの方が向いています。
それでも評価が高い理由
第8世代Core i3は、
コスパが強い。
中古市場では価格も落ち着いている。
でも性能はまだ十分。
つまり、
安くて実用的。
こんな人におすすめ
第8世代i3は、
次の用途に向いています。
・ブログ運営
・ネット作業
・文章作成
・学習用PC
・軽い開発
いわゆる
普段使いパソコン。
ここでは本当に強い。
正直な結論
第8世代Core i3。
まだ使えるのか?
答えはシンプル。
まだまだ現役。
もちろん最新CPUには勝てません。
でも、
普通の用途なら十分。
むしろ、
コスパ重視ならかなり優秀。
パソコンはCPUだけではない
ここも重要。
パソコンの快適さは、
CPUだけでは決まりません。
・メモリ容量
・SSDの速度
・OSの状態
これも大きく影響します。
特にSSD。
HDDとの差は大きい。
まとめ
✔ 第8世代i3は4コア
✔ 普段使いは余裕
✔ ブログやOfficeは快適
✔ 重い作業は苦手
つまり、
普通の用途ならまだ戦えるCPU。
もし中古PCを検討しているなら、
第8世代i3は十分選択肢になります。
安くて実用的。
これが最大の魅力。
CPUの世界はどんどん進化します。
でも、
「何に使うか」を考えると
まだまだ使えるCPUは多い。
次回は、
格安PCでも快適にする方法
このテーマも書こうと思います💡
最後まで読んでいただきありがとうございました。
いつもブログでした✨