おはようございます![]()
昨日、9月9日は五節句の1つである「重陽の節句」でした。
「重陽の節句」とは平安時代の初めに中国より伝わったと言われています。
古来中国では、陰陽思想という考えがあり、偶数は陰の数、奇数は陽の数となりますが、
その奇数(陽数)の最大の値である
が重なる日であることから「重陽」と呼ばれています。
また、中国では、偶数は縁起の悪い数字、奇数は縁起の良い数字とされていました。
ですから、この9月9日は、「最も縁起が良い日」とされています。
ただ、『陽極めれば陰となる』という陰陽の相互関係があり、陽の気が強すぎるため不吉になるとも考えられていて、
それを避けるために旬の物を食べて生命力を高め、邪気を払おうという習慣もあります。
私、実は、「食生活アドバイザー」の資格を取っておりまして、(と言っても5年前に、3級ですが・・・
)
ここで、重陽の節句に食べると良い物をご紹介しておきます。
それは、栗と秋ナス![]()
あとは、重陽の節句が「菊の節句」とも言われていることから、菊酒なども良いそうです。(情報が薄っ
)
因みに、この重陽の節句は、本来、旧暦の9月9日となりますので、今年は10月14日だそうです。
まだチャンスはありますね![]()



です。


としたいところですが、陰に対応するボトルがないので、
でも良いのですが、光が入ってますからね……)
とも思います。
