個人的に、チョットばかし辛い事があって、

気持が沈んでいます。

なので、暗い感じを振りまいていたら、ごめんなさい(ぺこりん)

アホ1号でも、暗いときはありますねん

でも、やっぱり○○年の人生を体験してくると、辛い事があっても平気と言うか、

なんでしょうねぇ・・・崩れたりしませんね。

あぁ、そうなのね、くらいでしょうか・・・

生きてるだけでも、毎日やることあるし・・・

と、淡々としてしまうというか、

でも、やっぱ、辛い時は辛いね



『東日本大震災:津波、静寂、街消えた 岩手・釜石で沢田さん記録』

という、記事を読んだ。


6枚の津波がやってくる写真と、その時の一つ一つの出来事が書かれている記事

記者が、避難所で聞き記事にした津波の容赦の無い恐ろしさ。その記事の最後の言葉です。


【沢田さんは言う。「全てをなくして、大事なことを教わりました。物を失っても、不幸だとは思わない。被災地では仲間たちと互いに支えて生きている人々がいます。そんな人のぬくもりに元気をもらっています。釜石を離れようとは思いません。生まれ変わったつもりで、第二の人生を歩いていきます」


体験していない私が、辛い体験をした人たちから、元気とやる気を戴いている。


以前、人に癒しを与える生き方を聞いたことがあった。

【その時に、身体の不自由な方や障害を持った人が、人に癒しを与える力を持っているんですよ】

と、言われたと書いたことがあったが、それを思い出した。

全く同じとは言えないかも知れないけれど、弱い立場を経験し知ったことによる力は、言葉だけの教えとは違うものがあるんだな、と、あらためて感じた。

本で読むだけでは分からない大切な事、やはり、物ではなく人との繫がり、ぬくもりが一番なんだろうな、と感じた。幸せは物やお金ではないんですね、勿論あるに越した事は無いんでしょうが、人のぬくもりがないと物やお金に囲まれていても、虚しさはなくならないと思う。


そのように再認識して、どんな方向に行こうと、どんな人生の流れに乗って行こうとも、心の有り方、魂の有り方を常に探求して、明るく幸せに冒険して行こうと、意識も無意識も確認した。どんな人にも元気を与える力がある。

私は、人のぬくもりを大事にして行こうと決心した。



すべてが幸せでありますように、

いつも、ありがとうございます。