金曜日の夜遅くから出掛けていました
娘達や息子の諸々の用事のために
そして、私の今後の流れのために
今日は(もう、明日になってしまいましたが)藤が丘⇔岐阜間を1往復半
昨日も、西春→自宅→藤が丘→西春へと動きまわり
まともに、ニュースやテレビを見ていませんでした
今夜、帰って来て、PCでニュースをみて、心が痛かったです。本当に痛くなるってありますね。
昨夜は、遅かった事もあるのですが、お風呂に入るのも申し訳なく思ってしまい、そのまま寝ました。
今夜は、お風呂に入らせていただきました。
お風呂どころか、安心して自宅にもいられない多くの人たちがいらっしゃるのに、ごめんなさい、
ありがとうございます。と言う思いで入らせていただきました。
同じ、地続きの日本にいながら、こんなにも違う事に信じられない思いがあります。
けれど、今まででも、飢餓で苦しんでいる人たちと同じ地球の上で生きているのですから
そのことに気付かされていない、平和な日本という環境にいたんですね
メディアは毎日、そのような国のことを伝えてきません
今回、日本全体で、自然災害・二次災害を感じています
夜、遅く帰ってくる途中、
サークルKやローソン、ゲオ、などが看板の電気や外回りの明かりを消して、
節電をしているのを見ながら帰ってきました。
どんな事でも、出来る事をやることが大切なんですね
本当に日本が変わり、日本人の意識も変換するようになっていくんですね
市職員の遠藤未希さんが、市庁舎に残って市内放送で最後まで避難を呼びかけて、津波に飲み込まれてしまった。お母さんは避難されて助かったとの記事を読んだ
同じような年齢の娘がいて、同じ母の立場として、本当に心が苦しいです
命があってくれるだけで幸せだと、それだけを願いたいです。
昨夜、大事な友人にメールをした後
『私も転送したよ
ほんとひどいね・・・テレビ見て泣けた
これが始まりなのかな!?
いつ死んでもいいように今日をいきるわ』
という返事が来た。
生かさせていただいている、その事を受止めて、今を感謝して、出来る事をして、生かされているうちは、しっかり
生きること。本当に大切な事だと感じています。
もう一人、大切な友人、グランマが書いてくれた記事(PCの調子が悪くコメントできない)
ここに、勝手にコピーさせてもらいます(グランマごめんね、でも、共感しています)
一人一人が責任を持って生きることの大切さを感じます
まさに、同じ思いです
【『想いは叶う
不安な想いが叶っては困る
今私の出来る事を精一杯しよう
それしか出来ないから
今を生きるってそれしかない
被災地に想いを馳せてもそこにはいない
今の私がいるここで
今しなければならない事
した方が良い事をしよう
一生懸命救助をして下さっている
信じて一人でも多くの方を助けて下さると信じて
今起こっている以上の被害が広がらないと想っていよう
自分の想いで広げるのはしたくない
不安が蔓延してその想いで被害が拡大する事は止めたい
多くの人にお見舞い申し上げます』】
グランマ、ありがとう、同じ想いです。
不安を煽る情報に自分を迷わせるのではなく
その情報を批判するのではなく
それならば
今、したいこと、するべきだと想う事を
出来る範囲でやればいいのだと想う
どんな情報がきても、判断をするのは自分
これからも、何かがやってくるかもしれない
けれど、迷わされる必要は無い
生きる力を発動させて、批判している場合じゃない
じゃあ、何をしようかと、プラスの事を考えて動き出せば良いんだね
期待をするのではなく、希望を常に忘れない
明るい未来と、先に逝かれ、多くの事を教えていただいた方々に感謝の心を忘れない。