浴衣着たり、準備してたら・・・
「おーい、今日5:00に待ち合わせ
って言ったけど、もう会いたい。」
早く会いたい気持ちが抑えられずに
電話してきたつる兄さん。
「僕、楽しみすぎてもう、準備しちゃった(笑)
だから今、迎えに行くね♪」
メェルが・・・・
同じく早く準備しちゃったかわいいノック。
「うぉーい!!!もう、来ちゃったよ!」
満面の笑みで貴方の家にきた雄にぃ。
え?!まだ待ち合わせまで2時間あるんだけど?!笑
ゆうちゃぁあン( ´艸`)
2.予定より、早くいくことに・・・・。
貴方はかっこいいなぁ~
と浴衣姿の彼をじぃ~とみてたら・・・
「・・・?なに見てんだよ!
照れんじゃん・・・。
え?浴衣似合ってるって?
お前の方が似合ってるよ。」
ちょっと照れながらいうつる兄さん。
その後、すんごく顔が赤くなっちゃってる。笑
「ん?俺の顔になんかついてる?!
あ。お前の顔にゴミがついてる
・・・はい!取れた!!」
やっぱり天然ノック。笑
そんな天然さが貴方を笑顔にさせてくれる♪
「なーにみてーんだい!!
今日はすんげ~あそぼ~な♪♪
最高の思い出にしようぜ!」
ハイテンションな雄にぃ。すんごく楽しそう♪
雄ちゃん雄ちゃんо(ж>▽<)y ☆
3.とうとう夏祭り会場に到着♪
だけど・・・・すごく人が多いッ。(・_・;)
「よし。これならダイジョウブ♪」
いきなりぎゅっと手をつないできたつる兄さん。
「はぐれちゃ嫌だからね?
お前とずっとにいたいんだから♪」
爽やか笑顔で貴方の手を優しく握るノック。
「ああ!!金魚すくい~!!!
行こう♪つーか行くぞ♪」
貴方の手を強く握って人ごみの中をずんずん進む雄にぃ。
どーしよ・・・。でも雄ちゃん(-^□^-)
4.ワタアメ食べて~
金魚すくいして~
射的して~
楽しいこといっぱいやった!
「ねぇ・・・」と彼に喋りかけたら
・・・いない!!!どうしよう・・と泣きそうな貴方。
「こーら!そこのおっちょこちょい!
俺から離れちゃ駄目だろ??」
貴方の涙を拭きとってくれる優しいつる兄さん。
「いたぁ・・・・ごめん。
もう、はぐれさせないからね。」
貴方より泣きそうなノック。
ぎゅ~っと貴方を強く抱きしめてきた!
「んもー泣くなよ~!!
実は、お前が1人になったら
どうなるんだろうなぁ・・・
って後ろから見てたんだ。」
って言うけどホントはすんごくホッとした表情の雄にぃ。
つるにぃヤバっ!
5.そして花火が始まった!!!
彼と2人でベンチに座ってみてて・・・
ドキドキするのは?
「なぁ・・俺・・・お前のこと大好きだ。
これからの夏祭りはずっと一緒に行こうな?」
いつも冗談言って笑わせてくれるけど、
この時は真剣な目で貴方を見つめるつる兄さん。
「はい。これ・・・
さっき、はぐれた時にかったんだ♪
愛してるよ♪」
おもちゃだけどきれいな指輪を貴方の
指につけてくれて、人が大勢いるのに
気にしないで貴方にキスしたノック。
「俺さ~お前といるからこんなに楽しいんだ?
だーから、これからもずっと、ずっといような?」
照れながら貴方を抱きしめる雄にぃ。
雄ちゃん☆o(^▽^)o
6.とうとうお別れの時間。
「あぁ~あ。もう時間か。
あ。そうだ。明日、暇??
また会おうぜ!!
つーかずっと会おう!」
すんごく笑顔なつる兄さん♪笑
「・・・・・・・。離れたくないよ・・・」
と、いってずっと貴方を抱きしめて
離してくれない甘えん坊ノック。
「ありゃ。じゃ、じゃ~さ!?
公園よっていくべ?そこでちょっと話そうよ☆゛」
ずっと貴方といたいのがバレバレな雄にぃ。笑
やっぱ雄ちゃんっしょ(o^-')b
ずっと隣にいて(*^ー^)ノ
皆やって良いそうだよーーー
