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日本の津々浦々。体験したことを綴っています
言葉は光透波。言の葉にのせ、心の持ち方を綴っています
フォローはゆっくりしています。フォローバックはしていませんが、温かく見守っていただけたら嬉しいです。行き来がなくなった方は、感謝を込めてそっと整理しています。

富山市ガラス美術館へ
 

 

隈研吾氏デザインによる

富山市ガラス美術館

 

外観はアルミやガラス、白御影石などの

パネルが1000枚ほど貼り付けられ

立山連峰の山肌を表現しているそうです

 

天候や見る角度によって

異なる輝きを見せてくれますキラキラ

 

 

こんにちは〜ひらめき

 

 

 ガラス美術館は

TOYAMAキラリ2階から6階にあります

 

またフロア北側には

富山市立図書館本館があります

 

 

 


 

 


 

 グラス・アート・ガーデンには

現代ガラス作家の巨匠

デイル・チフーリ(Dale Chihuly)氏による

インスタレーション(空間芸術)作品を展示

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 幻想的✨

 

 

 

 

 

鑑賞されている人が沢山いるのに

ガラスの静けさと冷んやり感が

作品と自分だけの世界に誘ってくれます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

富山市は
ガラス作家を育成する
富山ガラス造形研究所や
 
作家の制作活動を支援する
富山ガラス工房
 
そして
 
芸術鑑賞の場である
富山市ガラス美術館が揃う
 
世界でも有数のガラスの街です
 

 

なぜ富山市はガラスの街なのか
 
そもそもの発端は
300年以上の伝統を受け継ぐ
「富山の売薬」に由来します
 
明治・大正期には
薬の周辺産業として
ガラスの薬びんの製造が盛んに行われ 
全国のトップシェアを誇り
 
戦前は、富山駅を中心に
溶解炉をもつガラス工場が
10社以上あったといわれています
 
戦後はプラスチックの登場により
薬の容器ガラスから
プラスチックへと代わっていきました
 
戦後、徐々にガラスとのつながりが
減少していったものの
かつては多くのガラス職人が
活躍していた富山市
 
「ガラス」の将来性や国際性
市民との親和性に着目し
「市民大学ガラスコース」を開講しました
このコースの開講によって
市民がガラスに親しむ機会が生まれ
 
これを機に
「ガラスの街とやま」
への取り組みがスタートしました
 
そして
約30年にわたり取り組んできた
ガラスの街づくりの集大成として
「富山市ガラス美術館」が開館しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素敵な作品の数々を鑑賞し大満足です拍手

 


 

 

ミュージアムショップ 

 

 

 ガラス作品がたくさん飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

 

 一輪挿し

 

 

 素敵な食器がたくさん✨




 

 建物全体が芸術✨

 

  富山市立図書館本館

学生さんでいっぱい🈵

朝早くから勉強📚していました


 

 

 

 最後までお読みくださり有難うございます

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