下の記事の続きになります。ブログを書くことに慣れてなくて、間の悪い切り方になってしまった。
<強いと思った要素>
スキル「守備隊形」
ジェネラルLv.5で取得。
ジェネラル自体が強いので職単位で評価しようと思っていました。
ただ、今回のプレイで移動の低さがやや目につきました。あと、守備隊形以外の習得スキルがこれと比べて一歩劣っている気がします。なので、このスキルのみピックアップ。
効果は、
「このスキルの所持者が行う戦闘において、追撃が発生しなくなる。」
このスキルの強さは多くのプレイヤーが知っていると思われるので、今更丁寧に説明する必要もないような。敵が持ってるとため息が漏れるような効果なので、きっと敵側もそう思ってます。
忍者や槍聖、メイドは杖も使ってガッツリ速さを下げてきます。なので、問答無用で追撃を防ぐこのスキルは、やや遅い程度のユニットにも所持させられると安心できます。
サイラスなんかはエルフィと支援を進めやすく、マスタープルフ先でグレートナイトになればスムーズに習得できますね。サイラス使わなかったけど。
先程軽く貶しましたが、「守備+2」「閉所防御」「大盾」も、空きスロットに組み込む分には普通に強いです。
・スキル「竜呪」
ダークブラッドLv.5で習得
効果は「戦闘後、敵の全能力-4」。
「受ける」という行動に大きなアドバンテージを生み出すスキル。「反撃で敵を撃破する」次くらいに、有効な受け手段として機能します。
後続のダメージソースにつながるのもそうだし、数ターンに渡る防衛もしやすくなる点が◎。もちろん、暗器の要領で攻めに使っても強い。
このスキルの存在で、ただ敵の攻撃をせき止めるだけでは仕事になってないような錯覚に陥りました。ブノワは間違いなくルナでも強いよ...
ダークブラッドは物理魔法両方使え、「高貴なる血統」で成長が早い。職を問わず育成期間が苦になりにくいです。他にカムイから遺伝させたいスキルがあるなら、竜呪は自力で習得してもらうといいと思います。
スキル「○○殺し」
文字通り、特定の武器を装備するユニットの機能を殺すようなスキル。避けゲーが弱い今作でもこれがあれば大丈夫。
中でも「暗器殺し」の有用性が頭一つ抜けていて、25章、終章で特に活躍できます。負の連鎖がなくても暗器は食らいたくないので活躍の幅は広い。
次点で「剣殺し」だと思います。逆金棒と合わせて剣聖を涙目にさせられます。カミラさんにやってもらう仕事の一つはこれ。
ただし、命中率50%以下は実効命中率の適用外。絶対的な信頼を置いてはいけません。殺し系スキルはある程度の耐久があってこそ光る。
多くのキャラに明確な役割を与えられるという点が素晴らしいですが、習得のハードルと効果が見合ってない(暗器殺し以外)点が問題です。
寄り道で習得させる程とはいかないような気がします。子世代には、その職でやっていくユニット以外には遺伝で譲渡させるとお財布に優しい。スキル「○○の叫び」
・スキル「左うちわ」(ミドリコ)
金策スキル。1マップにつき7回まで、幸運%で小判(売却値300G)を拾うチャンスができます。
アンナの福弓(装備で幸運+5)を拾えるといいのですが、それが無ければ引き上げられる幸運値は、現実的に考えると頑張って40前後あたりでしょうか。これは最終的な値なので、これでは微妙ですね。
ですので、小判を拾いにいくなら個人スキルで幸運+20判定をもらえるミドリコに任せるのが現実的です。あんな小さな子が卑劣な暗夜軍の稼ぎ頭だなんて、なんかすごいです。
この都合で、ミドリコの加入は早ければ早いほどいいと思います。何枚小判を集めようがお金が欲しくなるので、ミドリコを戦闘員として使う気がないなら、早期クラスチェンジもアリだと思います。カミラさんと同じような仕様で、レベルアップが楽になります。
モズメちゃんは火力出しで忙しいですが、全編を通して試行できる回数は結構多いので、彼女にも持たせても良かったのではないかと僕は後悔しています。
多分、素早いユニットはこの職に就くことができれば誰でも強くなれます。
弓使い系統のスキルだけで
威力+9、命中+40の補強ができます。
更に弓聖は兵種補正で命中+10、必殺+10。
すくみが大事なんて言ってましたけど、これだけ高い補正値が加わると、弓聖だけは例外と言わざるを得ません。
しかも弓という武器種が、全体的に威力が高めに設定されています。他の武器種でも間接攻撃の手段が充実している分の埋め合わせでしょうか。
剣聖が相手だろうが、玉座に居座ったボスだろうが、命中100%の高火力(即死級、高必殺のおまけ付き)を押しつけることができます。
ダメ押しで、力・技・速さと、ダメージディーラーに必要な能力に成長率補正が偏重しています。しかも他のアタッカーの補正と比べてバランスが最もいい印象。弓聖になるからにはどうしても火力を出してほしいみたいですね。・ジークフリート
マークスは、壁役で、その上この顔なのになぜか幸運が伸び、攻陣補正も全キャラで最も必殺回避の補正値が高いです。個人スキルも強いです。なので、ジークフリートのおまけとは決して思ってはいないです。
でも、ジークフリートは強いです。
・剣で1-2射程←つよい
・追撃ができる←つよい
・奥義も出る←つよい
・武器威力が高い
・必殺回避補正付き←つよい勇者・強者武器シリーズ
2回攻撃ができる武器は、どのシリーズの高難度でも活躍しています。今作だってもちろんそう。
暗器の面倒なデバフ効果や、戦闘後スキルを拒否しやすいことも追い風になっています。そういう意味では、槍と暗器に不利なライトニング・勇者の剣はやや評価が下がるでしょうか。それでもかなり強いですけれど。
写真の通り、攻陣の後衛にいる時でも2回攻撃は適用されます。勇者武器の真価はここにあります。酷使しましょう。
特に、エルフィが勇者の槍を握ると後衛から単独で魔道士を粉砕できます。
強者の力半減はまだしも、勇者の「装備中守備・魔防-4」はデメリットとして軽すぎです。写し身が使えるなら低命中であること以外、弱点がありません。ちなみに強者シリーズは攻陣に参加することでデバフが消えます。酷使しましょう。
・真竜石
主人公の強さを支える要素の一つ。
装備時に守備+9、魔防+7の強力な補正が入り、他ユニットと比べてかなり両受けが実現しやすくなります。
カムイは魔防が伸びにくいですが、ダークブラッドなら魔防の成長率に補正が入りいい感じです。
同じく守備魔防に補正の入る夜刀神も、暗夜まで進化すれば強力な武器になりますが、それは27章以降での話なので今回は省きます。
しかし、技と速さが大きく下降します。速さ苦手でもない限り追撃を許すことは少ないと思いますが、技ダウンがイタい。
真竜石の命中の低さ(命中75)もあり、単独戦闘では常に命中難に陥ります。写真では命中125ですが、他のキャラ含めて言えることは、安定して攻撃を当てたいなら150は確保したいです。
カムイは勇者の剣候補でもあるので、そういう点でも呪縛はおすすめです。
余談ですが、真竜石は武器威力が25と、かなり高めに設定されています。写し身のおまけ程度のものですが、「人形崩し」を装備することで、魔力デバフを貰う前の数回の戦闘までならゴーレムをワンパンできます。参考程度に。
・逆武器
逆神はオフェリア外伝、逆金棒は10章で入手。
すくみ関係が逆転し、更に補正値が倍になります。白夜武器は何でこんなズルい効果が揃っているんでしょうか。
互いに武器レベルがAなら、すくみ有利で実質
命中・回避+30、与ダメ+2、被ダメ-2。
ここから更に武器レベル補正が消える分の有利が取れます。つよいです。











