~part3のつづき~








次の日たけしは講義に来なかった。




まあ、あんなことがあったらしばらく立ち直れないよな、、
今日の夜にでも電話してやっか!








♪♪♪


ん?電話だ。






昼休みに僕の携帯が鳴った、着信は、、たけしだ!




「おう!体調は大丈夫か?」





『ああ、昨日はあの、なんだ、、悪かった』





「まあ、びびったけど俺たちの関係はなんもかわんねーからさ!大丈夫だ!」






『ああ、ありがとう、、そんでさ、、お前に話すか迷ったんだけどいづれ知るだろうし話とくわ、、』





「なんだよ(笑)あらたまって(笑)」






『今朝、警察から連絡あって、父さんが死んだって』






「は?」






『峠のガードレール突き破って崖から車ごと落ちたみたい』






「まじかよ、、えっ、そしたら、その、あん時の女も、、」






『車内には父さんしかいなかったって、、』







「えっ、、」








『警察に女のことなんて聞けなかったからよくわかんねーんだけどさ、父さんの運転ミスで崖から落ちたんじゃねーかって』







「……」








『おい、聞いてるか?』


「……」


『おーい、おーい、おー、、、』



ガチャ、、ツーツー、、










僕は今実家の車を運転している、、

どこに向かってるかって?そりゃもちろんあの山道さ!
なんでかって?そりゃ決まってるさ!
昨日あんな興奮するもん見せられてあの瞬間から勃起が収まらないんだよ!我慢汁が溢れてくるんだよ!
幽霊だろうが人間だろうが関係ない!
あの山にいるお姉さんに抜いてもらうんだ!!!




おわり。






1番怖いのは幽霊でも人間でもない、性欲ってやつが暴走した時なんだよね。
だからねみんなもキヲツケテ。