明らかになる最近の出来事から
過去の話まで…
彼は…悪びれるというかなんでそれに傷ついてるかすら分からないみたいだった。
すきの反対は無関心。
その言葉通り
きっと…
わたしに無関心なんだろう。
昔からなのか最近なのかは分からない
ただ、色濃く分かり始めたのは最近。
過去の出来事が走馬灯の様に流れ
それも、偽りだったことを
思い知らされる。
わたしだけからすると裏切りなのかな…
彼はそんな事というが、
全部が全部そうではなかったのかもしれない。
けど
今になると
愛して思いが通じたことすら
偽りになっていく。
わたしのひとりよがり。
何も無かったんだ。
そう、彼がわたしに生きていていいと思わせてくれた数々も偽りの幻。
その幻の数々は整理しながらまた書いてみることにする。
今はただ
生きなきゃいけない地獄と
明日が恐ろしく怖くてどうしようもない。